2008年2月の出来事


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29日(金)
■33333のキリ番を踏んだのは誰でしょう?
 少なくともぼくではない。
■さて、2月も今日で終わり。
 月末恒例の大量の仕事を少し残して、飲みに。
 で、今回も朝まで飲んじゃったよ。予定外の要因もあって。今日は朝まで飲むことはない、と思っていたからウィスキーに手を出したのに。2時あたりがアルコール濃度的に一番ヤバかった。
28日(木)
■駅の階段に先割れスプーンが落ちていた。
 立ち止まることが許されないような人混みの中、転がっていたスプーンは誰からも救いの手を差し伸べられなかったようだ。
■またも「風雲児」
 同僚の強い希望もあって、2日連続でのれんをくぐった。今日はつけ麺にすればいいや、と。いつも通りおいしくて、特盛にした甲斐があったし、するすると喉を通っていったよ。
27日(水)
■大人になって、そして社会人になってからというもの、日々のいろいろなことが習慣として固定されている。
 だから、ずっと続けてきたことを少し変えると妙に新鮮に感じる。
 具体的に書くと、もう本当に些細なこと。
 数字の「4」の書き方を変えてみた。
 ぼくはこれまで、まず45度の鋭角を書き、その線の書き始めの位置から線を下ろしていた。要するにフォントの通りの4ね。閉じた4と言ってもいいかな。
 でも最近、1画目を鋭角ではなく、直角に書くようにしてみた。2画目の下ろす直線はもちろん同じ。
 細かい話はいいか。とにかく、些細なことでも今までの習慣を変えると新鮮で面白いな、と思ったという話。
 習慣に沿って行動するのは楽だし、リスクも少ないだろうけど、それらの習慣がすべて良いものとは限らないよね。より合理的な方法があるかもしれないし、より楽しい手段をとれるかもしれないし、より生産的なつながりを持たせることができるかもしれない。そういう意味では、たまには自分の習慣を客観的に見直してみることも大事なんだろうな。
「風雲児」で得製らーめん。
 この店に行くのは半ば習慣になっているなぁ。
26日(火)
■やっぱりこの冬はあまり乾燥していないんじゃないだろうか。
 先日書いた静電気もそうだけど、まだ唇が1度も切れていない。毎年必ず複数回切れるのに。
■アクセス数がもうすぐ3並びになるよ。
25日(月)
■仕事で水道橋に行く機会があったので、昼休みを利用して白山通り沿いの「つけ麺屋 両国ごんろく 水道橋店」へ。
 11時半くらいに入ったら、ぼくの前でちょうど満席。つけ麺大盛(680円)の食券を買い、5分ほど待った。席に着き、テーブル周りを眺める。これは「やすべえ」と酷似しているじゃないか。
 並盛の麺の量は220g。そこから中盛330g、大盛440gという並び。「やすべえ」と全く同じだ。680円という価格も。そして、メニューの紙、給水ポット、魚粉とタマネギが入った器、どれも同じ。
 出てきたつけ麺、麺もつけ汁も、果ては麺が載った皿まで同じだった。ここまで書いたら想像がつくだろうが、味も。
 水道橋駅を挟んだ南側には「やすべえ」があるんだけどねぇ。少し調べたところでは、姉妹店だとか系列だとかいう話もあるようだけど、どうなんだろう? 「ごんろく」のHPにはそんなことは書かれていない。
■残った昼休みを使って、東京ドームシティ内のラクーアにも行ってみた。
 実は、ここには「ムーミンベーカリー&カフェ」という店がある。前から行きたいと思っていたんだよ。カフェに入る時間はなかったが、ベーカリーの方でクロワッサン(158円)などを買った。トングのパンをつかむ部分がニョロニョロになっていたりして、かなり楽しい店だった。
■そんな楽しい思いも束の間、今日もイライラしている時間が多かった。帰宅してからよりいっそう。心因性かどうかはわからないけど、体もところどころ痛くてね。このままじゃダメかも。
24日(日)
■近所の「T」で、いつもの油そば特盛。
■たった2本の映画を見られないまま2週間が経っている。店舗でレンタルしていたら延滞料がかなりかさんでいるだろう。それがないのが宅配のいいところだけど、返却期限がない分、後回しにされ続けることも起こりうる。今がまさにそれ。
23日(土)
■バカみたいな強い風が吹いていたなぁ。
 「2月に春一番かよ。早いだろ」と思ったら本当にそうだった。なんでも、関東地方では昨年より9日遅く春一番が吹いたんだとか。
