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31日(土) ■ウィーン・プラハ行きを前に、クラシック音楽をわりと聴くようにしている。 iPodに入っているJohann Strauss IIの"An der shönen, blauen Donau"なんかはまさにウィーンにふさわしいし、以前から大好きな曲。これは当地でも聴きながらドナウ川の流れを眺めたいと強く思う。また、チェコの作曲家Anton Dvorakの交響曲第8番と第9番もヘヴィー・ローテーションで聴いている。 ところで、オーストリアといえば、まず思い浮かぶのがMozart。こちらは交響曲第40番を。他の曲も聴きたいが、CDを持っているのは第40番と第41番しかないのだ。 そして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏はYouTubeで鑑賞している。中でも、Herbert von Karajan指揮の演奏。Karajanは風格があって、まさに"帝王"と呼ばれるにふさわしいと思わされる。というわけで、YouTubeへのリンクをひとつ。 →"An der shönen, blauen Donau" 30日(金) ■久しぶりにノンアルコールで帰宅した金曜日。 飲みに行きたかったが、仕事の終わる時間がどうしようもなく遅かったし、誘いもなかったので少々寂しい気持ちもありながら家路についた。 そして、これまた久々に「タモリ倶楽部」を観て、早々に眠った。今週は睡眠時間が特に少なかったもので。 29日(木) ■ある人の快気祝いへ。 またも痛飲し、昨日と同じ電車で帰宅。 これで3日連続か。家に帰っても、何もできない。この日記はおろか、家計簿入力もままならない。楽しい時間を持つのは重要だけど、そればかり続けてもいられないな。 28日(水) ■2夜連続で飲みに。 今日はいつもと毛色の違うメンバーと行ったので、有益かどうかはともかく、わりと新鮮な盛り上がりを見せた。そして、ウィークデイにしては飲み過ぎた。 27日(火) ■大盛無料の時間帯に間に合ったので、「火の国 代々木店」へ。 ■いつもの居酒屋に飲みに行き、記憶力の話など。 年齢を重ねると、それに応じてさまざまな情報が蓄積されている中から該当する情報を取り出す時間がかかる。これは記憶力が衰えるということとは違う、とかそういう話。 26日(月) ■緊張感を少々強いられる状況を味わった1日。 ストレスを晴らすため、自宅最寄駅近くのラーメン屋「T」に行った。 ここは最近、訪問頻度が増している。油そばか、こってりのとんこつラーメンを交互に食べている。で、今日はラーメン。 25日(日) ■今日ものんびり過ごした。 ウィーンでの訪問先やプラハへの往復の列車などもある程度決めた。 24日(土) ■のんびり過ごした。 23日(金) ■「風雲児」へ。 今日は暑かったので、つけ麺(特盛)。珍しく、並ばずに座ることができてよかった。 22日(木) ■ここのところ、日記の更新が史上最悪のペースになっている。 飲んで帰ることが増えたのがその一因だと思う。もうひとつ、「何としても続けねば」という意志が希薄になってきたような気もする。 とはいえ、止めようという気持ちは特にない。サザンのように無期限停止するまでには至っていない。 21日(水) ■平日の休みを利用して、最寄の図書館へ。 その前を何度か通ったことはあったが、中に入るのは初めて。 蔵書をひと通り眺める。中央図書館じゃないから、まあこんなもんか、という感じ。例えばD・エリボンの『ミシェル・フーコー伝』を探したけど、なかったわ。 その後、学習席に座り、ドイツ語の勉強を少々。この図書館、社会人優先席なるものがあった。