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札幌大学孔子学院11年度の修学旅行


  私は、今回で4回目となる中国、中でも孔子学院主催の旅行に参加して3回目となります。今回の旅行も笑いあり、驚きありの一日一日で、毎日が充実した旅であったと思っています。
   私にとって四川省を訪れたのは初めてだったので、「食べ物が辛い、パンダ生息の地、九寨溝・黄龍といった世界遺産がある地」といったイメージが強くありました。実際四川省に訪れ、九寨溝・黄龍といった標高3000m以上の中で生活している人々の暮らしぶりや、激しい天候の変化、交通の不便さ等が強く印象に残りました。
  また、中国旅行の隠れた楽しみは、「マッサージ」です。旅の疲れを癒す目的もありますが、私の最大の目的は、現地の人々と中国語で会話することです。今回は2回「マッサージ」に行きました。一回目はチベット語を主とするマッサージ店、2回目は北京語を主とするマッサージ店に行きました。マッサージをしながら、今までやってきた中国語をどれだけ現地の人々と会話ができるのか試すことも旅の楽しみの一つであると思っています。今回はチベット語も教えていただくことが出来、とてもうれしく思っています。
  今回の旅行では、たくさんの景勝地を巡ることができました。また、たくさんの異文化に触れることができ、今後中国語を勉強する上で自分にとって何が必要なことかを改めて発見できたような気がします。次回も是非参加したいと思っています。
張学院長と行く「世界遺産中国九寨溝・黄龍の旅」の思い出
  出澤 牧子

 

九寨溝・黄龍の旅を終えて
塩澤 朋子   
  日常を離れて旅に出ると自分が今まで知らなかったことに出会ったり、身近にあっても見過ごしていたことに気づくことが多い。今回の旅行もたった6日間であったが、多くのことを知り、また学ぶことのできた有意義な旅であった。 今年の孔子学院の修学旅行は四川省の高地である九寨溝と黄龍だった。かの地は地理、気候など自然条件や社会環境の厳しい地域である。そのような環境下で自然は軟な文明に対し容赦ない。山の天気は変わりやすいと地元の人も言うが、今回は特に雨や雷が多く難儀した。まさに人間の心と力が試される。
  実は九寨溝と黄龍は2度目である。しかし今や便利な文明社会の生活に慣れきった私にとって正直体力的に厳しいものがあった。前回も今にして思うとかなり苛酷な旅だったが、若かったのだろう。とにかく目に入るあらゆることが珍しく面白いだけの旅だったような気がする。
  「温故知新」。再度この地域を訪れてみて、今回はこの地域の変遷と長短あわせた中国社会の一部分を垣間見たように思う。たとえば四川大地震。災害で失った物は計り知れなく人々の心の傷跡はいまだ大きくて深いと察する。しかしそこからなんとか立ち直り、建設し、前進していこうという姿勢が感じられる。地震、津波、原発、台風と被災が続いている今の私たち日本も学ぶことが多い。
  また、今回の旅は苦労を伴う旅だったが、張院長に励まされながら、ガイドさんに助けられながら、同行の皆様とともに笑いながら全員無事帰国した。感謝したい。日々の生活の中にも様々な苦労がある。問題に出会うこともある。今回の旅のように耐えることには耐え、楽しむことは楽しみ、あきらめずに強い心でもって問題を解決する努力をしていくことは非常に大切なことだと思った。それこそが人間としての知恵なのだろう。
  引率してくださった張院長、ともに楽しみを作った同行の皆様、あらためて有難うございました。また朶ガイドさん、大変お世話になりました。遠くより感謝の気持ちを伝えたいです。

 