 あれ?いつも2月中旬なんだっけ。だとしたら、もう春はすぐそこまで来ているんだな。
 そういえば、今年の冬はあまり乾燥していなかったのかな。静電気にやられた記憶がほとんどないけど。
22日(金)
■半蔵門駅近く、新宿通沿いの「らーめん上々 麹町店」で昼食。
 上々らーめん(600円+大盛100円)を注文。ランチタイムで、チャーシューかライスか味玉を追加できた。こういうサーヴィスにチャーシューが入るのは珍しいね。ということで、チャーシューを追加。
 コラーゲンたっぷり、との貼り紙の通り、濁ったスープはコクがあって、鶏や豚のダシがよく効いているようだった。
 後で調べたところでは、この店の主人は中野の「麺彩房」で修行した人らしい。けっこう面白い情報だけど、ぼくは「麺彩房」の方が断然好きだな。
21日(木)
■少しは楽になった、かな。
 今日は終電まで飲んだ。ハッピーな話も聞けて、有意義な時間だった。
 ところで、昨日、一昨日も酒を飲んでいる。今日と違って、家で飲んだ。家で平日に2日連続で飲むのは珍しいこと。精神的に疲れてはいたが、「飲まずにやってられるか!」という積極的な飲酒ではない。なんとなく気持ちを弛緩させたかっただけ。
 いったい何があったんだ?と思う人もいるかもしれない。でも、やっぱり具体的に書くことはできない。という感じでうだうだ引っ張っても何の得にもならないので、これっきりにする。
 ただ、ひとつだけ書いておくと、今回のような状態になったのにはいくつかの理由がある。その中で決定的だったのは、「世界に亀裂が走るのを感じた瞬間」があったこと。普段見ていた世界の裏側を垣間見たというか…。
20日(水)
■後ろ向きの思考がどんどん助長されている気がする。
 その反動からか、イライラすることも多い。いろんなことが嫌になってくる。些細なことを気にしたりする。
 なんてことを書いていたらまた気が滅入ってくるな。もういいや。
19日(火)
■最近、軽い被害妄想にとらわれる。
 疎外感のようなものを感じる。
 外的な何かが確かに変わったのかもしれないし、ぼくがネガティヴになっているだけかもしれない。本当のところはわからないから、対処のしようがない。
■とあるファストフード店で。
 ちょっと怖そうな50代くらいの男性3人が何やらきな臭い話をしていた。この店は前にもそんな感じの人たちが、ある意味面白い話をしていたので、今日は意図して近くに座ってみた。
 やれマスコミをうまく使え、とか、ある政治家の秘書と知り合いだからうんぬん、とか。出てくる金の話は数十億円単位。××は利権が絡むからいろいろと大変だ、なんて話も。
 ぼくは興味津々で耳を傾けていた。イヤホンをつけていたけど、音楽なんか流していなかった。座る時点で音楽は止めていたもんね。ハナから話を聴くつもりで。携帯音楽端末はこういう時にも役立つんだね。フェイクとして。
 それはそうと、前述のような話の内容と、100円くらいでコーヒーが飲めるファストフード店という場所とのギャップも面白かった。
18日(月)
■1週間空くと無性に食べたくなる「風雲児」
 らーめん(700円)。もちろん大盛で。
■今日はさっさと仕事を終えて、新宿ルミネ内のブック・ファーストへ。
 例によって、ビジネス書をメインにゆっくりと棚を眺めていった。おかげで2時間くらいかかっちゃったけどね。
 結局、2冊を購入。
 福澤英弘『定量分析実践講座』(ファーストプレス、2007)
 有限会社人事・労務『給与計算の事務がしっかりできる本』(かんき出版、2008)
 前者は、前から読もうかと思っていた本。立ち読みするたびに尻込みしていたが、今日思い切って買った。サラリーマンを「うまく」やっていくためには経験とか勘だけじゃダメなんだよね。
 後者は、仕事に間接的に関係する分野なので、ちょっと勉強してみようと思って。ところで、監修者の会社名がなかなか個性的だね。名前だけは前から知っていたけど、こういう本を出していたとはね。
 今日はかぶらなかったものの、新刊を見て、欲しいと思っても、同じ分野でまだ読み終えていない本が家にあったりする。そして、そういう時は、買うのをあきらめることが多い。これって、新しいおもちゃや自転車なんかを親にねだった時に「今持ってるものはまだ使えるでしょ!」と言われる場面を思い出すね。
17日(日)