夏場なんかは涼しさを求めて学生が図書館を占拠することもあるだろうから、それはそれで配慮がなされているともいえる。今日は小学生が座っていたけどね。 せっかくなので、本を借りてきた。 チェコ語の入門書と、ウィーンやプラハの旅行ガイドを2冊。もちろん、すでに持っているガイドとは違うものを選んだ。 いやぁ、別のものを読んでよかった。いろいろな情報を補うことができたよ。シュベヒャート空港からウィーン市内に入るリムジンバスの詳細とか。 さて、そのウィーンだが、大まかな行程が決まりつつある。美術史博物館とシェーンブルン宮殿は絶対に行く。あとはホテルに近い国会議事堂と市庁舎。少し足を伸ばしてウィーン大学も入れておきたい。もうひとつ、市街地から少し外れるけど、ドナウ川の本流もきちんと見たいな…。 20日(火) ■台風の影響で昨夜から大荒れの天気。 朝起きて、窓の外を見ながら「会社に行きたくないなー」と強く思った。が、それはみんな同じだろうし、ぼくも一応大人なんで、仕方なく出社。ぼくの利用路線はそれほど遅延しておらず、数分の遅れで会社に着くことができた。傘も無事だった。 ■夜になると、雨も風も止んで、穏やかな気候になっていた。 今日は部署のオフィシャルな飲み会。 ぼくは明日が有休なのをいいことに、いつもよりアルコール摂取量を増やして飲み続けた。その分、楽しさも増したが、かなり酔っ払った。その後、いつの間にか電車に乗って、いつの間にか降りて家に帰っていた(やや大げさに書いているけど)。 19日(月) ■朝、山手線のドア口上部にある液晶モニタを眺めていたら、「ブルーライン」が遅延しているという情報が流れていた。 何それ? というわけで、出社してからすぐに調べてみた。もう、すぐに知りたくて仕方なかった。 横浜市営地下鉄の一区間の名称だった。グリーンラインもあるらしい。それらの名称は今年の3月末から使用が開始された、とか。 つまり、ぼくが知る限り、上記名称になってから初めての遅延だったんだろう。 ■「やすべえ 新宿店」を久々に再訪。それほど並んでいなかったので、入ってみた。つけ汁が甘酸っぱくて、食事というより、おやつのような感覚で食べた。 18日(日) ■近所の「K」で、ラーメン大盛。 ■「NHKスペシャル」でドバイの特集をやっていた。 番組予告をたまたま見て、これは忘れないようにせねば、と放送日時を頭に叩き込んでおいた。 で、今日忘れずに観ることができた。 来年の完成に向けて建設が続く「ブルジュ・ドバイ」。800mを超えるというダントツの世界一高いビルを初めて映像で見た。そして、その建設の裏側も。建設を受注したのは韓国のサムスン建設なんだとか。 とにかく、世界で今一番の注目を集める都市はドバイだと言って間違いないだろう。「NHKスペシャル」の特集"沸騰都市"の第1回を飾るにふさわしい。 ちなみに明日放送の第2回はロンドン。6月放送の第3回はバングラデシュのダッカだって。見なくちゃ。 17日(土) ■「Google Earth」を使って、観光シミュレーション。 今日はウィーンとプラハでそれぞれ予約したホテルの位置をチェックし、そこから最寄駅や観光地までの距離などを確かめていた。 合間に、ヨーロッパ各地の都市を遊覧。各所を撮影した写真を眺めながら、観光気分に浸った。 16日(金) ■またまた飲みに行って、一昨日、そして昨日と同じ電車で帰宅。 3日続けて同じ電車に乗ると、いかに金曜日の深夜が混み合うか実感するね。 15日(木) ■同僚の誘いで「風雲児」。 今日もラーメンを。いったいいつになったら飽きるんだろう? ■今日も飲みに行って、昨日と同じ、電車の接続の悪い時間帯に帰宅。 14日(水) ■長引いた仕事を終え、会社を出た頃に飲みの誘いがあり、参加。 週の中日だろうが関係なく飲みに行く機会が増えている。おかげで、月の飲食代が過去最高水準で推移している。