         「畑の土の色そして松藩古城」

            大石橋紳子

後略

再建中の町---川主寺

孔子学院の修学旅行「九寨溝之旅」 

小森三千雄
 孔子学院主催の旅行は昨年の万博に続き2度目です、私は黄龍というところは、たまたまテレビで見て行ってみたいと思っていたのでラッキーでした。
今回の旅では、漢民族以外の人達の文化に少しだけでも触れられたようで良かったと思っています。(去年の旅で、「漢民族以外の人もいることを知ってください」といったことを不勉強な私でも、服装を見ると、違う文化の方々なのだな、ということは分かります。そういったものを伝えていくということは素晴らしいことだと思います。
日本人が花火大会などで浴衣を着ることに対し、韓国の人か中国の人かが賞賛していた記事をネットで見たことがありますが、私の感想もそれと同じでしょうか。(フライトアテンダントの方々のチャイナな服装に喚起される感情も同じ?)また、ガイドさんの「日本のサービスは世界一である、でも最近中国も変わってきていて、将来もっとよくなることを中国人として信じている」といったお話をしてくれたのが印象に残っています。自分の仕事や国に対する愛情のようなものを感じました。
最後に今回の旅行の料理についての話ですが、ヘタリアという漫画で「日本人は塩分とりすぎ」みたいなエスニックジョークが以前はピンとこなかったのですが、今回の旅行で「そういう意味か」と初めて理解しました。(つまり、今回の旅行の料理はしょっぱさがもの足りないかなぁ、という感じなのでした)

 

 

2011年 孔子学院 修学旅行
中国語初級U  樋口 敏生
日程:2011年9月14日(水)〜19日(月)
場所:四川省 九寨溝、黄龍


        成都大熊猫繁育研究基地



 一昨年、昨年に引き続き今年も孔子学院の修学旅行に参加させていただきました。この修学旅行は、中国語や中国文化に興味の持っている仲間と交流しながら観光ができる、また、他のツアーでは決してまねできない「張学院長のミニ講義」もあり様々な視点からのお話も聞くことができ、自分の視野を広げる、僕にとっては年一回の楽しみとなりつつあります。
 今年の目的地は四川省と遠方で飛行機を7回乗ったため、その分飛行機関連のトラブルも多かったです。学院長曰く、「トラブルも含めて旅行である」と言っていましたが、トラブルを含めて普段は経験できないような貴重な経験ができました。ただ、その中には今後は経験したくないような事例もありましたが…。
 メインである九寨溝観光当日は天気にも恵まれ、絶景を堪能することができました。ただ、あまりの人の多さ(2万人以上来ていたらしい)に、さすが中国、人はどこに行っても多いなぁと思いました。また、パンダ基地では日本の動物園では見られない赤ちゃんパンダから大人のパンダまで見ることができて大満足です。
 海外旅行といえばもう一つ、切っても切り離せないのが言語です。異国に来るとその国の言語が嫌でも耳に入ってきます。1回目(入門時)、2回目(準初級時)の修学旅行では、現地のスピードの会話はほぼ聞き取れませんでした。今回こそはと思いましたが、聞き取れる部分は多少ありましたが、なかなか難しかったです。ですが、1回目の修学旅行よりは多少なりとも成長したことは実感しました。今後も成長を実感できるように、語学と文化の両方から中国についてもっと知って楽しみたいと再認識しました。
 来年の修学旅行も行き先は不明(敦煌?)ですが、参加して自分の成長を実感したいと思います。そして、次回はもっと現地の人とコミュニケーション(会話)ができるようにしたいです。
最後に、今回の旅行で引率したいただいた張学院長、加清事務局長、ガイドの朶さん(最後、飛行機の乗り継ぎの関係で挨拶をきちんとできなかったのが申し訳ないです)、そして一緒に楽しい時間を過ごした修学旅行メンバーに感謝したいと思います。謝謝。

