2008年9月の出来事


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30日(火)
■今日はOasisのニュー・アルバムの発売日(の前日)。
 仕事が遅くまでかかることは確実だったので、昼休みにわざわざ買いに行った。
 Oasisは、来日公演に行ったこともあるほど好きだけど、最近のアルバムは楽しみ半分、残りは惰性で買っているところがある。とはいえ、先行シングルの「The Shock Of The Lightning」がけっこう良かったので、今回は6割くらい楽しみがあった。
■夜は意外と早く仕事が終わった。そして2軒の居酒屋で飲んだ。
 0時前後に店を後にし、終電1本前で帰宅。明日もかなり忙しいんだけどなぁ。
 さて、帰りの電車の中で、イヤホンをシェアするカップルを見かけた。思わず笑ってしまったが、どんな音楽を聴いているのか気になるよね。酔っ払っていたから大して面白い想像もできなかったけど。
29日(月)
■ぼくは1日にコーヒーを2杯飲むのがほぼ日課になっている。
 といっても、自分で入れるわけではない。秘書が決まった時間に持ってくる…こともなく、缶コーヒーと喫茶店のコーヒーを1杯ずつ。
 好きかと問われれば、コーヒーは確かに好き。ただ、朝昼に飲むのは眠気防止のため、という要素がかなり大きい。
 前置きはここまで。単に、今日は珍しくコーヒーを1杯しか飲まなかった、と書きたかったの。でも、特に眠くなったりはしなかった、とも。
28日(日)
■電車の窓に貼られていたauの広告。
 携帯電話で話す人々の顔がプリクラほどの大きさの写真で並んでいる。その中に、ピエロがバナナを携帯電話のように耳に当てている写真が1枚。そしてプラン名の表記のすぐ下に小さな文字で注意書きがなされている。

 ※バナナとは話せません

 まあこういうふざけ方は嫌いではないし、素直に面白いと思う。でもさ、人々は携帯電話「と」話しているわけではないよね。携帯電話「で」話をしているんだよね。
 だとすると、この注意も「バナナ『で』は話せません」とするべきでしょ。
 いや、こんなことを書くのは野暮で、実は「と」をあえて選択した意図があるのかもしれない。もちろん、その線でも考えてみたが、ぼくにはその意図(コノテーションと言ってもいいか)が今に至るまでわからない。なにかものすごい皮肉が含まれていたら楽しいんだけどね。
27日(土)
■思わぬ誘いを受け、19時半から新宿で飲むことに。
 土曜の新宿はまあ人が多いこと。新宿駅東口周辺の居酒屋はどこもいっぱいで、西口の方へ場所を移すハメに。結局落ち着いたのは、会社の送別会でよく使う店だった。
 ここで閉店まで飲み、当たり前のように次の店へ。となれば、当然朝まで…。
 この2軒目の店でちょっとしたハプニングがあった。
 ぼくらが飲んでいるテーブルに、一口大のセロリがどこからか飛んできたのだ。いつも良い子にしているぼくらに神様が施しをなされたのだ、とは思わず、ただただ面食らっていた。
 間もなく、仕切りを隔てた2つ隣のテーブルから「人に迷惑をかけるなよ」というような声が聞こえた。どうやら付き合っているらしい男女が言い合いを始めたようだ。話の流れから察するに、セロリをぼくらにお恵みなさったのは、その女性の方か。
 さてさてそれから小一時間、2人は争いを続け、周りの雰囲気を硬くしていた。ぼくらはわりと面白がって聴いていたけどね。
 で、店も閉まろうかという明け方の4時過ぎには笑い声も交じる普通のやりとりに戻った。やれやれ、いったい何だったんだろう。雨降って地固まる? 勝手にやってくれ。ただし、人に迷惑をかけるなよ。
26日(金)
■代々木に最近開店した「麺屋 天神」へ。
 博多とんこつの店。初訪問なので多少の不安感を持ちつつも、ラーメン(650円)の他に替え玉(100円)の食券も買っておいた。
 ほどなくしてラーメンが到着。普通のとんこつラーメン。ただし、替え玉券を先に買ったことを少し後悔するくらい麺の量が多かった。
 なんとか食べ切り、替え玉を注文。替え玉はそれだけで出てきた。テーブルを見渡すと、替え玉にかけるようなタレは見当たらない。スープは薄くなっている。いや、そもそも最初から薄味だった。会社に戻る身だから、ニンニクを足すわけにもいかない。仕方なく、味には特に変化のないすりゴマを足して、せめて食感は変えよう、と。
 いやぁ、「残す」という選択肢が珍しく頭をかすめたよ。
 さて、ぼくが店を後にした正午あたりには20ほどある席がすべて埋まっていた。それほどの店かな。少なくともぼくはもう行かないね。
■飲まずに帰った金曜日。
 でも、スーパーでチューハイを1缶買って、自宅で飲んだ。それだけ。別に楽しくも何ともなかった。
25日(木)
■久しぶりに何も思い出せない日が来た、と思っていたら、携帯のメモ帳に今日付でキーワードが残っていた。
 山手線の車内広告を見て考えたこと。
 その広告では、1等当選者のさまざまな属性がグラフ化されていた。例えば、氏名のイニシャルで一番多いのはKなんだって。
 うーん、日本人の氏名を考えると、Kなんて1番目か2番目に多いんじゃないの? これがJとかDなら特殊な傾向だと思えるけど、Kだなんて、単に母数が多いだけでしょ。
 あとは、1等当選者は何口買ったケースが多いのか。10口だって。1枚は当たる、ってことで10口買う人ってかなり多いでしょ。
 結局、何が言いたいのかわからない広告だった。こんな統計を見て、Kさんに10口買わせる人もいるのかな? いないと信じたいな。
24日(水)
「風雲児」で久々のつけ麺。
 こんなことを書くのは気が引けるが、後半少し飽きが来た。
 個人的にはラーメンの方が断然いいね。
■不意にもたらされた悲しい知らせ。
 突然であることと、その内容にしばし打ちひしがれていた。で、夜に該当者を誘って、飲みに行った。
 詳しい話を聞き、いろいろと考えさせられた。あ、いろいろ考えたのは酔いが覚めた後のことね。これからどう生きるべきなのか、同じ場所にとどまるべきか否か…。
 人には人生の岐路で決断しなければならない時がいつか来るのだろう。早く決断し過ぎて失敗することもあれば、遅きに失することもあるだろう。後者の方が失敗の可能性が高いのかな。ぼくはかなりのんきに生きているから、まず様々なことを整理して、それから決断する必要があるね。それくらいは今すぐにやらないとね。
23日(火)
■静かに暮らしましたとさ。

