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30日(水) ■22時過ぎに仕事を終え、居酒屋で小一時間。 時間が短い分、ペースが速かったのか、ハイボール2杯でかなり酔ってしまった。 帰りの電車の中。脚とドアとの間にカバンを挟んだままそっと手を放し、「ほら、手を使わずにカバンを持っているよ」という感じでやや得意げに辺りを見回した。誰もこっちを見ていなかった。 29日(火) ■もう「みどりの日」じゃないんだっけ。 カレンダーに「昭和の日」とあるのを見て、少し驚いてしまったよ。 ■「松井がメジャーリーグで活躍するために必要なカキクケコ」 →YouTubeの動画へ(別ウィンドウ) 「ガキの使い」のトークの中で特に好きなもの。 28日(月) ■今日は「風雲児」が休みと聞いたので、「いそじ」を目指した。 が、やはり休み…。仕方なく、近くの定食屋で昼食をとった。 というような感じで、世はゴールデン・ウィークに入ったようだ。でも、通勤電車は意外と混んでいたなぁ。ただ、私服の人が多かったような気もする。 27日(日) ■江村洋『ハプスブルク家』(1990,講談社現代新書)を読み始めた。 もちろん、ウィーンに行く前に知識を増やしておくためだ。と思っていたら、ハプスブルク家の発祥はスイスだったと知って驚いた。そこからルドルフ1世が神聖ローマ帝国の王になる経緯も興味深かった。 まだ同家がウィーンに移って間もない時代までしか読み進めていないが、先のページをめくると、気高さに満ちたマリア・テレジアの肖像画やシェーンブルン宮殿の写真も見える。早くこちらの時代に入りたいものだ。 26日(土) ■旅行の下準備が整ったことは先週書いた。 今は、行き帰りにどんな旅客機を使うのかを調べている。今回はエアバス社のA320とA330がメインになりそう。 去年乗ったのはボーイング社のB747とB777だった。一昨年は、忘れた。まだそんなに興味がなかったんだな。 機材の他に、機内のサーヴィスも楽しみにしている。カタール航空は、機内エンタテインメントに定評があるからね。 25日(金) ■代々木の「火の国」でチャーシューメン。 以前、リピート訪問は控えよう、と書いたはずなのに。 ■かなり遅くまで続いた仕事を終え、飲みに。3日連続だ。これはいかんなぁ。 24日(木) ■とある居酒屋で。 アルバイトの若い女の子に出身を尋ねてみた。これは最近、飲みに行った時のぼくらの定番の質問。 すると、返ってきた答えは徳島県。え〜っと、徳島県か。というわけで、ぼくを含めてその場にいた皆はすぐに言葉をつなげなかった。 徳島県…何が有名なんだろう? そこから考えると、東国原がいかに宮崎県の知名度を上げたかがわかるね。 23日(水) ■「風雲児」で、つけ麺特盛。 ちょうど1週間ぶり。 ■夜はちょっとした飲み会。後半はかなり酔っ払い、ボケ倒していた。 22日(火) ■昼休み、会社を出たところで一服していたら、ある女子大生に声を掛けられた。 アンケートの回答依頼だった。なんでも、入社試験でテレビについてのアンケートを取っているのだという。志望先はテレビ番組の制作会社。 無記名ということもあって、回答してやった。テレビなんか休日にしか観ないのにね。回答をひと通り終えたところで、「制作会社かぁ。テレビマンユニオンは受けてるの?」と聞いたら、やはり受けているらしい。ドキュメンタリー番組を撮りたいらしいから、まあ受けているだろうね。 あとは、彼女の所属している大学について少し質問して、その場を後にした。一応、「頑張ってね」とも言っておいた。最近のテレビ番組について、ぼくの方がいろいろと聞きたかったけどね。 21日(月) ■帰り道、とんこつラーメンが無性に食べたくなり、最寄駅近くの「T」へ。 席に着いて間もなく、2人の男性が隣に座った。そして、大きな声で何やら話し始めた。 