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28日(土) ■早朝に帰宅。昼過ぎまで熟睡。そんな2月の最終日。 27日(金) ■「博多ラーメン 長浜や 新大久保店」。 久しぶりに大久保通りを歩いたので、オープンして1カ月ほどの同店に寄ってみた。 オープン特価とやらで、ラーメンが100円引きの500円だった。迷わずそれを注文。で、味はというと、最初のひと口で長浜ラーメンの風味を感じただけで終わり。あとは普通。一応、替え玉もバリカタで頼んだが、これはお腹を膨らませるため。 そういえば定番のキクラゲが入ってなかったなぁ。 ■先週の金曜日に続き、朝まで飲んでしまったよ…。 26日(木) ■「やすべえ 新宿店」。 初訪問以来、普通のつけ麺しか食べたことがなかった。そこで、今回は初めて味噌つけ麺を注文。普通のより100円高いんだよね。 期待していたほどの味ではなかったが、まあまあおいしいのは確か。ただし、100円余分に出してまで食べたいかというと、疑問。あと、唐辛子がわりと多めに入っていたので、ぼくはちょっと苦手かな。辛味つけ麺が別メニューであるんだから、それ以外には唐辛子を入れてほしくないね。 25日(水) ■雨の中、仕事で埼玉県の市役所巡り。 途中、東上線を久しぶりに利用。車両もシートも懐かしい。 そして、帰りのこと。もう少しで都内というところで、運転見合わせの情報が。しかし、ぼくが乗っていた電車は有楽町線直通だったので、そのまま乗り続けた。 時間はちょうど昼時。途中下車して昼食をとろうと思い、地下鉄赤塚で降りてみた。 何を隠そう、赤塚はかつてぼくが住んでいたところ。引っ越して以来、足を運んだことがなかった。1度だけ、車で川越街道沿いを眺めたことはあったか。 駅の改札、地上までの階段、出口からの眺め、どれもこれも懐かしくて仕方なかった。そこから、昔住んでいたマンションへ。当時の日記にも書いた通り、競売にかけられた物件だ。新たな落札者が取り壊し、テナントビルが建つ…という話だった。でも、まだあったね。まったく同じ建物があったね。立退料をきっちりもらって引っ越したから、どうなっていようが別に構わないんだけどさ。 その後、当時は見向きもしなかった近所のラーメン屋に入ってみた。 「東京ラーメン 大番」。チャーシューメンを大盛で。と思ったら、オーダーミスで普通盛が運ばれてきた。気づいた店員に、大盛分の麺を別にお持ちしましょうか、と言われたが、断った。それでもお詫びにと、小ライスをつけてもらった。 味はというと、まあ普通のラーメンだったな。 帰りは副都心線を利用。新宿・渋谷まで1本で行けるんだよね。当時は、そんな路線ができるなんて想像もしていなかったよ。 24日(火) ■夜は軽く飲みに行った、と。 23日(月) ■昼食は、はなまるうどんで「かけ」の大と天ぷらを2つ。 それ以外の記録はなし。 22日(日) ■中野区の環七沿いにある「つけ麺 花みずき」。 オープンして半年くらいかな。ラーメンデータベースで高評価が多いのを見て、訪問を思い立った。 16時過ぎに入ったので、客は2人くらいで、すぐにつけ麺にありつくことができた。 つけ汁は、流行りの豚骨魚介。ぼくはもともと豚骨魚介のラーメンが好きだから、これは申し分なかった。麺も小麦の風味が感じられるなかなかのものだった。ただ、もう少し量が多ければ良かったかな。 21日(土) ■夜明けの時間が早くなったなぁ。また春が来るんだなぁ。 そんなことを感じながら、家までの道を歩いた土曜日の早朝。 20日(金) ■またも未食者を伴って「風雲児」へ。 金曜日の夜に行くのは初めて。まあ予想通りの待ち客の数だったけど。 その後、飲みに行き、2軒目の店で朝まで過ごした。今日ふと思い浮かんだのが「2時台の壁」。この時間帯はかなりの眠気に襲われるね。ここを乗り切れるか否かで、朝まで持つかが決まる、と思った。 