2009年3月の出来事


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31日(火)
■代々木駅前にオープンした「あーべーめん」へ。
 ここは、まぜそばがメインの店。というわけで、特製まぜそば(850円)を注文してみた。
 浅草開化楼の麺は良かったが、全体的には単調な味。途中で味を変えようにも、テーブルにおかれているのはコショウのみ。ラー油と酢くらいは置いておかないと。
■「福祉タクシー」と書かれた車を見かけた。小さく韻を踏んでいるね。
■年度の最終日ということで、軽く飲みに。
 代々木にオープンした韓国料理屋で。オープン記念ということで、ビールや一部メニューが半額だった。
■帰り道に寄ったコンビニにて。
 カゴにカラムーチョを2袋入れている男性。一気に食べるのか、買いだめ(2袋は中途半端だけど)か、パーティーか。
30日(月)
「やすべえ 新宿店」。今日はちょっとリッチに、半チャーシューを付けた。「やすべえ」のチャーシュはけっこう好きなんだよね。
29日(日)
■7時前に帰宅。熟睡していて、地下鉄では降りるべき駅の1つ前で電車の外に出てしまった。すぐに気づいて戻れはしたけれど…。
■「NHKスペシャル」。シリーズ・沸騰都市のその後。
 取材した頃に各都市(ドバイやロンドン)で人々が想像していた明るい未来はすっかり鳴りを潜めていた。世界同時不況に陥ったのが1年前。ほんの2年で世界が様変わりしたことを実感した。
 ただ、アメリカとの経済的な関係が稀薄なバングラデシュのダッカは不況のあおりをほとんど受けていなかった。グローバル経済の危険性と、デカップリング理論の破綻。
28日(土)
■ついに来たOasisのライヴ。
 会場は幕張メッセ。同行者と西船橋で待ち合わせ、開演前に腹ごしらえをしようと津田沼へ。
 「必勝軒」という有名なラーメン屋に行ったところ、ここがなんと臨時休業。仕方なく、その近くにある店を探す。ラーメンデータベースを参照しつつ向かったのは、住宅街の中にある「栄昇らーめん」
 看板メニューの栄昇らーめん(650円)を注文。麺は大盛にしたが、+50円で、今時にしては安価。ここは好感が持てる。
 でも、広がりも深さもさほど感じられない魚介スープ。そして、個人的にはこのスープには合わないと感じた細麺。電車を乗り継いで来た前提を考慮するなら、ガッカリのラーメンだった。
■さて、ライヴ。
 整理番号が1桁なのをいいことに、開場ギリギリの時間に行ったら、ハイ、1〜500番がまとめて並ばされてました。もっと早く行けば、1〜100番の列に入れたのに。まあこの辺は、オールスタンディングのライヴに不慣れだったということで、次回への教訓にしよう。
 開場後、荷物をクロークに預け、すぐに会場に入った。でも、柵にはもう捕まるところがない。うう、仕方なく、2番目に立つことにしたよ。
 そしていよいよ開演。Oasisが登場した瞬間、後ろからの人々の圧力が背中にのしかかってきた。陳腐な表現だけど、体が潰れるかと思ったよ。1曲目の「Rock 'n' Roll Star」からいきなり、縦の人波だけでなく、左右にも押されまくった。何度も転びそうになりながらも、「ここで転んだらひとたまりもないな」という恐怖感が手伝ってなんとか踏みとどまることはできる。でも、このままじゃ、体がおかしくなると思い、2曲目の「Lyla」でだんだん後退することにした。
 これでひとまず落ち着いて観られる、といっても、やはり観づらくなってしまったけど…。
 さて、一番感動したのは「Whatever」。この曲は、と歴史を書き始めると長くなるからカット。もともとのセットリストにはない日本公演のみの演奏らしかった。北海道で客席からリクエストがあり、それに応えてから、演奏するようになったとか。ノエル・ギャラガーが歌う前に言っていた−「日本ではこの曲は人気があるんだよな。他の国の連中は誰も知らないんじゃないかな」。確かに、日本ではCMの曲として何度も使われているから、好きな人が多いのかもしれない。
 終わってみれば、リアム・ギャラガーの声が全盛期にまったく及ばなくなっていること、やはりノエルはカッコイイということ、この2つが印象に残った。
 帰り、西船橋で飲み、終電を逃し、朝まで一睡もせずに飲み明かした。
27日(金)
■とんでもなく忙しい。
 飲みの誘いも断ったよ…。
26日(木)
■とんでもなく忙しい。
25日(水)
■とんでもなく忙しい。
24日(火)
■1カ月ぶりの「風雲児」
 開店以来、これほど訪問間隔が空いたことはなかった。なぜ足が遠のいていたのかというと、行くたびに、いつにない行列を目にしていたから。最近、テレビで紹介された影響らしい。先週は、行列が店の外にまで続いているのを初めて見た。
 あとは、正直に書くと、食べたいという欲求が以前ほど高まらないこともあったりする。
 それでも、久しぶりに食べたラーメンはおいしかったよ。
23日(月)
■みすず学苑のCMってどうなの?