よく聴いてみると、いや、嫌でも聞こえてきたんだけど、1人はどうやら医学部の学生のようだった。もう1人はおそらく医学部ではないが、医療関係の学校に行っているようだった。いわく「やっぱり『こくし』を受ける奴は違うなぁ」。「こくし」というのは医師国家試験のことだろう。 その後も、心臓の構造やら、人間の赤血球や血小板の数やら、互いに問題を出し合ったりしていた。まあ別にそれは構わないんだけど、喋り方といい声の大きさといい、また時折出る下品な表現といい、もし彼が医者になっても絶対に診察されたくない、という気分になったな。 20日(日) ■昨日で航空券とホテルの予約が完了した。 あとは、ウィーン〜プラハ間の列車をどうするか、だ。 これまで何度も「ユーロシティ」という列車の名前を書いてきた。これはヨーロッパ国内の都市を結ぶインターシティに対して、国境を越えて運行する国際列車の総称。 これらはぼくが以前、パリ〜アムステルダム間の移動で使ったタリスのような特急とは異なり、座席はすべて自由席。加えて、事前に乗車券を購入する際の利用列車の時間指定も基本的にはない。 ということを知ったのは、後述する電話でのやりとりの中で。 ある旅行代理店にまた直接電話をかけてみた。そして、先に書いたことを知った。せっかく当日のダイヤを見て、発着時刻を調べておいたのに…。定められた期間ならどの列車を利用してもいいらしい。逆に言えば、これだと決めた列車に好きなタイミングで乗れ、と。座席指定もできるが、追加料金が数千円かかることもあってか、指定する人はめったにいない、とのこと。 期待していた往復割引も、ユーロシティにはないらしい。あらら。 しかし、当地で切符を買うのに手間取って乗るべき列車を逃してはたまらない。早々に申し込みをすることにした。ホテル代の総額が予算を下回ったので、クラスは迷わず1等車を選んだ。 さあ、これで移動手段と宿泊先がすべて決定した。これからは滞在先をどう巡るかに頭を悩ませることになるだろう。悩ませるといっても、この時間は本当に楽しい。幸せな時間。 おっと、その前に期限が迫った航空券の支払いを済ませねば。これはあまり楽しくないな。 19日(土) ■6時少し前に帰宅。 すぐには寝ずに、旅行の情報を少しばかり集めてからようやく就寝。 しかし、正午前後には起き出し、再び情報収集。そして、プラハからウィーンに戻った日の宿泊先を予約しておいた。 その前のウィーン滞在時のホテルとは別。今度はプラハ発のユーロシティが到着するウィーン南駅にほど近いロケーションを選んだ。ちなみにこの駅は、ウィーンの国際空港であるシュベヒャート空港に乗り入れる列車も発着する。そういう意味でとても便利だと思ったわけ。 さて、その後、少し昼寝をしようと思って横になった。起きたらなんと0時。あーあ。 18日(金) ■とにかくひどい風雨だった。家を出て駅に向かう途中で傘の一部が壊れた。電車のダイヤも乱れていた。朝からウンザリ。 ■昼は1年10カ月ぶりの訪問となる「蔵太鼓 新宿南口店」。 風雨の強さに負けて入った。で、やっぱり喜多方ラーメンは「あえて食べたいラーメン」ではないな、と再確認。 ■天候が落ち着いたところで、夜は飲みに行き、久々に朝まで。 といっても、2時〜4時半くらいまでは寝ていたけどね。 17日(木) ■HPの更新がかなり遅れている。 「続く」と書いたまま、数日が過ぎてしまった。これほど間隔を空けてしまったのは初めてかも。 それは、旅行のアウトライン決定を何より優先させたから。「まだ更新されてないのかよ」と舌打ちした人、ごめんなさい。いたら、の話だけど。 ■さて、検討の結果、プラハに足を伸ばすことに決定した。そして今日、さっそくホテルを予約した。プラハでは同じホテルに2泊。 これまたロケーション重視で選択。ウィーンからのユーロシティが発着するプラハ中央駅から地下鉄で2駅のところにある。