19日(木) ■不意の誘いを受け、初めて立ち呑み屋なる場所に行くことに。 新宿駅東南口にほど近いビルの2階にその店はあった。 始めに書いてしまうと、1時間ほど飲んで、ぼくが払ったのはたったの800円。焼酎のロックを2杯。つまみが2品。普通のチェーン系居酒屋とさして変わらない味と量。違うのは、座るべき席がないこと。それだけ。それだけでこれだけ安く飲めるのかと、感動すら覚えた。そして、意外と酔っ払った。 18日(水) ■多くのエアラインで、サーチャージが値下げされている。 原油価格はずいぶん前に下がったのに、サーチャージは変わらないのか、と思っていたところだった。 なんでも、航空燃料はシンガポールケロシン価格の3カ月間の平均で決まるらしい。だから、今になって値下げの動きが出てきたわけ。 日系のエアラインも、4月1日から欧州便のサーチャージが数千円になるもよう。この様子だと、今年は昨年よりも1〜2万円ほど安くヨーロッパに行けそうだ。 だとすると、浮いた分をどう使うか。ホテルのグレードを上げようか、特急に乗って地方都市に行こうか。なんて、空想が始まるのだった。 ■曳舟の「つけ麺 ヒロシです」が閉店したとの情報。 「ヒロシでした」になったのかと発見者に聞いたら、どうやらラーメン屋自体が閉店したらしい。…そりゃそうだわな。 17日(火) ■新宿西口の串焼き屋へ飲みに。 ボトルをキープしてあったので、3時間以上飲んだわりには安く済んだかな。 16日(月) ■「NHKスペシャル 沸騰都市」。最終回は東京。 これが観たくて、今日はまっすぐ帰った。 東京は自己増殖を続ける生命体のような都市なのだ、と。 15日(日) ■「NHKスペシャル 沸騰都市」。今日はシンガポール。 シェンロン首相の号令の下、シンガポールは優秀な人材を世界中から集めている。特に、バイオ分野に力を入れており、世界に名だたる有名大学の研究者を高額の報酬でスカウトしているのだ。研究予算にも上限がない。 その代わり、査定はかなり厳しい。実績を作るため、有名科学雑誌への論文掲載を目指す日本人研究者の姿も紹介されていた。 国土が小さく、資源も乏しいシンガポールのような国では、優秀な人材を育て、一方でスカウトして国力をつけていくしかないのだな。 14日(土) ■昼、テレビをつけたら、ちょうど天気予報をやっていた。 現在の東京の気温はなんと22度。これには驚いた。5月あたりの気候じゃないか。 そんな暖かな天候とは裏腹に、この日、憂鬱なゾーンに転がり落ちそうになった。なんだかよくわからないが、転落のヴェクトルに「ふっ」と乗りそうになった気がした。危ない危ない。 13日(金) ■代々木の「麺屋 天神」。2回目の訪問だ。 前回、特においしいと思ったわけではないが、まあもう1回行ってみるか、という感じで。結果、満腹にはなるが、味は大したことないと思った。これ、前回と同じ感想。 さて、その「麺屋 天神」がある代々木の商店街。あちこちの街頭に「オリンピック誘致より、開かずの踏切を何とかしろ」というような意味のことが書かれた旗が下がっていた。場所柄、この辺は日本共産党の息がかかっているのかね。 12日(木) ■ついにやってきましたColdplayのライヴ。 その前に腹ごしらえを。大宮駅で待ち合わせし、向かった先は「つけめん102」。千駄木の有名店「つけめん TETSU」の姉妹店。 平日の14時過ぎだというのに、10人ほどの行列が。だとすると、「TETSU」はこんなもんじゃないんだろうね。前に行った品川の支店もけっこうな行列だったし。 もちろん、つけ麺を注文。麺それ自体もなかなかおいしかったが、豚骨魚介のつけ汁は濃厚で、最後までその味を楽しめた。また、卓上には青のりやカレー粉など多彩な調味料が用意してあり、飽きさせない。調合を間違えると悲惨だろうけど。 ■その後、喫茶店で時間をつぶし、さいたまスーパーアリーナへ。 17:30会場、19:00開演。 とのことだったが、19時に始まったのは前座の演奏だった。