日々、家計簿に入力するのが怖いくらい。 でも、月度の出費の総額はあまり変わっていない。飲食代がかさんでいるのを、他の出費を抑えることでフォローしているから。というわけで、例えば、最近は新刊書を買っていない。これはまずい。 13日(火) ■水がポタポタ垂れる音で目が覚めた。時計を見ると、朝の6時半。なんとも中途半端な時刻だ。と思いながら、すぐに眠ったけどね。 ■新宿マルイシティ8Fの「青葉」へ。大盛らーめん(750円)。 「風雲児」訪問の翌日に食べたらどう感じるだろうという好奇心から再訪してみた。えーっと、「風雲児」に比べたら物足りないなぁ。 12日(月) ■久しぶりの「風雲児」。 10日ぶりの訪問。そして約1カ月ぶりのラーメンを食べた。これはもう、本当にやめられない味。ぼくの周りには、この店のつけ麺のほうを好む人が多いけど、ぼくはやっぱりラーメンのほうが好き。 11日(日) ■江村洋『ハプスブルク家』、やっぱり面白いわ。 この本は出版された当時(1990年)、いや、少し年を経てからだったか、10万部を超えるベストセラーになっていたような気がする。もちろん奥付を見れば、どれほど売れていたのかはわかる。 実際読んでみると、教科書的な記述は皆無。いきいきとした筆致というのはこういうものことを言うのだろうと思える文章が魅力になっている。高校時代に読んでいれば、世界史をもっと楽しめたろう、と悔やまれる本だ。 10日(土) ■旅行の楽しみとして、当地の食べ物がある。 今のところ食べたいと思っているのは、ウィナー・シュニッツェルとザッハー・トルテ。 中でも、ザッハー・トルテは、2つの名店「デーメル」と「ザッハー」のどちらに行こうか、それとも両方行ってしまうかと思案中。 と、2つの品を書いてみたが、ともにオーストリアの名物だ。チェコは、何が有名なんだっけ? 料理は知らないけど、飲み物ならビールだね。ピヴニッツェと呼ばれるビアホールに少なくとも1度は入ってみよう。 9日(金) ■帰りの電車内。相当酔っ払ってしまって、メールを打っている間に乗り過ごしてしまった。立っていたにもかかわらず。 乗り過ごした駅では、「熟年ばんざい」というフリーマガジンのタイトルが妙に面白く感じ、手に取ってそのままバッグに入れた。 そして、一応スーパーで買い物も済ませて、15分ほどの道を歩いて帰った。帰宅してからのことはあまり覚えていない…。 8日(木) ■小栗旬と山田優の"熱愛"をスクープした昨日付の「スポニチ」。 珍しいスポーツ紙発のスクープは認めていい。ただ、一夜明けて、それぞれが交際を認めたことを報じる記事ははしゃぎすぎ。それほどまでのニュースでもないだろう、としらけちゃうね。 7日(水) ■深夜、数度の地震。 揺れている時間も長くて、少なからぬ恐怖と危機感を抱いた。 最初の揺れの時、ぼくはちょうど風呂に入っていた。湯船が揺れた。そして、ぼくの豊満な肉体も揺れた。 風呂から上がり、やれやれ驚いた、と思っていたら、2度目の大きな揺れが。さすがに情報が欲しくてテレビをつけた。震源は茨城県沖。まただよ。相模・駿河湾が震源の地震はいつ以来起きていないんだろうか。ホント、怖いよ。 6日(火) ■Google EarthならぬGoogel "Mars"をご存知か? これは単なる言葉遊びではなく、れっきとしたグーグルのいちサイト。 と、その前に、Google Skyを紹介しておこう。 これは言うなれば宇宙地図だ。地球から見える全天の星空を探索できる。もちろん、ズーム・アップも。ただ、どこにどんな星があるのかをよく知らないので、思ったほど楽しめない。太陽系の惑星も、それほど大きく表示されるわけではない。 で、リンク先のページ左上に注目されたし。 Sky/Moon/Marsとリンクが張られている。そのうちのひとつが、冒頭に書いたもの、というわけ。