2008年3月の出来事


(過去の日記はこちら

トップページへ

31日(月)
■ロッテリアの「絶品チーズバーガー」を初めて食べた。
 写真からイメージしていたほど大きくなかった。まあ絶品かどうかと問われれば、否と答えよう。
■会社帰りにカウンター席がメインの焼き鳥屋へ飲みに。マッコリなどを飲んで、ほろ酔い加減。わりと早めに帰ったが、HPは更新できず。

30日(日)
■今日の映画:「ダーウィンの悪夢」(04年、仏、オーストリア、ベルギー、監督:フーベルト・ザウバー)
 グローバル経済、ヨーロッパとアフリカとの関係、生態系の破壊など、現代世界の様々な問題を、ナイル・パーチという魚を通してあぶり出したドキュメンタリー。
 舞台はタンザニアのビクトリア湖畔。そこに住む人々の生活や置かれた状況が、アフリカの現実を象徴しているともいえる。
 何度も繰り返して観るべき、とはいわないが、1度観たらその後ずっと心の中に残り続ける作品だと思う。個人的には。
29日(土)
■東京は桜がもう満開になった。
 というわけで、花見へ。場所は石神井公園。散策している時に気づいたのだけど、3年前にも花見で来たことがあった。
 さて、石神井公園内にある2つの池をそれぞれ1周してから、石神井小学校近くの川沿いに続く桜並木を歩いた。桜の密度でいえば、後者の方が断然高い。
■長距離を歩いた疲れもそこそこに、高田馬場で飲んだ。
 邪魔な学生たちを冷たい目で見ながら、靴を履いていた時のこと。後ろから来た女子学生に「どいて」と背中を叩かれた。その学生はあっという間に走り去り、ぼくはポカーンとしていた。彼女たちの集団には泥酔した人間が何人かいたらしく、トイレは男女ともに嘔吐の場と化していたようだった。
 ぼくはさらに冷たい目で彼女らを見ながら、店を後にした。
28日(金)
■2週間ぶりの「麺恋処 いそじ」
 14時過ぎでも10分待ち。
■夜は居酒屋で2,3時間飲んでから、ゴールデン街へ。
 久々の訪問だ。金曜の夜ということもあり、ぼくらが行った店は0時過ぎでも人がぎっしり詰まっていた。席を空けてもらい、飲み始めたものの、その後も客は絶えず。窮屈になってきたのでたまらず30分ほどで外に出た。
 で、終電の時刻はとうに過ぎていたので、タクシーをつかまえることに。でも、今日は年度末の金曜の夜。靖国通りでは一向につかまらず。
 職安通りまで歩き、そして小滝橋通りでようやく乗ることができたのだった。家に着いたのは3時。われながらひどい生活だと思う。
27日(木)
■別部署の飲み会に呼ばれて参加。
 集団にはそれぞれ「空気」があるのだな、と感じた。
 今日はハイボール(ウィスキーのソーダ割り)を6杯くらい飲んだだろうか。ロックには1度も手を出さなかった。ほどほどに酔った状態を維持したかったので。あと、木曜日だったので。
 というような理由からハイボールにしたのだけど、図らずも気持ちのよい酔い方を知ることとなった。「酔っ払ったな〜」という感覚は薄かったにせよ。
26日(水)
■椎名軽穂「君に届け」の第6巻読了。
 この巻は実にいい構成だったと思う。サイドストーリーがメインストーリーにうまく繋がって、「その後」の期待を大きく膨らませる。
 やはりこの作品は素晴らしい。
■Oasisの"some might say"から

 Some might say that we should never ponder
 On our thoughts today cos they will sway over time