 
私にとって生まれて初めての中国旅行。
しかも孔子学院のツアーに参加できると言うことで、安心感もあり期待に心を膨らませ参加致しました。
成都では可愛いパンダを見てお土産を買い、ホテルも快適に過ごせました。
次の日、九寨溝・黄龍に向かう空港辺りから色々な面で雲行きが怪しくなってきました。次々と起こるアクシデント、マナーに目を顰め、ここは本当にホテルなのかと目を見開き、普段当たり前に過ごしていた生活が、当たり前では無い事を知りました。
張先生からこの旅行は観光ツアーではなく修学旅行であるとの言葉で、良いことも悪いことも修学なのだと今頃気付き、ガイドの朶さんからの中国を思う言葉に、ここは忘れ去られた日本の昔なのかもしれない、現在の日本の日常は確かに便利であるがそれは先人がタフにエネルギッシュに働いてきたお陰なのかと考えさせられました。
世界遺産の美しい景色の数々に目を奪われ、黄龍の下りで現地の女子に声をかけられ一緒に歩き、身振り手振りで中国語が散々な私を、笑い顔でしゃべり続けて居る相手を見て嬉しくなると共に、もっと話せたらと思いました。
機内では、上海の女子グループの中の一人に日本語で話しかけられました。
幕末のことや、京都のこと、震災のことを流暢に日本語で話し続ける彼女。学校で習ったわけでも無く、日本に来たことも無く、ただ日本のアニメや大河が大好きで、日本語のゲームやネットを見ながら、日本語を覚えたそうです。
松下幸之助の言葉を思い出しました。
『一生懸命なら知恵が出る、中途半端なら愚痴が出る、いい加減なら言い訳が出る。』 帰ってからも、自分自身考えさせられました。
アクシデントに合う度に一生懸命に対応して頂き、最後まで無事切り抜けられたのは、張学院長を始めガイドの朶さん、加清さんのお陰です。
そして、楽しい会話や、親切にして頂いた同行の皆さん、ありがとうございました。

中国九寨溝・黄龍の旅 

渡辺

 

 

修学旅行 九寨溝と黄龍の旅

堂前 真喜子  

私にとって今回は中国5度目の旅、孔子学院の旅行へ参加したのは初めてでした。「九寨溝と黄龍」は私にとって人生の中で一度は行ってみたい世界遺産でした。しかし、なかなか簡単に行くことができない場所だったので、今回の修学旅行の行先と決まってから絶対参加するぞ!と楽しみにしていました。九寨溝と黄龍は標高高い高地にあるとのことで高山病になるのでは?とかなり不安でありましたが酸素が薄くて苦しかったけど、なんとか乗り切ることができました。

そんな苦しい中見た九寨溝・・・なんて青く美しいのでしょう。

こんな美しい風景が山の中にあるなんて・・・感無量の一言につきます。

黄龍は九寨溝よりさらに過酷でありましたが、本当に素晴らしい景色で感動しました。絶景はそう簡単に見ることのできない場所にあるものだなとあらためて思いました。この旅では飛行機等次々とアクシデントもありましたが、今となってはいい思い出です(笑)現地の民族の暮らしや文化、四川大地震からの復興を見ることができ、いい勉強になりました。

今回一緒に参加した方々が私よりも上級クラスの方達でした。みなさんの中国語に対する意気込み姿勢の違い、中国語を吸収するために普段から一生懸命に勉学に励んでいるお話・・・そういう点で自分は甘いと考えさせられ、刺激にもなった旅です。今一度自分も中国語に対して頑張ってみようと思います。

張先生、加清さん、ガイドの朶さん、一緒に参加したみなさん・・・本当にありがとうございました。

 

 

   孔子学院修学旅行「九寨溝・黄龍之旅」
    澤田 亜生子
 今年も孔子学院の修学旅行に参加することができました。この旅行は今回で3回目の参加となり、行き先は私にとっては念願の九寨溝・黄龍でした。旅行前にこの地について調べたところ、高山病など心配しましたが、九寨溝・黄龍の美しい景色を見ることができた時、そのような苦労など吹き飛んでしまいました。初めての高山地帯で、携帯酸素吸入もいい経験でした。黄龍登山の時は多少雨に見舞われましたが、水の色は期待どおり本当に綺麗でした。
車窓からたくさんのチベット民族の村や、牦牛=ヤク(主に青蔵高原に生きる役畜)が見えました。この動物は食用、衣服、櫛などに加工でき、捨てる所がないようで、人間と古くから共存して生活してきたようです。
現地のサービス面はまだまだ日本のものとは遠く及びませんが、張学院長のお話によると以前よりずっと向上しているということです。でもこれからまた中国を訪れるにあたって、この「中国らしさ」はずっと失ってほしくないとも思います。個人的には現地主催の中国人用ツアーにもいつか参加(挑戦?)してみたいです。
張学院長、加瀬事務局長、朵さん、他16人の皆様、旅行中は何かとお世話になりました。無事行程通り旅行を終えることができ、大変感謝しております。また皆さんと旅行する機会があれば嬉しいです。
 