ジョン・ホプキンス・フィーチャリングなんとかという2人組。シュールな映像にテクノサウンドを乗せて…30分間の公演。さすがに後半は飽きてきて、「早く終わらないかなー」と思ってしまった。 そして、そしていよいよColdplayの登場! 1曲目の「Life in Technicolor」から引き込まれた。夢中になった。感動した。「Fix You」で目頭を熱くした。「Viva La Vida」の合唱では我を忘れて声を上げた。視力を気遣って、普段は目を細めて見ることを控えているが、そんなことは関係なかった。ステージに立つメンバーを凝視した。またとないこの至福の時を目に焼き付けた。 2時間弱のライヴが終わり、後に残ったのは「最高」という単語ただひとつだった。興奮覚めやらず、北与野駅の近くの居酒屋で、終電まで感動を語り合った。 Coldplayは目下、世界最高のバンドである。 11日(水) ■平日の休みということで、久しぶりに夕方のニュース番組を観た。 関東ローカルのCMがやたら増えていたなぁ。全国放送のCMが減っていることは知っていたけど、なるほど久しぶりにテレビを観ると、それが実感できるね。 ■さあ、明日はいよいよColdplayのライヴだ! 10日(火) ■「風雲児」へ。2週間ぶりの訪問か。 今日は、この店でビールを飲んでいる客を初めて見た。ホスト風の20代男性と40歳くらいの男性。後ろには10人ほど並んでいたんだけどね。まあそれはいいか。 若い方は、ラーメンを食べ終えてから、つけ麺を食べていた。連食する人も初めて見たよ。 年上の方はラーメンを食べていたが、食べ方がおかしかった。メンマを箸で取り、それをレンゲに載せてまとめて食べていた。どんなメリット、もしくは意図があってそんな食べ方をするんだろう? 9日(月) ■「よってこや 新宿南口店」。 12時台後半だというのに、いくつもの空席が。まあ急いでいたからちょうど良かったんだけどね。 白湯らーめん+とろろご飯セット。この店について今さら書くことはない。 ■優先順位の低さと不作為とはまったく別のものなのだと、今さながら気づかされた今日。自分の至らなさや、その他の状況がぼくを苛立たせ、憂鬱にさせた。 ■そんな不安定な感情を持って飲みに行った。 常連になっている、とあるチェーンの居酒屋。ぼくらが座ったテーブルのすぐ隣にフランス人の男性2人がいた。 始めは「へぇー、珍しいな」くらいに思っていた。が、酔いが回るにつれ、話しかけたくて仕方なくなった。1人がトイレに行った時、意を決して残った1人に話しかけた。 どうやら日本語が少しわかるらしい。でも、せっかくだからフランス語で話を続ける。久しぶりだし。 身なりからして、ビジネスマンらしかったが、結局のところはわからない。そういうことは聞かなかったから。「パリには3回行ったことがあるんですけど、きれいな街ですねー。大好きな街ですよ」とか、発音が上手と言われたのに気を良くして「大学でフランス文学をやってたんですよ〜。シャルル・ボードレール、マルセル・プルースト、ジャン=ポール・サルトル…」とか、自分のことばかり話してしまった。 ぼくの同行者(サッカー好き)もたまらず、サッカーについての話を振り始める。で、またサッカーの話がよく通じるんだな。サッカーっていうのは世界的なスポーツなんだと、実感したよ。 ただ、ぼくはサッカーについてはボキャブラリーが乏しいので、同行者の話は英語で通訳した。 いやぁ、それにしても楽しい時間だった。せいぜい20分程度の会話だったけど、普段の生活にはない興奮を味わったよ。こういうこともあるんだね。憂鬱な気分がウソのように吹っ飛んだ。 この邂逅をぼくは忘れないよ。1人はクレマンという名前だった。若くてかなりハンサムだった。もう1人は…名前を聞かなかった。別れ際に握手はしたけど。 8日(日) ■ラーメンが食べたくてたまらず、近所の「K」へ。 ■NHK「世界ふれあい街歩き」。 