これで移動には困らないな。その上で、細かい行程を決めていくことにしよう。 16日(水) ■11時頃に会社のビルから外に出た時に「初夏の匂い」を感じた。 ■「風雲児」へ。10日ぶりだ。 ■ついにホテルを予約した。 といっても、1泊だけ。ウィーンに到着した日の宿泊分だけ。 翌日にプラハに行こうと思っていたので、とりあえず1泊の予約にとどめた。場所は中心部にほど近く、地下鉄2路線が交差する駅まで徒歩数分。国会議事堂や市庁舎も至近。 まだウィーンの地図をよく把握していないが、ロケーションが良いことはわかる。いや、そもそもロケーションで選んだ。ホテル選びのプライオリティはまずロケーションと料金。部屋の広さやサーヴィスは二の次。 さすがにウィーンともなると、昨年のカイロのようにヒルトンに泊まるわけにはいかない。予算を大幅にオーヴァーしてしまう。ただ、パリやアムステルダムよりは相場が安く、この様子だと、当初割り当てていた宿泊予算を下回りそう。 15日(火) ■今日も今日で、会社の行き帰りに旅行ガイドを眺めていた。 ブダペストまでは、国際列車ユーロシティで3時間半。同様に、プラハへは5時間弱。日帰りはつらい。どちらにしろ、1泊せざるをえないだろう。 今日はプラハへ夜行列車で行く方法を調べていた。日本の東京のマンションの一室で、オーストリアとチェコ双方の国鉄のダイヤを調べられるなんて、なんと便利な時代になったことか。 直通列車は1日5本走っているようだ。それ以外に、ウィーンを22時過ぎに出て、プラハに翌朝7時過ぎに着く列車もあった。これなら寝ている間に移動できるから、効率的ではある。ただし、景色が全く見られないけどね。景色に関しては、帰りに見ればいいという判断もできる。 あとは料金が問題。普通にホテルに宿泊するのとどちらが安いか。2等寝台やクシェットならかなり安い。でも、個室でゆっくり休みたいよ。だとしたらどうか。ホテルに泊まった方が安く済みそう…。 14日(月) ■航空券はひとまず取れたものの、現地でのプランがなかなか決まらない。 具体的に書くと、ウィーンからどこに足を伸ばすか、という選択だ。 交通手段は鉄道。これは確定。訪問都市で迷っている。 プラハか、ブダペストか。距離的には後者の方が近い。でも、プラハは以前から行きたかった都市のひとつだし、チェコや歴史や文化への興味の度合いも相対的に高い。でも、ちょっと遠い。どうしよう。といった具合。 あと3カ月もあるじゃないか、とは思う。ただ、希望に見合ったホテルを予約するには、予定を早く立てるべきなのだ。 というわけで、現段階ではウィーン観光は二の次になっている。 13日(日) ■日程の詳細が届いたところで、早速、旅行ガイドを買いに行った。 と、その前に腹ごしらえを。「フジヤマ製麺 高田馬場店」へ。 17時からの夜の部。10分過ぎくらいに入ったら、7割くらいの席が埋まっていた。まあ2階にも席があるようだから、実質どれくらいかはわからないけど。 つけ麺大盛を注文。大盛と言っても、確か300g。個人的には物足りなかった。そして、つけ汁は甘酸っぱ「過ぎた」。目黒の本店とまったく同じ味なのかな。だとしたら、本店に行くことはないな。 それから書店で、オーストリア・チェコ・ハンガリーの3カ国がまとまった旅行ガイドを購入。さあこれを基に詳細な日程を立てていこう。 12日(土) ■旅行先決定。いやぁ、今年は特に苦戦したなぁ。 先日、空席照会で全敗したのは何を隠そうエミレーツ航空のチケット。ヨーロッパに行ってから、帰りに途中降機してドバイに寄ろうと計画していた。が、結果は惨澹たるもので、このプランはあきらめざるをえなかった。 3カ月前とはいえ、決して早いということはない。今日は休みを利用して、ウェブ上でアタリをつけたチケットについて電話で問い合わせてみた。 たぶん2時間近く話していた。 最初のプランはスイス周遊。ジュネーヴから入り、チューリヒから出る旅程。