| 掲示板過去ログ―漫画01 2002年5月
▼にこ 私のとこで話題になった萩尾さんはどんな作品があるのでしょうか? 「トーマの心臓」がなんかいいらしいですね。いつか読んでみたいです。 大島弓子さんも。「毎日が夏休み」を映画で見て、すごく良かった。 「金髪の草原」は見逃してしまったので、今度ビデオを借りてみます。 ▼風太 >にこさま 〇萩尾望都さん 私の出会いは高校の頃雑誌掲載の「モードリン」という短編でした。「11月のギムナジウム」に入っていたと思います。「トーマの心臓」「ポーの一族」「スターレッド」「百億の昼と千億の夜」「11人いる!」「マージナル」「銀の三角」「アロイス」わりと前の作品ですがこのあたりが好きです。「半神」「イグアナの娘」などの短編もいいです。 コクトーの「恐るべき子どもたち」ブラッドベリの「ウは宇宙船のウ」の漫画化もしています。 最近完結した「残酷な神が支配する」はづきは好きなのですが、かなりひどい展開なので、実は私は全部読んでいないのです。はづきが「買ってくれ」とうるさいのですが二の足を踏んでいます。萩尾作品にしては珍しく長いし。 〇大島弓子さん あまりたくさん読んでませんが「毎日が日曜日」は漫画もおもしろいです。「綿の国星」はチビ猫がかわいい。「秋日子かく語りき」は北村薫さんが褒めていました。この設定を借りて以前TVドラマ化してました。漫画のほうがよかったです。 ▼テハヌー 萩尾望都さんも大島弓子さんも大好きです!くろねこやさんのちび猫情報、すごく嬉しいです。本屋さんで探してみますね。風太さまが挙げていた萩尾作品も皆大好き。「スターレッド」が好きなので、またSFを描いてほしいなあ。大島作品は、呼んだ後必ずショックを受けます。すごく心に痛いので。でも好きなんです。 ▼にこ こんばんは。たくさん情報をありがとうございます。 >風太さま 萩尾望都さん、たくさんご紹介をありがとうございます。探してみます。 「毎日が夏休み」、角川文庫のノベライズは買いました。コミックは探していますが、まだ見つかってなくて残念です。「綿の国星」、「秋日子かく語りき」(「謎物語 あるいは物語の謎」に載っていましたね)も今度探してみます。 >くろねこやさま 初めまして。やまももさんのところの書込みを何度か拝見していました。 「マージナル」、探してみます。 >テハヌーさま >大島作品は、読んだ後必ずショックを受けます。すごく心に痛いので。 ちょっと怖いけれど、読んでみます。吉野さんの「瞳子」も心に痛そう。 ▼あるぷ 萩尾さん、好きな作品が多くて困ってしまいます。長編では『銀の三角』に愛着があります。読んでいて感覚が異次元に拉致される感覚がたまらない。それに最初に出てくる「金銀の四角三角無限角」って、ちゃんと五七五になってるなーと、妙なところにまで感心してしたのでした。 ちなみに森博嗣は萩尾望都をほとんど崇拝していて、最近では互いに文庫の解説を書きあうお友達です(立ち読みしたのでどの本か忘れてしまいました。。) >にこさま 萩尾さん、初期の短編にも、すごくいい作品が多いです。最近の文庫には入ってるのかなあ。しみじみした「小夜の縫うゆかた」とか、題名度忘れしましたが、夢見る少女の家にラグビー少年が同居することになって異文化(?)交流が起こる話とか、せつないSFの「6月の声」とか。古本屋で見かけたらぜひどうぞ。懐かしい話題でつい続けて書いてしまいました。 ▼ぐーまま 萩尾望都> ポ−の一族、スターレッドあたりはすごくすきなのですが残酷な神が・・になるとちょっと話が重過ぎるのではと思います・・私も途中でやめました。 小夜の縫うゆかた・・はデビュー作だと思いますがちがっていますか?16ページの短編 大島弓子> 綿の国星・・現在連載されているのですか!知りませんでした。遠い昔に読んでいました・・・ ▼風太 >くろねこやさま チビ猫が「おひさま」に?図書館でみてみます。雑誌の登録は何度かしたのですが、そのときは気づきませんでした。 「マージナル」 ナースタースの台詞は私も好きです。メイヤードも屈折ぶりが好きだった。これ結構前の作品なのに「病んだ地球のシステム」とか大脳の話とか先進性がありました。 「モザイク・ラセン」最後の黒の王の変貌が怖かった。 >猫十字社 みなさまおすすめの「小さなお茶会」買ってきました。読むのが楽しみです。 「黒のもんもん組」「幻獣国〜」も並んでましたが、表紙をみただけでも雰囲気が違い、びっくりしました。「幻獣国〜」おもしろそう。 >テハヌーさま 萩尾望都のSFはいいですよね。「スターレッド」のころの絵がすっきりしていてすごく好きなんです。 >にこさま 「謎物語」そうでした。これに載っていました。「秋日子」は偶然読んだコミックスに載っていて、ああ、北村さんの言っていたのはこれだ、と思いました。なんて作品だったか忘れました。「毎日が日曜日」と同時収録だったような気もするのですが、はっきりしません。 「瞳子」たしかに心に痛いです。 >あるぷさま 森氏の解説が読みたくて「あぶない丘の家」を買ったのは、何をかくそうこの私。森氏の萩尾さん好きは「すべてがEになる」でもくわしいです。「トーマの心臓」の雑誌連載時の切抜きを大事に取ってあるというのですから、筋金入りですね。 萩尾さんの初期作品「小夜の縫うゆかた」いいお話でした。 「6月の声」外庭の芝刈り機というたとえが最初わかりませんでした。切ない話。 