22日(月)
■仕事に支障はなかったが、ネガティヴな精神状態は回復せず。
 夜は飲みに行ったものの、今ひとつ楽しめなかった。せっかくぼくを気遣って誘ってくれたのに、申し訳ないことをした。
21日(日)
■憂鬱さは今日も晴れない。
 一応、出掛けてはみた。外出中はそんな様子を見せるわけにもいかないので、なんとか耐えられた。でも、家に帰ればまた…。
 明日は会社に行くのだな。会社に行けば気分も変わるだろう。
20日(土)
■7時過ぎに起床。二日酔いもなく、意外なほど普通の朝だった。
 しかし、それも朝のうちだけ。
 昼過ぎになると、ものすごく憂鬱になってきた。昨日の反動かと思った。その影響もあるかもしれないけど、泥酔した翌日にこんな気分になったことは今までないよなぁ。
 まあ思い当たるフシはいくつかある。そう、いくつか。原因はひとつではない。それらが何かは書かないけどねー。
 何をする気も起こらず、家から一歩も出られず。なんかもう、どうしようもなかったよ。
19日(金)
■小さな飲み会。
 乗せられて、自身の許容範囲を超えるアルコール量を摂取してしまった。ウィスキーを何杯飲んだのだろう?
 まあそれだけ酔っていたから、かなり楽しい気分だったし、たぶん、というか明らかにぼくが一番喋っていたね。
 さて、店を出ると、土砂降りの雨。やっと雨をしのげる軒下で珍しく座り込み、しばらくぐったりしていた。もちろん酔っているから、喋る声も大きめ。だから、新宿の雑踏を歩く人は奇異の目でぼくを見ていた、ような気がした。「みんながこっちを見てるよ〜」と言ったりもしたんだっけ。付き添ってくれた人には迷惑をかけたと思う。
 結局、別の飲み会にも誘われていたが、これは限界と判断し、帰ることにした。始発駅までどうにか歩き、乗車して座ってから3分ほどで眠りに就いた。目が覚めたらちょうど自宅の最寄駅。
 というわけで、一応まっすぐ家に帰ることができた。帰宅後、飲み会の出席者に報告した言葉を使うなら「奇跡的」に帰れた、と思った。
 反省。まさかこんなに酔っ払うとは。ウィスキーはもうやめよう。いや、濃いめのウィスキーはやめよう。
18日(木)
■今日も「風雲児」
 といっても、記録を見ると、およそ20日ぶりの訪問。まだ暑い日が続いていたから足が遠のいていたんだろうな。
17日(水)
■電車の中で、前に立っている人が読んでいた本に目をやった。そこで見えたのが「アンダーソン主任看護婦」。
 なかなか面白くて新鮮な言葉だ。主任看護婦という単語は初見。でも、調べてみたら、そういう役職は珍しくないみたい。ただ、アンダーソンって男性の名前じゃないのかな。看護「婦」と表記されていたから、その人物は女性で間違いないはず。だとしたら、いったいどんな人物なのか? 謎は深まるばかりだ。
 …別に謎のままでいいけどね。
16日(火)
■「週刊東洋経済」を購入。ボーイング社とエアバス社の特集をしていたから。
 エアバス社のA380は度重なる納期遅れを経て、昨年ようやく就航を始めた。一方のボーイング社は、大きな期待を集めているB787がこれまた大幅な納入延期となっている。果たして来年就航できるかどうか。
 来年、海外旅行に行くとしても、B787に乗る可能性は皆無だろうな。時期的に。だから、A380に乗れることをエアライン選びのひとつの条件として考えよう。
■コンビニで買い物をした時のこと。
 店員がこう言った…「305円なります」
 接客の際の「〜になります」という言葉の多用がよく指摘される。それが今回は「となります」ときたもんだ。たった1文字の違いだけど、ぼくは聞き逃さなかったよ。そしてちょっとビックリしたよ。なんだよそれ、って。