 毎年、この時期になると、テレビのCMでよく見かける。今日は電車の窓に貼られた広告を目にした。
 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)などといった歴史上の人物をキャラクターに採用しているけど、広告としてどれだけの訴求性があるのかとっても疑問。法人名の単なるプロモーションとしか見えない。もっというと、気持ちの悪いCMだとすら思う。
 あれを見て「よし、ここで頑張って志望校に合格するぞ!」なんていう受験生がいるのかなぁ。あれじゃ、代ゼミや河合塾に到底及ばないと思うけどなぁ。まあそのレヴェルを目指しているのかはともかくとして。
22日(日)
■「NHKスペシャル」。今回も、プーチンの権力が厳然として残っているロシアの現状を伝える特集。
 採り上げていたのは、昨年のグルジア紛争。小学校の授業で空爆があった日のことを作文に書き、それを朗読しながら当時の光景を思い出して泣き出す小学生の姿が痛く印象に残った。
 10歳かそこらの子供に拭い難い悲劇を植え付ける争いとはいったい何なのだろう、と。資源の争奪だか、地政学だか知らないけど、そんなものは犬にでもくれてやれ、と思った。愚かしい。本当に愚かしいと感じた。
21日(土)
■ラーメンを食べたいという衝動を抑えられず、自宅から徒歩圏内にある「T」へ。今日は普通のラーメン(とんこつ)にした。
■外は朝から晩までとんでもない強風が吹き荒れていた。いやはや、風が強い日は気が滅入るね。
20日(金)
■携帯メールの送受信日時にはなぜ西暦が表記されないのか?と思った。
 以前使っていた携帯で確認しても同じ。これだと、パッと見ただけでは、今年のメールか昨年のメールか分からないではないか。
 でも、携帯なんて1年くらいで機種変更する人が多いから、表示スペースなんかを考慮して西暦を割愛したのかな、とも思った。逆にそうすることで1年ごとの機種変更を促進しているのか、とも。
 そんな疑問を人にぶつけてみたら、なんのことはない、ぼくの使っている機種がたまたま西暦を表記しないタイプだけだったみたい。いろいろ想像して損したなぁ。
19日(木)
「代々木 火の国」で、油麺。
 ここにもあと何度来られることやら。
■「センキュー」
 ほろ酔いで帰る途中に乗った山手線の車内。電話での会話の終わり際にその言葉は発せられた。言葉の主は、20代前半の男性。
 センキューって…。よく恥ずかし気もなく言えるなぁ、と思った("th"をちゃんと発音しろという話ではない)。ネタとして言うのならまだしも。
18日(水)
■山手線に乗っていたら、盲導犬を連れた男性がぼくの後ろに立った。
 ぼくはここで何度も書いている通り、犬が苦手。単純に言うと、怖いから。でも、盲導犬はまったく怖いと思わなかったな。よく訓練されているのだろう、という信頼が安心感をもたらしたんだろう。だから、車両を替えようとか、そういう発想はまったく浮かばなかった。
 つまりは犬の「何をするかわからない様子」が恐怖の対象になっていたということか。あ、そんなのとっくの昔に気づいてたわ。
17日(火)
■昨日の相手、今朝も電話があった。
 今度は5分であきらめさせたぞ。「昨日言ったことを繰り返すほかないですね」と応じて。
■22時半にやっと仕事を終え、それから飲みに行った。
 そんな時間にスタートしたから、すぐにお開きになるわけでもなく。結局、0時を少し回った頃に店を出ることになった。ぼくは終電に充分間に合ったけどね。そして、わざわざ1駅を乗り過ごし、スーパーで買い物をしてから帰った。
16日(月)
■旅行で使う語彙と、ビジネスで使う語彙とはやっぱり違うんだな、と。
 今日、会社に海外の企業からの電話がかかってきた。突然、ぼくに電話が回され、それから30分強の英会話。