 こういう態度も必要だな、と感じた。
25日(火)
「風雲児」で、つけ麺特盛。
 今日はやけに大振りのチャーシューが入っていたなぁ。常連へのサーヴィス?なわけないか。
■PASMOのキャラクターが好き、などと書いておきながら、実際のパスは持っていなかった。
 それが今日、ついにPASMOを利用することにした。定期券の更新のタイミングで。
 パスを手に入れ、早速チャージとやらをしてみた。…何年前の話題だ。
 とりあえず、2千円。そして、初めての改札通過。通って行く人々をしばらく眺めてから、いざ。もちろん、あっさり通過できた。
 でも、妙な違和感が。PASMOのチャージ残額が表示されるのを見た時のこと。当然今まで何度も目にしてきたのだけど、実際自分の残額が出ると、なんだか財布の中身が表示されたように感じる。これがちょっとした恥ずかしさを呼び起こすのだ。他の利用者はどう感じているのか知らないが、これはある種の発見だったね。
24日(月)
■朝、会社に向かって遊歩道を歩いていたら、前に変わったジャケットを着た女性が。
 背中に描かれた、いや、貼られた文字は「AFRICA」。そして、どこかの部族らしき男女1組とキリンが1頭、アップリケとして貼られていた。後ろ姿から想像するに、20代くらいか。いったいどんな思想を持ってあんな服を着ていたんだろう?
■体調すぐれず、ふらふらの頭で会社を出た時のこと。
 いつものようにiPodのイヤホンを付け、電源を入れた。すると、何の音も流れてこない。ポケットから取り出してよく見ると、画面は暗いまま。
 そう、電源がまったく入らなくなってしまったのだ。せっかく、今お気に入りのTravis「closer」をリピートで聴きながら帰ろうと思ったのに。
 結局、久しぶりに街の喧噪、電車内の物音・話し声を聞きながら帰宅。iBookにつなげて充電を試みるが、そもそもiTunesがiPodを認識してくれない。さて、どうしたものか。
 そういえば、まさに今日、iPodの代金を含むカードの請求書が届いていた。嫌なタイミングだね。
 最終的にappleのサポートページを参照して、中身を消さないまま復活を果したけど、いやぁ、焦ったよ。
 ところで、Travisの「closer」はホントに素晴らしい曲。こんなに柔らかい歌をぼくは聴いたことがないよ。特に"Lean on me now"の部分。というわけで、ぜひ。
 →PV@YouTube
23日(日)
■TBSの「世界遺産」を観た。
 今回はニューギニア島。手つかずの自然が残された生物の宝庫。
 極楽鳥の美しい姿がとりわけ印象に残った。あとは森の奥深くに住む先住民の生活も。彼らの食生活において、木の繊維質に含まれるでんぷんが貴重な栄養源になっているんだとか。もうひとつ、その木の中で育つ虫の幼虫もタンパク源として食べられている。最近、昆虫を食べる民族の生活を扱った本を見かけたけど、読みたくなったなぁ。
22日(土)
■YouTubeばかり観ていた。
 音楽ものがほとんど。Fatboy slimやらJanis JoplinやらOasisやら…。
 ところで先日、フランスの思想家へのインタビュー映像をいくつか観ているうちに、マルティン・ハイデガーの映像にたどり着いた。サイレントではあるが、ジグムント・フロイトが映っているものも。
 そういう歴史的な人物の映像を見るにつけ、YouTubeは本当に画期的だと改めて思わざるをえない。だって、10年前、いや5年前でもいいや、世界中からアップされた膨大な映像を検索して見られるような環境ができるなんて誰が想像しただろう。
 もはや当たり前になっているが、それがなかった一昔前のことを考えるとすごさが実感できることってあるよね。iPodもそう。
21日(金)
■今日も「風雲児」へ。
 隣に座っていたのは若いカップル。ラーメンが出てきたところで、携帯を持って女性が立ち上がった。電話で席を外すのかと思いきや、写真を撮り始めた。2枚。
 珍しい光景ではないけれど、まだ違和感があるなぁ。
■夜は珍しく蕎麦屋で飲んだ。社内の学閥で。
 わりと早くお開きになり、まっすぐ帰宅。23時過ぎには家に着いたかな。それから携帯メールを10往復くらいして、「タモリ倶楽部」を観て、さっさと寝た。
20日(木)
■今日の映画:
 「歌え!ジャニス・ジョプリンのように」(03年、仏、監督:サミュエル・ベンシェトリ)
 映画漬けになっていた頃に観たいと思ってた作品。いつの間にか5年経っていた。
 まあまあ良い映画なんじゃないですかね。
19日(水)
■代々木の「火の国」で昼食。月に1度はここのラーメンを食べたい。
■夜は2つの場で飲み、結局、朝まで。
 今日は途中で眠ってしまう人もおらず、ずっと話し続けた。だから、帰りの電車がかなりつらかった。立ったまま眠ってしまったよ。