今日はノルウェーのベルゲンだった。ここもきれいな街だねー。 市街地だけでなく、一般の住宅も洗練されている。あとは北欧の高齢者の元気の良さが印象的だったな。 7日(土) ■今年は引っ越そうかなー、なんて考えている。 そんなわけで、今日は賃貸物件のリサーチ。といっても、今は不確定要素が多いから、相場を知ったり、イメージを膨らませるだけ。 都心に近くて、賑やかな街に住みたいけど、経済的に難しいよなぁ。いや、難しくはないけど、「住」のプライオリティをそれほど高めるわけにはいかない。貯金も一定額していきたいし、ガーデニング費用も削れないし。あっ、後半はウソね。 しばらくは情報収集のみになりそう。ただ、本当に引っ越すなら、このハイシーズンに動かないと、いい物件があらかたクローズするよな…。 6日(金) ■所用で神奈川県庁へ。 用事が予定より早く済んだので、赤レンガ倉庫などを横に見ながら少し遠回りして駅に戻った。 昼時だったこともあり、横浜駅で途中下車。ポルタの地下1階にある「一風堂」に行ってみたら、11時50分で20人の行列。こんな行列に並んでまで食べる味じゃないな、と思い、あきらめて帰ることにした。 ところで、横浜駅や、みなとみらい線の駅構内には「高速エスカレーター」なるものがいくつもあった。確かに速いんだけど、別に通常速度のエスカレーターが並走しているわけでもないんだよね。高齢者は利用しづらいだろうに。そういう意味で、謎めいた仕様だな、と感じた。 横浜駅から渋谷駅まで、東横線を利用。横浜駅を出発したら、停車駅の案内に続けて、乗務員の自己紹介があった。「運転士は○○、車掌は△△です」というくらいのものだけど。 東横線ってそんなんだったっけ?と思った。 ■先日の日記にも書いた歓送迎会。 2時間ちょっとであっさり終了。まだ飲み足りなかったけど、2次会に行く流れも見当たらなかったので、不満ながら帰ることにした。 途中、参加メンバーの1人と合流し、屋外でビールを1本だけ飲んだことは飲んだけどねー。 5日(木) ■「麺恋処 いそじ」。 かなり久しぶりだ。14時過ぎに行ったこともあって、空席もちらほら。今日はつけ麺を大盛(+100円)で。ここの麺は本当においしい。 4日(水) ■「代々木 火の国」。今日は寒かったので、ラーメンを。 3日(火) ■昼はそばを食べ、夜は飲みに行った。 2日(月) ■久しぶりに「はなまるうどん」に行ってみた。 天ぷらを2つと、温玉ぶっかけの中を。器の形状のせいでちょっと食べづらく感じるけど、うどんはコシも強くていいね。 たまには足を運ぼう、と思った。 1日(日) ■毎回楽しみにしている「NHKスペシャル 沸騰都市」。 今回はサンパウロ。急速な経済成長が進むブラジル最大の都市だ。確か人口も1千万人近かったんじゃなかったっけ、と思い出し、手元の地図帳で予習しておいた。1996年の調査で984万人だって。 で、実際に番組を観たら、現在の人口はなんと1,800万人だという。これには驚いたね。人口の激増にインフラ整備が追いつかないらしく、郊外から中心部へ向かう道路は70〜80kmの大渋滞を慢性的に引き起こしている。 そんな中、富裕層の移動手段としてヘリコプターが多用されている。今や、サンパウロでのヘリコプターの個人所有率はニューヨークを抜いて世界一なったという。番組では、バイオエタノールで富を築いた経営者に密着していた。もちろん、移動手段はヘリコプター。 石油の枯渇が予想される現代にあって、サトウキビ(例えばブラジル)やトウモロコシ(例えばアメリカ)を原料としたバイオエタノールに注目が集まっている。その開発を国家的に支援し、持続的な経済成長を成し遂げたことで世界から熱い視線を浴びるブラジルの動向は今後フォローして行く必要があるね。 ■さて、2009年1月度のラーメン屋訪問軒数。 16店(うち新規 6店 今年の新規累計:6店) 仙台や松戸・柏に行ったことも手伝って、新規6店と幸先の良いスタートが切れたぞ。 |