火星と言えば、あの人面石くらいしか知らないんで、それを探してみた。でも、見つからなかったな。 5日(月) ■買い物ついでに、地元でチェーン展開しているラーメン屋「山岡家」に行ってみた。 店名から想像できる通り、家系の店。店内は久しぶりにかぐ家系の店独特のとんこつ臭が漂っていた。 醤油ラーメン(590円)を注文。まあとりあえず、家系の味だな、と思う程度。特筆すべきことはない。 ちなみに、この店は醤油・塩・味噌のメニューが特に大きな差異もなく券売機に表示されている。家系と言ったら醤油が一般的なんだけどね。でも、国道沿いにあって、座席数も多いから、家族連れの客を取り込みたいのだろう。だからメニューのヴァリエーションも多めに、ということだと予想される。 とはいえ、同行者の頼んだ塩を試しに食べてみたら、これまた何の特徴もなかったよ。再訪はないね。 ■夜に帰京。今度は最初から座ることができた。 4日(日) ■実家に置いてある村上春樹の小説・エッセイをパラパラと読んでみた。 目下、読み進めている『ねじまき鳥クロニクル』の元になった短編「ねじまき鳥と火曜日の女たち」。文章が長編の方とほとんど同じで驚いた。目立った違いといえば、短編では主人公がタバコを吸っていたこと。もうひとつは、猫の名前が少し異なること。 小説以外にも、昔読んだエッセイを読み返してみた。今の会社に縁のある媒体でエッセイを書いていたことに気づいて、妙に親近感が湧いたりもした。 3日(土) ■朝9時に帰宅。 夕方には実家に着かなければならない。本当は銀座で開かれている、あるイヴェントを見てから帰省するつもりだった。でも、幸か不幸か同行者の都合により、それはキャンセルとなった。 というわけで、2時間ほど寝てからさっと準備をし、いざ帰省。 今回は珍しくノートPCを持たずに行ったので、荷物が軽いこと。しかし結局、電車では実家の最寄駅までまったく座れず。もちろん睡眠すらとれず、疲労がたまってしまった。 ■実家に着き、20分ほど休んでから、すぐに出かけた。 地元の同級生と飲むため。朝まで飲んでいたのに、懲りずにこの夜も。とはいえ、眠さはほとんどなく、体調的には心配なかった。 場所は、幹線道路沿いにある巨大な居酒屋。たぶん200席は優にあったろう。そこで、18時から翌日の1時まで。7時間も飲み、話し続けた。 単に話が面白いというのもあるけど、自分の位置を計る上でも、こういうかつての同級生との集まりは楽しい。 ところで、今回一番感じたのは、「年取ったなぁ」ということ。飲み物や、話題がそう感じさせた。それだけ生きてきたってことか。 2日(金) ■「光麺 新宿南口店」で昼食。 まあ無難なおいしさ、だな。 ■連休前のハードな仕事を終えてから飲みに行った。 で、朝まで。翌日に帰省するというのに、朝まで。 何の気なしに出た「一番好きなイギリス人は?」という質問に即答できず、これを書いている今も考え続けている。好きなバンドはいくつもあるけど、特に個人レヴェルで好きというわけでもないし。 歴史上の人物? まず浮かんだのはウィンストン・チャーチルだった。でも、好きではないなー。 1日(木) ■連休前の食べ納めという名目で「風雲児」へ。 ラーメンを食べておきたかったが、同行者に合わせてつけ麺を。 そういえば、「風雲児」の前にある公園でメーデー絡みの集会が開かれていた。警察の車両も何台か出ていたけど、労働組合ってそんなに危ない団体かな。 ■今日付の朝日新聞の社説。硫化水素を使った自殺の急増にふれて、インターネット上にある情報の監視を促している。 その一方で、自殺報道が自殺を誘引するという事実にはひとつも言及していない。何を考えているんだか。 ■4月度ラーメン店訪問数の集計。 12店(うち新規 1店 今年の新規累計:9店) 新規訪問がなんと1店。それに比べて、リピートが11店も。そりゃ太るよ。 |