■行きも帰りも真心ブラザーズの曲を聴きながら、サイクリング。
 駅前に止められた自転車を見ると、同じようなタイプの折りたたみ自転車がけっこう目につく。以前、自転車サイズがかなり小さいので、乗っていて少し恥ずかしいと書いたが、体も慣れてきて、それほどでもなくなったな。
 ただ、今日は風が強かった。自転車を運転するのに支障はなかったけど、寒い。
 とはいえ、高校時代は今日よりもっと風が強くて寒い中を30分近くかけて通ったんだよなぁ。指に英単語を書いて、それをちらちら見ながら。懐かしい思い出だ。
16日(土)
■朝6時頃の下り電車。
 熟睡して3駅ほど乗り過ごしてしまった。目覚めてからさらに1駅を乗り過ごし、上り電車に乗り換え。
 朝日は射していたが、とてつもない寒さの中を帰宅。
 14時あたりに起床。睡眠で1日が潰れなくてひと安心した。
 でも、気分はあまり良好ではなかった。今朝からあることが気になって気になって仕方がない。気になることは置くとして、それを気にする理由というか動機というか、その存在がさらにぼくを悩ませる。
 何のこっちゃ、と思うでしょ。もちろん具体的には書かないよ。
 別に心配してほしいわけじゃない。こんな抽象的な書き方で心配できるはずもないだろうけど。これはまさに「今日の出来事」であって、後で読み返して、(自分では覚えているだろうから)ああ、そんなことで悩んでいたっけ、と思い出せたらということで書いているだけ。
 つまらない情報ですいません。
15日(金)
■またも朝まで痛飲。
 2週続けてというのは、いかんと思うんだけど、まあ楽しいから飲み続けちゃうんだな。
 太宰治『斜陽』の「スウプ」という単語で笑い合える人も少ないわけで…。一方、ふと語った昔話で、お互い泣きそうになったり。
 そんな感じで翌朝を迎えたのでした。
14日(木)
■中国産ギョーザのついてもうひとつだけ。
 兵庫県では、中毒を起こした家族が購入した冷凍ギョーザの袋に針で突いたような穴が開いていたという。これはもちろん、人為的に毒物が付着させられた大きな証拠になるだろう。
 ところで、その袋の穴、店頭に並べるまで誰も気づかなかったの?
 前にも書いた通り、週刊誌を中心に、中国産の加工食品がいかに危険かを報じる記事が目立つ。でもさ、ほんの一例とはいえ、輸入されて店頭に並ぶまでの日本国内のチェックも不充分だということも露呈しているわけ。だから、日本国内で毒物が注入された可能性も全くないとは言えないだろう。
 実際、上記の事件を伝える毎日新聞配信の記事は、

 県警は、中国での製造段階か国内の流通過程であけられたのかは不明としている。

 と書いている。
 別に中国を擁護するつもりはないよ。疑ってしかるべきだし、多いに捜査の手を広げてもらいたいと思う。ぼくが気にしているのはマス・メディアの報じ方と、世論の動き。世論は自然に起こるものじゃなくて、作られるものだからね。
 そして世論が「空気」となり、異論を唱える者を排除するようになる、と。こういう流れが嫌いだし、危険だと思うから、あえてひねくれることでバランスをとろうとしているの。そういうこと。
13日(水)
■昨日の日記、恥ずかしいね。よほど酔っていたんだろう。
 まあ翌日読んだら恥ずかしくなるんだろうなぁ、と思ってはいた。でも、いいや、と思ってアップした。で、今日もそのまま。
■久しぶりの「町田家 新宿南口店」
 とりたてて書くことはないかな。
■早く帰りたいのに帰れない。書店に行きたい。欲しい本があるし、ある分野の既刊書をざっと眺めたい。昼休みの短い時間では足りない。
 明日は早く帰ろうと思う。20時過ぎに荷物が届く手配もしてあることだし。あ、書店に行けないや。
12日(火)
■久しぶりのメンバーで飲みに行き、終電で帰宅。
 途中までタクシーに同乗し、沿線の駅で下車。そこから終電に。
 連休明けの1日目とあって、思いのほか空いている座席に腰を下ろす。おもむろに取り出したのはやはりiPod。そしてThe Corrsの曲を意識的か無意識のうちか、セレクト。
 素晴らしい曲たちの流れに耳を傾け、素直に「音楽っていいな」と感じた。The Corrsというのはアイルランドの兄妹バンドだけど、まさか東京の片隅で、深夜に酔っ払って帰宅するサラリーマンに音楽の素晴らしさを伝える力があるだろうとは思っていないだろう。でも、素直に、そう素直に感じたんだよ。