                                                                                                      (牦牛の写真)

 
                                     世界遺産九賽溝と黄龍の旅
                                                         平松敏道 幸子

   常々九賽溝と黄龍は是非行きたいと話しをしていた矢先、今年度孔子学院の旅行で予定しているとの事、早速申し込みをさせて頂きました。 
 標高3,000m以上の高地でのハイキング、未経験の私達にとって高山病、酸素不足の話に皆さんに迷惑を掛けるのではないかと不安を抱きながらも、二度とないチャンスを逃したくない一心から、若い方たちに支えられながらチャレンジしました。
 素晴らしい景観に途中の苦しさも忘れ、時には『酸素タ〜イム』等とふざけながら楽しくハイキングを終える事ができました。
 目的を同じとする仲間だからこそ、全員が一つとなりアットホーム的になることが出来たんですね。又皆さんの学ぶ姿の熱心さに、本当に感心致しました。 
 張先生がおっしゃっていた『良きも悪しきも含めての修学旅行』。本当ですね、ハプニングも又旅の想い出、見て聞いて経験して学ぶ事が沢山あり、とても有意義な旅行でした。 
 ガイドの朶さんにお礼を言う間が無かったのですが、張先生、加清さん本当にお世話になり有難うございました。ご一緒した皆さん、楽しかったです。素晴らしい旅の想い出ありがとう!

 

    中国の未来が見える          進藤賢一

  鶴羽肇氏曰く「アメリカの今を見れば、日本の10年後が分かる」。確かにその通りだった。しかし、今はアメリカに活気がない。日本の10年後が心配になってきた。振り返って中国を見ると躍動感と勢いがある。四川省のような内陸部にあっても立ちのぼる龍のような力強さをかんじた。海岸部の人口集中地域が経済を先導し、やがて内陸部も引きずられて格差が減少する日も遠くないであろうと感じた。未成熟な部分があることは発展の可能性を秘めているということ。九寨溝と黄龍の自然の美しさの裏側に少数民族や漢族の可能性を見た旅だった。

                                     楽しかった四川省の旅
                                                 進藤祚子

   日本の面積の25倍もある中国での世界遺産は、これも又大きて、九寨溝、黄龍の美しい水は何にも増して神秘的、幻想的で心を惑わされました。
  黄龍の標高は3500m、少し足に重さを感じながらも五彩池の水の表情に魅了されて僅かな雨と少しの苦しさも忘れて楽しいハイキングでした。
  成都のパンダのころころ転げる姿もかわいかったなあー。良い旅でした。

 

                                                       



跟院长一起去旅游——“中国世界遗产:九寨沟和黄龙”

佐藤 胜也

我参加了由孔子学院主办的为期6天(从914号到19号)的中国九寨沟和黄龙之旅。参加者一共有19人。我今年刚好60岁了,为了给自己庆祝“花甲之年”在家人的支持下我也报名参加了。感谢我的家人。一直以来对我来说,去中国最想去的地方就是九寨沟和黄龙。这次我总算如愿以偿了,真是高兴得要死。

第一天:从新千岁坐飞机途经上海到成都。当晚11点多到的。时间都花在路上了。听说成都市人口有1400万左右。成都有三美。一个是美食——四川料理;一个是美女——我猜也许因为多云阴天的日子很多,所以皮肤都很白的缘故吧;再一个是美景——所处的四川省有诸多名胜古迹,世界文化遗产就有七个。  

