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 コンセプト・No8企画書

‐いいまちずらぁ!プロジェクト」

シミフェス(No.8)  企画書

 

【はじめに】

「シミフェス」(シミズフェスティバル)も、この度、第8回目の開催を迎えるにあたり、その名も浸透し、またこのイベントを楽しみにしてくださる方々が多くいらっしゃることを実感しております。そのような皆様からの期待をエネルギーにして、下記の企画書のとおり、シミフェスの開催を計画しております。

特に今回は、この催事の「一番の目的」は、清水の楽しさ、魅力つくりであるということを再確認し

ご来場される皆様に本当に楽しんでいただけるよう、そして、清水の魅力を発見していただけるように、企画・実施していきたいと考えております。

 

【概 要】

開催日 2009年4月29日(祝)

時 間 10:00から15:30まで(雨天の場合は中止)

会 場 JR清水駅東口イベント広場

主 催 シミフェス実行委員会(事務局:NPO法人静岡リサイクル協会)

後 援 静岡市・静岡市文化振興財団・静岡新聞社・静岡放送などを予定

協 賛 静岡市内の企業などを予定

フレンドシップイベント 【 Street Festival in Shizuoka 】

 

【開催コンセプト】

‐いいまちずらぁ!プロジェクト」

こんなまちづくりをめざし、シミフェスを開催いたします。

エコロジーなまち (環境にやさしい活動を実践していくまち)

エンジョイできるまち (ほんとうの豊かさを楽しむことができるまち)

エネルギッシュなまち (活気あふれるまち、人が魅力的なまち)

 

【実施内容】

上記のコンセプトに基づき、シミフェスでは野外ライブをはじめ、以下のコンテンツを実施いたします。

 

野外ライブ (ロック・ポップス・ジャズなど8組程度が出演予定)

 シミフェスメインステージは、熱気あふれる野外ライブ。

 青空の下、潮風を感じながら音楽をドリンク&フードと一緒に存分に楽しんでいただきます。

 地元の高校ブラスバンド部や、ポップス・ロック・ゴスペルなどの楽しい演奏が楽しめます。

フリーマーケット (30区画程度の出店予定)

 掘り出しものをめっけよう、、、ということで、来場者の皆様には、品定めや、出店主との会話 

 を楽しんでいただきます。ものを捨てずに、使いまわしていく。身近で楽しいエコ活動です。

 

環境&工作ブース

 日頃、環境活動をしている企業、NPO、任意団体による、環境活動を発信するブースです。

 環境について、来場者の皆様と出展者が気軽に語りあえる雰囲気の出展が魅力です。

また、エコなものつくり・・・・【エコモノつくりワークショップ】は、子供も大人も皆が楽しめる、

 自然に優しい工作などを体験できる出展です。

 

飲食ブース (リユース食器を使用します、美味しいものが盛りだくさん)

 シミフェスの飲食ブースでは、イベント開催時のゴミの削減、環境負荷への軽減を目的に、

リユース食器の使用に取り組んでいます。

 リユース食器の使用によって、紙コップなどの使い捨てのゴミが出ませんので、イベントでの

 ゴミの量が目に見えて減少します。また、この活動を繰り返していくことで、環境への負荷も

 減らすことが可能です。ひとつひとつは、小さな活動ですが、それが集まればきっと大きな力

 になっていくと確信します。

 シミフェスでは、リユース食器の使用、そしてもちろん環境ブース出展を通じて、来場者の皆様

 が環境について話をしたり、行動するきっかけつくりができれば良いと思います。

 

シミフェス・オーガニックマーケット

  オーガニックマーケットは地産地消や食育、街のにぎわいつくり・交流の場つくりなどを目的に、各地で開催されている青空市場です。(呼び方、催事名称はいろいろですが)

マーケットでは、楽しく軽快な音楽が演奏されるなど、気ままに楽むことができ、健康にも環境にも良い。このような雰囲気は、シミフェスのコンセプトにぴったりですので、有機野菜の販売ブース設置いたします。

 

その他の取り組み

環境に配慮したイベントとして、 「グリーン電力の使用」に取り組む予定です。

 

※以下は、グリーン電力についてインターネットの情報からの引用になります。

 

グリーン電力は、「エネルギーとしての価値」と「環境付加価値」を併せ持つ電力です。そこで、環境価値の部分だけを取り出して、消費者に販売するしくみが考えられました。この「環境付加価値」を「証書」にしたものが、グリーン電力証書です。 グリーン電力証書制度では、グリーン電力の発電者は、発電されたグリーン電力の「環境付加価値」の部分を売ることができ、消費者は、証書化された「環境付加価値」を買うことができます。消費者は証書を買うことによって、自ら使用する電力を自然由来のエネルギー(グリーン電力)とみなすことができます。また、グリーン電力の発電設備を持つためには、大きな投資が必要になりますが、『グリーン電力証書』を使うことで、少しのお金で、目的や金額に応じて環境に貢献(カーボンオフセット)できることになります。

 

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