 でも、「になります」より少し高級な感じがしたな。この感覚の差は今後考えてみる余地がありそう。 
15日(月)
■出かけたついでに、「博多長浜らーめん ぼたん 高田馬場店」へ。
 かなり久しぶりの訪問だ。先日、渋谷の「一蘭」に行った時に、味もコストパフォーマンスも「ぼたん」のほうが断然上だな、と思った。だが、今日食べてみたら、断然とは言えないかな、と。
 あと、替え玉をしてからの方がしょっぱく感じた。そんなにタレを足していないはずなんだけどなぁ。
14日(日)
■出かける前に近所の「K」でラーメン大盛。
 ここも最近、50円値上げしたんだよね。とはいえ、味も量も落ちてはいないから、まあ仕方がないと思うしかない。
13日(土)
■YouTubeを漂流していたら、ブラームス作曲「Violin Concerto」の映像に行き当たった。そしてハマった。
 ギドン・クレメールの演奏で、指揮はレナード・バーンスタイン。
 なんというか、荘厳な感じがした。…クラシック音楽なんて、だいたい荘厳だよな。でも、他にどう表現していいのかわからない。そういう意味で、クラシック音楽を批評できる人ってすごいと思う。
12日(金)
■ささやかな送別会に出席。
 0時過ぎまで飲んだ後、カラオケへ。ここで朝まで。
 みんなで別れの歌をあえて選曲したり、「これは泣ける」というような歌を歌ったり。いつもに比べてしっとりした雰囲気ではあったが、終わってみればとにかく楽しい時間だったと思えた。
 4時過ぎ、ぼくには珍しく、声がガラガラになった。叫ぶような歌い方はしなかったはずだけどな。
 ところで、ぼくは声が枯れることにちょっとした憧れがある。だから、カラオケ終了後、かすれた声を面白がって帰った。でもたぶん、すぐに回復してしまうのだろう。
11日(木)
「やすべえ 新宿店」で、つけ麺大盛。
■風邪の方は、少々つらい咳がたまに出る程度で、発熱やだるさはなくなった。仕事も、いつもの感じでこなせたと思う。いや、人の話をよく理解できないというか、大事な部分を聞き逃す、ということはあったかな。
10日(水)
「代々木 火の国」で、油麺。
■風邪は昨日がピークだったようだ。昨日は、体調が最悪で、しかも腕時計の電池も切れて、という散々な日だった。が、今日は少し快復してきた。
 そこで思い出したのが、4日間ラーメンの類を口にしていないこと。思い出したら止まらない。そんなわけで、もっと栄養のあるものを食べればいいのに、油麺を食べに行ってしまった。食べたいものを食べることで精神的安定を…というのはこじつけか。
9日(火)
■症状変わらず。
 とりあえず会社に行ってみたものの、始業の段階から頭がボーっとして、物事をうまく考えられない感じだった。早退することも考えたけど、それなりにやることもあったので、なんとか終業時刻まで頑張ることにした。
 そんなわけで定時に退社。帰り道に風邪薬を購入。スーパーでは豚肉を買い、家で調理して栄養をつけることにした。
 ところで、思い出してみると、確か6月あたりにも風邪を引いている。今までは年に1回引くくらいだったのに。しかも、この間隔。体が弱くなっているのか、油断しがちになっているのか、いずれにしても体調管理についてはもう少し意識しなければ。
8日(月)
■風邪を引いたようだ。
 原因はわかっている。クーラーをつけたまま、何も掛けずに寝てしまったからだ。それは土曜日のこと。目を覚ました瞬間に「しまった」と思った。
 昨日は何ともなかったが、何の処置もせず、カラオケに行ったりしたことが症状を悪化させたのだろう。今日の午後になってから、熱っぽくて、咳も出て、と完璧に風邪とわかる状況になった。