18日(火)
■朝、ほとんど腕を振らずに歩いている人を見かけた。なんだか弱そうに感じた。なぜだろう?
 ところで、歩く時に腕を振るのは物理的な現象?それとも生理的な現象?
■飲みに行き、久しぶりにウィスキーに手を出した。
 いやぁ、かなり酔ったねー。乗り換えの駅のホームでまっすぐ立っていられなかった、という記憶はあるが、あとはよくわからない。とりあえず家に帰ることはできた。
 それにしても、判断力が鈍っていてもちゃんと家に帰れるのはすごいことだなと思うね。
17日(月)
■珍しく、日記がたまっていた。遅れている分を書き始めようと思ったが、眠気に耐えきれず、あきらめた。
 最近、眠い眠いと書きすぎの感あり。まあそれは寝る直前に日記を書く習慣が原因なんだけどね。家に帰ってからすぐに書き始めるとか、そうすれば大丈夫なんだけどね。
16日(日)
■土曜出勤のおかげで、疲れがたまっていた。
 昼間なのにやたらと眠い。で、昼寝。で、起きたら夕方。
■休日となると、旅行の情報を集めている。ただ、夏の航空券はまだほとんど売り出されていないな。原油価格もまだ上がっているし、4月に入ってからでないと価格も決まってこないんだろうな。
15日(土)
■土曜出勤。
 適当なところで仕事を終え、早めに帰宅。
 のつもりだったが、新宿での待ち合わせののち、飲みに行くことに。
 で、その前に「風雲児」で腹ごしらえ。夜の部に行くのは初めてだったが、意外と空いていた。近くの「やすべえ」は相変わらずの行列だったというのに。
 これで今週は4回も飲みに行ったことになる。体調には影響がないけど、財布は悲鳴を上げそう。
14日(金)
■昼時、雨が止んだところで少し遠出をして「麺恋処 いそじ」へ。
 ここも1日中混んでいるなぁ。5分ほど待って着席。大盛つけ麺を注文。もう「柚子は入れて大丈夫ですか?」と聞かれなくなったぞ。すっかり顔も覚えられた証拠だ。
 今日は最初に麺だけを1本食べてみた。しっかりとしたコシのある太麺は、それだけでもしばらく食べていられそう。麺に限っていえば、「いそじ」のそれはぼくの中で最高水準にある。
■夜はまたまた飲みに行った。今週はこれで何回目だ?
 とはいえ、明日は出勤日。ほどほどの時間で切り上げて日付が変わる前には家に着くことができた。
 だから、そう、「タモリ倶楽部」の空耳アワードの後編もちゃんと観られた。よかったよかった。
13日(木)
■今日の落書き:
 相合い傘のそれぞれの場所に パチェ/マリ と書かれていた。
 パチェって誰?
 (一応調べてみてわかったけど、果たしてそれなのかどうか…)
■今日はさっさと仕事を終え、まっすぐに帰宅。
 「そろそろ海外旅行の行き先を考え始めないとなぁ」と思って、航空券の情報サイトをいくつか覗いてみた。
 燃料サーチャージは相変わらず高い。しかも、去年よりさらに上がっている航空会社も多いだろう。ユーロも、最近安定したとはいえ、相対的にはまだまだ高い。
 でも、やっぱりヨーロッパに行きたいよ。できればアジア系の航空会社を使わずに。
12日(水)
■同僚の希望で「風雲児」
■2日連続で飲むのはなるべく避けているのだけど、今日は飲んでしまった。久しぶりに飲む人もいたんでね。
 腹がよじれるほど笑える時間を持てるのは幸福なことだと思うし、逆にそこまで笑わせることのできる人を尊敬する。
11日(火)
■昼食後、ドトールで一服。
 アイスコーヒーが200円になってからは初めて行ったな。注文時にサイズを聞かれてSが何の略(short?small?sophisticated?)かわからず、ちょっと恥ずかしそうに「Sで」と答えた。
■夜は珍しく、まったく面識のない人たちと飲んだ。
 例えば、日常的に接している人からは言われたことのない指摘を受けたりして新鮮な感じがしたね。
 帰宅後は、かなり酔っていたせいか、またも椅子から転げ落ちそうになるほどの強烈な眠気。で、さっさと風呂に入り、日記を更新しないまま就寝。数日分たまっているというのに。