 詳細はここに書けないけど、しつこく要求を続ける相手を納得、いやあきらめさせるのにかなりの時間を費やした。下手に「Yes」とは言えないから、言い淀んだり、沈黙してしまうこともあった。まあ、契約書がどうとか、そんな会話はしたことないもんなぁ。海外の旅行先でさえ。
 とはいえ、不意の切り替えで頭はかなり疲れたものの、結果的には「楽しかった」と少し思えたよ。刺激を受けたというかね。英語もちゃんと勉強しておかないと。
15日(日)
■航空券の情報などを調べたりしながら、のんびり過ごした。
14日(土)
■四谷の「香港食堂」で、担々麺のランチセット。
 大振りのギョーザ2個とご飯も付いて、なかなかお得なメニューだった。担々麺は特筆すべきものはないけど。
■そして、泥酔して帰宅。
 今週はだいぶ飲んだなぁ。
13日(金)
「やすべえ 新宿店」で昼食。
 やっぱり普通のつけ汁でいいや。
■今日もやっぱり飲みに行った。
12日(木)
■朝いちで西新宿の高層ビル街に行った。
 新宿駅の西口改札を出て地下道へ。構内の案内板を見ると、「超高層ビル街区」と書いてあった。事実は別として、なんだか野暮ったい表記だなぁ、と思った。
■西新宿に出たついでに、小滝橋通りの「古武士」を訪問。
 ここは、ぼくがラーメンの食べ歩きを始めた頃に行こうと思っていたが、その直前に閉店していた店。最近、復活したという話を聞き、このタイミングで訪ねてみた、と。
 古武士ラーメンだったか、定番メニューのラーメン(730円)を注文。麺は大盛(+100円)に。
 量は多かったけど、味は何てことのないものだったね。再訪ナシ。
■夜は軽く飲みに行った。
11日(水)
■侍ジャパン、か。
 なんで侍ニッポンじゃないのかな。表記が不統一なのも変。サムライ・ジャパンでいいじゃん。
 まあリアルな想像をすると、スポーツ紙は文字数節約のために侍ジャパン(5文字)にしたんだろうな。侍JAPAN(6文字)、サムライジャパン(8文字)ってことで。
 侍日本、なら3文字なんだけどなぁ。これはこれでやっぱり変だな。
10日(火)
■朝、家を出た瞬間に、この気温ならコートは要らないと思った。が、夜は冷たい北風が。こういうことがあるからとりあえずコートを着て出かけた方がいいのだな。
9日(月)
■西新宿の「天下一品」で、昼食。
■さんざん酔っ払って帰宅。
 すぐに寝たが、世界がグニャグニャになる夢を見た。その後、目が覚め、30分ほど眠れない時間が続いた。
 昨日の悪夢に続き、今日もか。ぼくの無意識の世界にどんな変化があったというのだろう。
8日(日)
■珍しく、悪夢にうなされた。ハッと目を覚まし、夢であったことに胸を撫で下ろした。何の夢かは覚えていない。
7日(土)
■外付けHDDが届いた。
 すぐに梱包を開ける。取り出してみると、これが1TBかと驚くほどのスリムさ。ニューサンライズ英和辞典と同じくらいの大きさだよ。いや、「辞書と同じくらい」と書いても、イメージするものに差があるだろうから、敢えて具体名を挙げてみた。
 説明書も読まず、すぐにUSBケーブルを接続。待つこと数十秒で、きちんとマウントされた。となれば、あとは楽なもの。ドラッグ&ドロップでいくつかのフォルダを移動させた。
 で、残されたスペースは900GB以上とやはり膨大なもの。完全に持て余しているね。
6日(金)
■今日も軽く飲みに行った。
 帰りの電車内、近くに座って角川文庫(一目見ればわかる)の小説を女性がいた。わりと前屈みの姿勢だったので、本文に目を向けてみた。

 「親分さん」とおこまは平べったい声で語りかけた。

 という一文があった。時代小説かな。「平べったい声」という比喩はなかなかいいね。
5日(木)
■送別会に参加し、翌日のことも考えず終電すぎまで飲み続けた。
 結局、タクシーをシェアして帰宅。ああ、無駄な出費…。
 タクシーで最後の一人になったぼくに運転手がやたらと話しかけてきた。「定額給付金が出ることになりましたねー。でも、あれ、ヤクザにも渡すんですよね」てな話題。内心、面倒くさいなーと思いながら、住民登録者の現状把握が難しいことなどを絡めながら、それなりに乗ってあげた。