 帰宅後、わりと早めに就寝した。いかんなぁ。
7日(日)
■知人のバンドがライヴを開くというので、大久保へ。
 なんと2時間の単独ライヴ。終わってみれば、1曲を除き、すべてオリジナル曲だった。素直に「すごい」と感じた。もちろん、それだけのキャリアもあるんだけど。
 で、ふと思ったのは、ぼくも知り合いを集めて何かを発表する機会があったら、どれだけの人が集まるだろう?ということ。そして、何をやれるだろう?とも。
 絵でも描いて、個展でも開いてみようか。誰か来てくれるかなー。
■ライヴ終了後、集まったごく一部の人とカラオケを。
 ここで3時間。まだ歌えるな、と思った。たぶん、ぼくは演歌や昔の歌謡曲やアニメソングや洋楽なども入れれば、1千曲くらい歌えるような気がする。
 まあ一般的な人がどれだけのレパートリー(単に最初から最後まで歌える、という意味)を持っているのか知らないけど。
 歌い終わってからは、冷たい表情の女性店員がいて、妙な相席の部屋がある(相席は拒否した)居酒屋で2時間ほど飲んだ。
 振り返ってみれば、ライヴ前、ライブ中、カラオケ、そして居酒屋。今日は昼からずっとアルコールを摂り続けていた。
6日(土)
■本を読んだり、洗濯をしたり、というくらいの特に何もない一日だったんだろうな。
5日(金)
■恵比寿の「らーめん香月 本店」に行った。
 一応、恵比寿では一番有名なラーメン屋のひとつだろう。誰だったか、某ハリウッド・スターも来日した際には立ち寄るらしい。
 味噌ラーメンの大盛(950円)を注文。出てきた器はかなり大きく、大盛にしたことを少し後悔した。味はまあまあ。個人的には、「さっぽろ純連」(高田馬場)の味噌ラーメンには到底及ばないと思った。
■夜は、いつもより少し多めの5人で飲みに行き、なんだかんだで朝まで。ウィスキーのソーダ割りを2、3杯飲んだが、少し濃いめだったのか、中盤はややぐったりしてしまったよ。
4日(木)
■今週も「ニューズウィーク」を購入。
 グルジアに侵攻したロシア軍。以前に比べれば戦略などは現代化しているようだが、それでもNATO軍の実力とは大きな差があるらしい。
 なるほどねぇ。さて、拡大を続けるNATOはいったい何を目指しているのだろうか。
3日(水)
■家計簿を見ると、今日も飲みに行ってるな。
 ただ、どこで誰と飲んだのか思い出せない…。
2日(火)
■久々に西新宿の「天下一品」を再訪。
 この店に来ると、なぜか丼とのセットメニューを注文する。ラーメン単品を頼んだのは、初訪問の時だけだったりして。
 ご飯を少し残して、スープに放り込む、というのもひとつの楽しみ。
1日(月)
■ある人の誕生日を祝おうと、新宿のとあるショットバーへ。
 ここは世界各国のビールを豊富に取り揃えている。ぼくはあまりビールが好きではないけれど、選んだベルギーやドイツのビールはどれもけっこう飲めるものだった。チェコのビールがあればよかったのにね。
 後半はビールに飽き、ウォッカに切り替えた。月曜日のアルコール摂取量としては多かったな。
■帰り道、ふらふら歩いていたら道端に号外が落ちていた。はて?何だろうと思って近づくと、「福田首相 辞意表明」との見出し。酔いが覚めるほどではないけれど、かなり驚いた。
■8月度ラーメン店訪問軒数の集計。

 12店(うち新規 3店 今年の新規累計:19店)

 「これはうまい!」と思うラーメンに最近出合っていないなぁ。



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