10日(月)
■久々の「らすた 代々木支店」
 今日は店員が2人いて、空席もちらほらあったせいか、いつもより早くラーメンが出てきた。
 家系の味は外していないけど、また食べたくなるというような感覚は湧かなかったなぁ。
9日(日)
■ずっと借りっ放しになっている映画の2本目をようやく観始めた。
 この映画はとりあえずストーリーを追いたくなるような作りになっている。そのまま観続けてもよかったが、「ガキの使いやあらへんで」が始まってしまったので中断。
 明日からまた仕事が始まるし、観終えるのは何日後になるのだろう。
8日(土)
■知人のお見舞いのため世田谷区の某病院へ。
 思っていたよりも元気で、安心した。入院と聞くとどうしても深刻な状況を想像してしまうが、そんな不安はひとまず払拭された。
■病院を後にしてから同行者と別れ、京王線沿いのラーメン屋を訪ねることに。
 まずは国領駅にほど近い「熊王」
 12時過ぎに行ったら、5人ほどの行列ができていた。店内に入り、食券を購入。味噌ラーメン(650円)にバター(50円)をトッピング。
 スープを一口飲んで驚いた。酸っぱいのだ。酸味のある味噌ラーメンは初めて。個性的でそれなりにおいしかったけど、ハマるほどではないなぁ。
 それにしても窮屈なカウンター席だった。
 続いて、幡ヶ谷で下車。ブックオフなどで時間を潰し、夜営業を待って「そばはうす 不如帰」へ。
 ここは最近かなり話題になっている店。18時開店ということだったので20分前に行ってみた。すると、誰も並んでいない。店の前に立つと、「本日の夜の部は18:15からにさせていただきます」との文字。そこから再び幡ヶ谷の商店街を一回り。戻ってきたら2人並んでいた。
 間もなくぼくの後ろにも人が並び始め、ついに開店。味玉そば(800円)の食券を買った。醤油か塩が選べたので、醤油にした。
 この店のウリは、ハマグリを使ったスープ。まさに魚貝のダシだ。スープの第一印象は「あ、苦い」。といっても、顔をしかめるような苦みではない。なんというか、抑制された苦み。ただ、ぼくにはちょっと上品な味だったかな。少し物足りなくて、帰りに幡ヶ谷駅の出口のすぐ近くにある家系のラーメン屋に寄ろうかと半分本気で思ったりした。ちなみに、味玉は完璧だと思った。
 久しぶりの2連食。しかも前から行きたいと思っていたところに2軒とも行けたので、まあこれは大満足だった。
7日(金)
■昨日飲みに行ったので、今日はまっすぐ帰宅。
 だが、どうしてもラーメンが食べたくなり、家に着く手前で「K」に立ち寄った。満足した。
 久しぶりに「タモリ倶楽部」を観たら、待望の空耳アワードの前編が放送されていた。おぉ、今日は飲まずに帰ってよかったよ。
 毎週録画していたのも今は昔のこと。初見の作品がいくつもあった。でも、面白さでいうと、イマイチかなぁ。ジャンパーが出ないのも少しうなずける。後半に期待しよう。
6日(木)
「風雲児」で、つけ麺特盛。
 今日は、いつも真剣な表情でラーメンを作り続けている主人の笑顔を目にすることができた。というのも、ちょうどぼくの隣に座った若い夫婦が主人と同郷だったようだ。奥さんの方が声をかけて、主人がそれに乗ってきた、と。
 ところで、この夫婦、ラーメン、特につけ麺を食べ慣れていないようだったなぁ。頼んだのは2人ともラーメン。でも、ポットに入ったスープ割り用のスープを、残り少なくなった状態のラーメンに注いでいたもの。訝りながら。でも、別に構わないのさ。
■軽く飲んでから、日付をまたいでの帰宅。駅を出たら雨がけっこう降っていたが、気にせず歩き出した。あとは家に帰るだけだから、別に構わないのさ。
5日(水)
■どうしようもなく眠いです。
 昨日は風呂から上がって、日記を書こうと思ったのですが、椅子から転げ落ちそうになるほど眠い。これはまずいと、早めに寝ることにしました。