 もっと酔っ払っていたら、積極的に話をしたんだけどな。今日は本当に面倒くさかった。
4日(水)
「代々木 火の国」で、油麺。
■ふと思い立って、外付けのハードディスク・ドライヴを購入することにした。
 かなり以前から欲しいと思ってはいたが、踏ん切りがつかずに今まできた。で、今回はちょっと切実な状況になったので、さっと品定めをし、すぐに購入することとなった。
 しばらくフォローしていない間に、大容量になって値段も手頃になったねー。320GBでも驚いていたのに、なんと1TBのものまで。しかも1万数千円で手に入るとは。
 というわけで、思い切って1TBを買うことにした。目下、外付けに写すデータは20GBくらいだから、補って余りあるという感じなんだけど。まあいいや。そのうちいろんな大容量データを扱うようになるだろう。そして、動画も積極的に保存・編集するようになるだろう。
3日(火)
■「諸君!」が5月号をもって休刊するそうな。
 といっても、大方の人は何それ?と思うだろう。あんな下らない反動雑誌を愛読している人なんているのかな。団塊の世代以上なら多少いるかもね。
 あ、一応説明的なことを書いておくと、文藝春秋社が発行しているオピニオン雑誌ね。文春が出しているくらいだから、保守反動的な論文が満載なの。
 で、そんな雑誌の話題をなぜ出したか。実は、ぼくは大学時代に3年くらい毎月購読していたのだ。当時、いわゆる論壇に目を向けるために、たまたま読み始めたのがきっかけ。それなりに納得しつつ読んでいたが、掲載論文に反感を覚えるのにそう時間はかからなかった。
 自由主義史観を提唱する藤岡信勝の論文が載ったのもその頃だった。同論文がきっかけとなって、新しい歴史教科書をつくる会の発足につながったんだよな。松井清人が編集長の時代か。
 そういえば「諸君!」と並行して、「噂の眞相」も購読していた。思想的には対極にある雑誌。学生時代は、両論併記というか、いろんな意見を吸収しようと思って、敢えてそういう雑誌の読み方をしていた。
 と、「諸君!」休刊の報にふれて、そんなことを思い出した。最終号は記念に買うことにしよう。
2日(月)
■「NHKスペシャル」が観たくて、まっすぐ家に帰った。前にも同じようなことを書いたな。
 今回もロシアの特集。貧困層の間でギリシャ正教の入信が相次いでいるという。プーチンやメドヴェージェフ大統領をそれを充分に意識したパフォーマンスをしているようだ。
 国家をまとめるために宗教の力を利用する…現代もまだ有効な統治理論なのかね。
1日(日)
■「NHKスペシャル」。今回はプーチンの支配が続く現代のロシアの特集。これも複数回のシリーズだ。
 ソ連が崩壊し、市場経済が導入されて十数年。世界有数の大富豪が誕生し、好調だったロシア経済も世界同時不況のあおりを受けている。そんな中、国家からの資本提供を受けて、経営危機を乗り切る企業が出てきた。
 どんな企業もそれができるわけではなく、選ばれた企業だけが資本提供を受けられる。「プーチンのリスト」と名づけられたそのリストに名を連ねるためのさまざまな企業の活動が紹介されていた。
 たとえ、経営危機を乗り切ったとしても、資本提供の代わりとして、政府からの役員を受け入れる約束になっている。つまり、将来的に経営権を乗っ取られるリスクもあるということだ。市場経済も今は昔。番組ではこうした状況を国家資本主義と表現していた。
 それにしても、大統領を退いたとはいえ、プーチンの権力は衰えるどころかますます肥大化しているようだ。
■2009年2月度のラーメン屋訪問軒数。

 12店(うち新規 4店 今年の新規累計:10店)

 まあまあのペースかなー。



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