ジュネーヴではフランス語、チューリヒではドイツ語を使ってみようと思って。しかし、帰りの乗り継ぎのタイミングがうまく合わず、追加料金のかかる途中降機を余儀なくされるとのことだった。期間も1日オーヴァーすることになる。で、却下。 その後、ぼくはヨーロッパの地図と主要都市間の鉄道料金を眺めながら、そして日程をそれぞれずらしながらいくつもの旅程を出した。チューリヒ→ミュンヘン、ウィーン→ミュンヘン、チューリヒ→フランクフルトなどなど。その逆も。今回はドイツ語圏という括りを守りたかったのだ。 電話は長時間に渡ったが、オペレーターの女性はひとつひとつの案を調べて、親身になって答えてくれた。「最初に言った都市はどこでしたっけ」なんていう冗談のような台詞で盛り上がりながら。 最終的にウィーンの単純往復に落ち着いた。妥協といえばそれまで。ただ、もちろんウィーンから隣国に足を伸ばすつもりではいる。 利用エアラインはカタール航空。エミレーツ航空と並んで、近ごろ人気のエアライン。機内サーヴィスにも定評がある。でも、ひとつ変則的なことがあるんだな。長くなるんで、後日書くことにする。 ■いつの間にか「アイ・アム・ザ・シティ」が開設7周年を迎えていた。 今回は何もやらない。記念に、近所のお気に入りのラーメン屋に行ってラーメン大盛を食べて来た。 11日(金) ■ラーメンを1週間ぶりに食べた。新宿駅東南口近くの「よってこや」。 1年ぶりくらいに行ったのかな。たぶん、値上げしていたような。 後味のいいとんこつラーメンだと思った。 10日(木) ■沿線火災で中央線がストップ。その影響で、ぼくが利用している私鉄にも遅れが出ていた。 やっと山手線に乗れたと思ったら、こっちも信号トラブルか何かでかなりの遅れが出ていた。ふぅ。 さらに天候の悪さ。朝の時点ですっかりやる気をなくしたよ。 ■しつこいようだが、空席照会ラッシュの結果。 これまた全滅。このエアラインは本当に人気があるんだな、と実感した。機内サーヴィスの充実ぶりも大きな要因だろうけど、経由地の人気の高さも手伝っているはず。 さてと、振り出しに戻ってしまったよ。 9日(水) ■iPodを忘れた。 久しぶりに、電車内で交わされる会話や、その他の雑音がダイレクトに耳に入ってきた。ちょっと新鮮だった。 ただ、最近は『ねじまき鳥クロニクル』を読むために音楽を止めていることもあるから、欠乏感はほとんどなかったかな。まあもともと通勤時間もそれほど長い方ではないけど。 ■昨日の満席の結果を受けて、同じエアラインで再度空席照会。 全部で5件の照会メールを送った。航空券がやや高めのものも含めて。 これでダメならあきらめよう。9月に延期するとしても、今年の9月は総体的に高めの価格が並んでいる。そうだな、あきらめるしかないな。 8日(火) ■会社の歓送迎会。 ビールをほどほどに飲んで、あとはウィスキーのロックを。 ■終電で帰宅し、昨日の空席照会のメールの返信をチェックした。 結果、全滅。3カ月前だというのに、もう埋まってしまっているんだな。とはいえ、今回は最近人気の、あるエアラインに限定していたのだった。だから、別のエアラインならまだ空席はあると思うよ。 7日(月) ■珍しく定期券を持たずに出かけてしまった。 駅へと歩く道の途中で気づいた。取りに戻ってもギリギリ会社に間に合うタイミングではあったが、あきらめて切符を購入。まったくの無駄な出費。 そして、帰り。JRを利用せず、私鉄のターミナルに直接行った。 始発駅から次の駅まで、各駅停車の電車はやけに空いていた。あまりに静かで、息苦しさも全くない。その静けさが恐怖にも感じられた。 ■さて、以前書いた通り、今年は7月に海外旅行に行こうと思っている。 となると、そろそろ行き先などを決めねばならない。今日、試みに、空席照会のメールを送ってみた。詳細はまだ書かないけど、今年も2カ国を巡ろうと計画中。