 で、今日の朝。腹痛で目が覚めました。少し早めに起きようと予定していた時刻のさらに40分くらい前に。なんとも中途半端です。
 ぼくはわりと朝に強い方で、一度起きるとだんだん目が覚めてきます。今日も同様。だから、いつもよりかなり早く起きても、結局そのまま身支度をし、会社に向かいました。電車では立っていたせいもあって、全く眠くありませんでした。
 そして今、昨日と同じような眠気に襲われつつあります。ちょっと危機的だと感じます。だから早めに寝ます。おやすみなさい。
■でも、寝る前に一言だけ。
 文脈を考えないまま、自分の要求を満たすか否かだけで物事を判断する人がいる。浅はかだね。
4日(火)
■首が腰がまだ少し痛む。
 寝違えたとのは違うようだし、心因性かと疑ってもいる。
 今日、帰りの電車で連結部の壁に、手すりがちょうど腰に当たるようにして寄りかかっていた。気持ちよかった。
3日(月)
■今日は通勤中も帰りも、帰宅後もArctic Monkeysの曲を聴いていた。
 なんかね、これだけいろいろなサウンドが出尽くした世界でなおも個性的な音を発するバンドがいることに感動したのよ。しかもメンバーが若い。22、3歳。
 音楽も捨てたもんじゃないなと感じたし、もっと生きてみようと思った。捨てようとも、ましてやすぐに死んでもいいと思ったわけじゃないけどさ。まあなんとなくそう感じたわけ。
 1回聴いてみて。知ってる人も多いだろうけど。
 →Arctic Monkeys - Brianstorm@YouTube
2日(日)
「えぞ菊 戸塚店」で、味噌らーめん(750円+大盛100円)
 濃いめだが、それほどしょっぱくはない。麺はかなりやわらかく、そして舌触りがとても滑らか。
 モヤシの量は普通の店に比べてかなり多い。二郎の野菜マシをエベレストとすれば、ここはK2。いや、もっと低いか。キリマンジャロだな。…わかりにくいか。
■店を出て、早稲田通りを高田馬場駅へ向かっていた時のこと。
 ラッキィ池田がいた。
 ジョウロこそ載せていなかったが、あれは確かにそうだった。道行く人の何人かは彼の方をじっと見ていた。ぼくも明治通りと早稲田通りの交差点で信号を待ちながら、何度か目をやった。
 ラッキィはとある紳士服店の外にある、ワゴンセールの品を眺めていた。ぼくはもうちょっと見ていようかなとは思ったけど、信号が変わったところですぐに歩き出した。なんだか妙におかしかった。「全然ラッキーじゃないや」と思って。
■メガネを買った。フレームが形状記憶素材なんで、圧迫感もなく、かけやすくなった。
1日(土)
■5時に居酒屋を出て、猛烈な眠気に襲われながらの帰宅。
 電車の中では、立ったまま何度も眠りかけた。
■今日の映画:「ヴァンダの部屋」(00年、ポルトガル、独、仏、監督:ペドロ・コスタ)
 観るたびに眠ってしまって結局まともに観られなかった。もう最後の方だけ観ておけばいいか、思ったけど、なかなか終わらない。で、また睡眠。180分もあったというのは後で知った。
 フィクションともドキュメンタリーともつかない不思議な映画。ポルトガルの移民街が舞台で、そこに暮らす人々(麻薬中毒者)の日常を淡々と描いている。つまりストーリーらしいストーリーはない。だから、横になって観たりすると、すぐに眠くなる。
 ラストシーンをとりあえず観終えて、予告編をついでに。すると、「21世紀の映画はこの映画から始まる」とかいう蓮貫重彦の賛辞の言葉が流れたり、青山真治の似たような言葉が引かれたりしていた。監督のペドロ・コスタはストローブ=ユイレの伝記映画を撮っているようだし、まあ要するにインテリ向けの映画なんだなと思った。ぼくには難しいわけだ。
■2月度ラーメン店訪問数の集計。

 9店(うち新規 2店 今年の新規累計:5店)

 セーブした影響で10店を切りましたな。
 ところで、「風雲児」には3回行ったから、単純に考えて2月は3回に1回はそこに行ったことになる。相変わらず、だな。



トップページへ