 一応、注釈をつけておくと、今日の日記、酔っ払った勢いで書いている。でもね、こういう勢いで書いた文章もたまにはいいじゃん。
 もうひとつ酔った勢いでiPodに入れたフランス語検定対策テキストの付属CDを聴きながら今日は早めに寝よう。
11日(月)
■最近はどこに行くにもiPod。
 電車に乗っても同じ。おかげで本を読む時間がめっきり減ってしまった。
 音楽を聴くだけでなく、ゲームのひとつとしてデフォルトで入っているクイズも重宝している。このクイズ、自分がiPodに入れている曲の中から出されるのだ。もちろん、リリース年やアルバム名などがきちんと入っていることが前提。勉強になる、とまではいえないにしても、漠然と聴いていた音楽がこうしてクイズになると、なんだか新鮮。
 あとは、言語をいろいろ変えてみたり。まったくわからない言語を選ぶと、戻せなくなるんじゃないかと不安になる。でも、楽しい。
10日(日)
■ラーメンのサイトを見ていたらどうにも我慢できなくなり、近所の「K」へ。
 その後、スーパーに行ったら、そこは冷凍ギョーザどころか、冷凍食品のことごとくを販売自粛していた。冷凍庫に商品は入っているが、ドアは開かない。うーん、ちょっとやりすぎなんじゃないかな。
「ぼくの伯父さん」(1958年、仏・伊、監督:ジャック・タチ)
 「トラフィック」を観て以来、ずっと観たいと思っていたジャック・タチの作品。フランス映画らしい抑制されたエスプリが面白く、心を和ませる。また、モダンなセットも楽しい。
 でも、内容のわりにはちょっと長過ぎかな。
 特典映像の短編「郵便配達の学校」もチャップリンを思わせるコメディーでかなり楽しめた。
9日(土)
■いつもの通勤時間に駅から家へ。
 よく同じ電車に乗る人とすれ違ったりして。
■夕方、目覚めたら、大雪。
 あっという間に真っ白になってしまった印象。道路を見ると、車道にも積雪があり、車はみな徐行していた。もちろん、歩道なんて、白くない部分を探すほうが難しいくらい。
 また自転車に乗る機会が奪われたよ。
8日(金)
■吉祥寺の「麺僧 吉祥寺南口店」で昼食。
 久しぶりの吉祥寺に意気込んだものの、待ち合わせの時間まであまり余裕がない。事前に少し調べておいた上記の店を、時間に間に合うという理由のみで選択。
 店に入ると、家系の店のようなとんこつ臭が漂っていた。価格の設定などがいまいち納得できぬまま、チャーシューメン(850円)を注文。麺は普通のままで。麺大盛が170円もするんだもの。どんな麺を使っているんだ? それとも大盛を注文させないためか?
 この店、水の代わりにジャスミンティーが出てくる。気遣いとして評価してもいいが、出てきたラーメンは脂多めにしたにもかかわらず、特にこってりしていない。とんこつのコクもない。背脂が多いだけか。チャーシューは、まあまあ。あとは別に…。
 そういえば、前回吉祥寺に来た時に訪ねた「葱太郎」が別の店に変わっていた。経営会社が倒産したからね。
■夜は、22時過ぎから飲み始めて、結局朝まで。それにしても寒かった。
7日(木)
■いやぁ、眠い眠い。
 最近、1時を回った頃に猛烈な眠気に襲われる。やや寝不足気味なのは自覚しているが、何日も続けてそういう状態になるのは好ましくない。ウトウトしながら日記を書いても満足のいく文章が書けないし。
 観終えていない映画が残っている。早くしないと次の作品が借りられない。月単位の定額だから、どんどん借りないと損だよなぁ。
 なんて書いている間も眠くて…。今日はもうおしまい。3連休のうち、1日はたっぷり眠る日を作ろう。
6日(水)
■中国で作られた冷凍ギョーザが起こした一連の騒動。
 マス・メディアは農薬を付着させた犯人探しをしたり、中国産の食物の危険性について連日報じている。まあそれはそれで意味があるんだろう。
 でもさ、なんでわざわざギョーザを中国で作って、そこから日本に運んでくるのか、というごく自然な疑問(=違和感)にふれた報道はないみたいね。
 「安いものを買いたい」という消費者のマインドが、原価のほとんどを占める人件費を抑えられる中国での生産を促進しているという一面もあるでしょ。そういう構造にも目を向けなきゃ。安さをとるならリスクを甘受しろ、とまでは言わないとしても。
■また雪だ。一時は雨になったりしたので、心配してなかったけど、今(深夜2時半)見たら、まともな雪に変わっている。これは再び積もるのか?