ヨーロッパの1国と、経由地の国。 原油価格は相変わらずの高値で、サーチャージもこの4月に再値上げしたようだ。でも、下がるのを待っていたらいつまでたっても旅行できないかもしれない。そして、ここ4年間は毎年、海外に行っているから、毎年恒例のものだと考えていたりもする。だから、よほどのことがない限りまた行きますよ。 これで今日の空席照会がすでに満席だったりすると、焦るなぁ。まあどうしても難しそうなら、9月に予定を移すか。 6日(日) ■ふと老後のことを考えて不安になった。 老後のことと言っても、健康面ではなく、金銭面、もっというと貯蓄のこと。 今は現役で働いて、それに伴うサラリーがあって、ほどほどに暮らしていける。でも、年金生活になって、それ以外の収入がない状態で、今と同じような生活水準で暮らせるだろうか。そしてその時、貯蓄はいくらあるだろうか。 細かな計算をしたわけではないが、印象としては難しいと感じた。いろんな意味で頑張らないと、未来は暗いなぁ。 5日(土) ■朝、中央・総武線が運転を見合わせていた。 総武線沿線のある場所に行く予定だった。出かける寸前まで交通情報をチェックし、再開されていないことを確認。別の路線に乗り換えようと思った。 ところが、ぼくが最初に乗る路線が人身事故でストップしていた。まったく、荒れた1日の始まりだ。 結局、10分ほどで運転が再開されて、目的地には予定通りに到着した。ウェブ上の路線情報で調べた時刻より1、2本早い電車を利用するようにしている習慣が功を奏したよ。 4日(金) ■久しぶりの「やすべえ」。 チャーシューの脂身が増したか。つけ汁が以前ほど甘く感じなかった。いつも通り大盛にしたが、相変わらずするすると喉を通っていったなぁ。 ■久しぶりに大森に行った。 が、急ぎ足で用事を済ませてすぐに会社に戻ったので、街を眺める余裕はなし。3フロアもある駅前のブックオフも素通りしたよ。 3日(木) ■誘いを受け、またも「風雲児」。 つけ麺特盛を。 ■あることで区切りがついたので、ささやかな打ち上げ。 それなりに飲んで、それなりにしゃべって、ほどほどの時間に帰途についた。 乗り換えの駅のホームで、ふらふらと歩くおじいさんが。ホームはけっこう混んでいて、正直に言うと、少し邪魔だと思ってしまった。間もなくぼくは列に並び、前に立っていた彼の携帯電話に目をやった。 その画面には幼いの子供の写真が映っていた。孫だろうか? それを見て、ぼくは少しうるっときて、「おじいさん、ごめんなさい」という気持ちになったとさ。 2日(水) ■行きの通勤電車内、ドストエフスキーの『地下室の手記』を読んでいる人がいた。 珍しいな、と思った直後、「最近はドストエフスキーの小説がけっこう売れているんだった」と思い出した。いや、それにしても『地下室の手記』に手をつける人はあまりいないだろうな。 一方、ぼくは久しぶりに村上春樹の小説を読んでいた。『ねじまき鳥クロニクル』。まだまだ冒頭の部分。 ぼくの好きなチェーホフの小説に出てきたレトリックに似た表現が出てきてちょっと嬉しくなったりしている。ぼくはわりと小説をミクロに読む方だと思うけど、村上春樹の小説はレトリックが独特でその辺も楽しめる。 ■帰りの電車。 乗り込んだ後、ドアが閉まりかけたところで1人の男性が駆け込んで来て、ドアにわざと腕を挟んだ。そのドアはぼくが乗った場所の1つ前だったので、ぼくからはドアから手が出ているように見えた。なんとも奇妙な光景。 それにしても強引な乗り方をしたものだ。普通は足を出すよな。 1日(火) ■08年度初の「風雲児」。 もう何度目の訪問かわからない。そして、「あ〜おいしい」と感じたのも何度目かわからない。 ■3月度ラーメン店訪問数の集計。 13店(うち新規 3店 今年の新規累計:8店) 新規は、京王線沿線の連食にプラス1か。「風雲児」には1カ月で5回も行っちゃったよ。 |