 

第二天:我们去成都大熊猫繁育研究基地参观了大熊猫。那里是繁育和保护放回自然的大熊猫的地方。特别是那里的熊猫宝宝,它们的的动作又可爱又有趣,给我留下了深刻的印象。当晚我们就坐飞机去了九寨沟,并投宿于当地的宾馆。

第三天:我们才真正游览了九寨沟。幸运的是那天天气好极了。但是当天游客约有2万人左右,人真多啊!到底是名胜地。那里有大小海湖约114个,湖的颜色是蔚蓝色的,别提多美了。

第四天:我们到黄龙去了。让人遗憾的是当天的天气和前一天不一样,变成了雨天,而且海拔有3600米,所以有点儿冷。那里天气容易变化,常常一时好一时坏的。我们先坐缆车去山顶,然后从山顶沿着石灰岩做的梯田往下走。梯田的规模很大,类型很奇特,风景很优美,是一处举世无双的自然风景。梯田的颜色是翠绿色,再美丽不过了。

听说,来九寨沟和黄龙的游客一年有300万人左右,而且还在不断揄チ。现在对中国人来说,这是一个很受欢迎的地方。而且还有很多藏族人住在这里,他们或者做着观光游客的接待工作,或者在宾馆、餐厅和礼品店里面工作。他们的生活比起以前是越来越富裕了。

第五天:我们最后游览了松藩古城。松藩古城是630年前明朝时期的建筑了。听说城里面有三个少数民族。傍晚从九寨沟途径成都到上海,到达上海的时候已经很晚了,当晚我们住在上海的大酒店里。

第六天:返回札幌。我们一大早就起来踏上了回国的旅途,从上海坐飞机转羽田到新千岁,当晚6点就抵达札幌了。

对我们来说,这6天的旅游真可谓是一次愉快的旅行了。可是这期间也碰到了各种各样的问题。比如我们当中有两个人的行李被弄坏了;第四天公路上一直被浓雾笼罩着,去黄龙的路上看到一起汽车事故,并且在返回的途中还看到一辆旅游车侧翻着。次日在成都的报纸上都登出来了。据报纸说,死亡的人有7个人,受伤的人有30人,成为了一起很大的事故。吓死我了。

在海拔3000米左右的地方,有几个人身体不舒服了。由于天气不稳定,九寨沟飞机起飞的时间耽误了一两个小时。由于没有按照预定时间起飞,心里挺担心的,害怕往后的航班都受到影响。但多亏了院长和导游的多番联络沟通,我们终于从旅游地平安地回到了札幌。真是太好了。谢谢大家。

一辈子难忘的乐园之旅

20119 馬渕礼

   在中国,要说景色优美的地方,就不能不说到九寨沟·黄龙了——我经常听人那么说。所以我可早就想来看看这“天空的乐园”了,却一直都没有机会。好在这次总算亲眼看到了。终于实现了我的愿望。对我来说,这是再高兴不过的事情了。

五花海、长海、五彩池等等超出了想象,美丽的风景都给我留下了深刻的印象。也许以后再没有机会再来这里了,可是我一辈子也不会忘了这里的。还有第一次见到的藏族人民,让我感到很亲切,同时也感受到这是一个自尊心很强的民族。

这是一次“惊心动魄”的旅行。就是现在回想起来,仍然让我“心有余悸”。比如:我们的行李没有随同一航班到达,要到晚上才拿到行李;没有保养好的面包车,中途司机停车点检;弯弯曲曲的盘山公路,让人感觉到会掉下深渊去等等。回国的时候,我们需要在成都转机。可是我们从黄龙乘坐的飞机起飞晚了,原本是ー不上转乘下一班飞机了,好在导游及时和航空公司联络,在知道我们的情况后,飞机在成都的机场上等了我们近一个小时,总算让我们ー上了。

当时真是提心吊胆的,可是现在却变成了愉快的回忆。