5日(火)
「風雲児」で、らーめん。
 まさか2日続けて行く時が来るとは。もちろん一人だったらそんなことをするはずがない。上司が行こうと言ったので、「昨日、つけ麺を食べたんですけど…。まあ今日はラーメンを食べますよ」と。
 果たして、今日はラーメンがいつにも増しておいしく感じられた。そして、もっといろんな人にこの味を紹介したいと思った。新宿に来た時はぜひ。
■Corrsを聴きながらの朝の通勤。
 そして会社に向かう遊歩道ではVerveのとてつもない名曲「Bitter sweet symphony」を聴いていた。この曲のPVが思い出されて、誰かにぶつかりながら歩きたくて仕方なかったよ。とにかく、ひたすら歩きたくなる曲。
 そのPVはYouTubeで→「Bitter sweet symphony」
■ラーメンとiPodの話ばっかりだなぁ。
4日(月)
「風雲児」で、つけ麺特盛。
 わりと早く席に着けたが、つけ麺を注文した人が多く、かなり待たされた。でも、それは織り込み済み。
 今日は珍しく、特盛がやけに重く感じられた。「残す」という言葉が頭をよぎったほど。
■帰宅後、iPodに入れる音楽をセレクト。
 パソコンのiTunesに入っている曲はほとんど入れた。で、今日はCDとして持っているものの中から。
 大好きなThe VerveとThe CorrsとManic Street Preachersの曲を全部で40曲ほど。あとはドイツ語の入門書の付属CDを。これで外でも発音の勉強ができる。外国語学習は、iPodを買った大きな目的のひとつでもある。
3日(日)
■iPod nano(8GB)到着。
 amazon.co.jpでおととい注文した品。事前に店頭で実物を見て、買い物はインターネットで。
 恥ずかしながら、ぼく専用の携帯音楽端末を持つのはこれが初めて。いろいろと思うところがあって、今まで買わずにきたのだった。
 それがなぜ今? 端的に言うと、リッチになったから。まあこれは半分冗談。
 というわけで、降り止まぬ雪と積雪の中、取り込んだ音楽を早速聴きながらわざわざ散歩に出た。RadioheadとR.E.M.の曲を流して近所をひと巡り。雪の中で"No surprises"を聴いたら物悲しくなってきたよ。結局、恐ろしいほどの寒さもあって、早々に帰宅。
 今度は天気がよくて、もう少し暖かい日に音楽を聴きながらサイクリングに出かけよう。その時はどんな曲を聴こうか。
2日(土)
■折りたたみ自転車到着。
 これはあるポイントを貯めて、無料で手に入れた。荷物が着くや、説明書も見ずに組み立てた。
 折りたたみゆえ、スポークは16インチでかなり小柄。実際に乗ってみたら、視点が低く、乗った姿勢もコンパクトにたたまれた感じ。ちょっと恥ずかしいかな。
 でも、徒歩10分かかるスーパーへ半分の時間で行けたし、ちょっとした移動手段としては充分だとは思う。そのうち体も慣れてくるだろう。
■今日の映画:「皇帝ペンギン」(05年、仏、監督:リュック・ジャケ)
 皇帝ペンギンの1年を追ったドキュメンタリー。制作国がフランスだけあって、ナレーションや擬人化したペンギンの台詞が妙に詩的だった。日本語版の吹き替えは、その詩的な雰囲気を薄めていたようだ。まあ、子供が観てもわかりやすい、という意味ではいいだろう。
 ありきたりだが、自然界の厳しさを改めて感じた。卵が生まれても、極寒の地でヒナをかえすのもひと苦労。そして、孵化してからもさまざまな危険がある。…ペンギンの子はものすごくかわいいけどね。
1日(金)
■いやぁ、つらい1週間だった。
■1月度ラーメン店訪問数の集計。

 10店(うち新規 3店 今年の新規累計:3店)

 今年は、わりと少なめのスタート。いや、でも、今後はリピート店を控えるつもりでいるからこんなもんで充分だ。月に3〜5軒、新しい店に行ければそれ以上は望まないことにしよう。



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