「秋の旅」短編映画のような味わい。 「10月の少女たち」このなかの「真知子」の章が異文化交流の話では? 「かわいそうなママ」ちょっとこわい話。少年の純粋さと残酷さの前に、ひきょうな大人は立ちすくむばかり。 これら初期短編はみんないいです。萩尾さんの登場はさぞ衝撃的なことだったと思います。これらは「11月のギムナジウム」に入っていたと思うのですが。最近の文庫ではなく、昔の文庫だったかも。 >ぐーままさま 萩尾望都のデビュー作は「ミミとルル」と紹介にはあるんですが、読んだことないんです。ぐーままさまもやはりあのころの作品がお好きなようで、同感です。天才はあまりに先鋭的すぎて、ついていけないのかもしれません。 ▼ ぐーまま あはは・・ほんとだ・・1969年ルルとミミになってますね。・・・ずーっと勘違いしてたみたいです。たぶん最初に雑誌で見て意識した作品だったんだと思います。 >「聖伝」竜王が阿修羅に〇〇されたとき泣きました ??だったので、慌ててみてみました。・・CLAMPはこう言う展開が多いですね。これって一種の恋愛マンガですよね。。。違うかしらん?ホホ・・私は帝釈天がお気に入りでした。 KLAMPといえば聖りいざの「コンビネーション」好きです。連載はどうなっているのかしら?後、伊庭竹緒・この方もたぶんCLAMPの一員だったのではと思うんですけど「ファントム・コグニション」こういったマンガが結構面白くて好きです。 新雑誌出てますね。 もしかして別冊少女コミックと合併したんですか? YASHAと7SEEDSが載っていますね。吉野朔美の新連載も・・・ 最近の雑誌と銀行はめまぐるしくてなかなか分かりづらいです。 ▼ 風太 私もいろいろ間違ってました(^_^;)萩尾望都のデビュー作「ルルとミミ」でした。 私の持ってる昔の小学館文庫(表紙の絵が萩尾さんとは違う)で『11月のギムナジウム』に「小夜の縫うゆかた」「秋の旅」「かわいそうなママ」が収録されていて、『11人いる!」』に「6月の声」「10月の少女たち」が入っています。 この古い文庫では「続11人いる!」は別にあります。 今の新しい小学館文庫では『11人いる!』の中に「続」も入っています。 「スターレッド」も「トーマの心臓」も「百億の昼と千億の夜」も新しい文庫はみんな1冊になっていますね。古い文庫は2冊に分かれていました。 >ぐーままさま 「聖伝」 そうか!たしかに恋愛漫画だ!阿修羅と〇〇、ケンダッパと〇〇、吉祥天と〇〇、そしてきわめつけ帝釈天と…うわ〜! CLMPのメンバーって、もこなあぱぱ、猫井みっく、大川七瀬、五十嵐さつき、だったと思ったけど、はて? はづきに今聞いたら「CLAMPの別名義じゃないかな?どうみてもCLAMPの絵なのに、別の作者名を見たことある」ということ。 さすがぐーままさまだわ!私全然知りませんでした。 ▼ おばさん 聖りいざ先生のことでは? この方は秋田書店にも描いてて、そちらでは伊庭というペンネームもあります。私は「コンビネーション」がお気に入りなのです。 懐かしい漫画家では、以前りぼんに描いておられた清原なつの先生の作品集がハヤカワから出ていてー20年前の作品が多いのですが、買ってしまいました。あの感覚、好きでした。 ▼ りりもん >萩尾望都 何年か前に「ダ・ヴィンチ」の別冊でマンガの特集号がありました。読者が選んだマンガの1位が「BANANA FISH」でした。そして上位に挙がっていたのが「残酷な神が支配する」。その時はまだ読んでいなかったので、すぐ購入してしまいました。ところが、読んでみると重い…そして深い。何ともやるせない思いばかり募り、やはり私も途中で脱落してしまいました。萩尾望都さんの作品は昔から個性的で、とっても深みがありますよね。どちらかというとSFモノの方が好きでした。 >CLMP テレビで「カードキャプターさくら」をやっていて、娘(当時3〜4歳)がはまっていました。一緒に見ているうちに私がはまってしまい、劇場版もしぶる娘を連れて見てきました(笑)。我が家にはさくらちゃんグッズがたくさん。レリーズの杖はもちろん、書き下ろしのクロウカード(素敵です)、さくらちゃん人形(きせかえ)まであります。 その後、CLMP好きの友人から借りて、ほとんどの作品を読みました。一番好きなのは「クローバー」かな。さくらちゃんはアニメと原作じゃ、結末がちょっと違っているんだすよね。どちらもいいんですけど。「X」は確かに訳がわからなくなっています。完結したらゆっくり最初から読むと面白いかもしれませんね。でも、いったいいつ完結するのでしょう。連載中の「ちょびっつ」もけっこう面白いですよ。しっかり購入しています。 >三原順 萩尾望都さんで思い出したのが三原順さん。「はみだしっ子」はもう一度読んでみたい作品。独特の世界で好き嫌いがある分野だと思うけれど、きっと今読んでもすごく面白い気がする。う〜ん、読みたくなってきたぞ! ▼ テハヌー しかし、「カニカニ…」懐かしの「黒もん」ギャグ♪ >萩尾望都 私も古い方の小学館文庫で持ってます。全集版もぽつぽつ。絵柄はやはり前の方が柔らかくて好きです。昔の短編、いいですよね。あまり少女漫画してないので、にこさまも読みやすいと思いますよ。 >清原なつの おばさんさま、大好きです。清原なつのさん。初恋の人は「飛鳥昔語り」の有間皇子でしたし(笑)。タイムトラベルものとか「真珠とり」好きでした。今も描かれているのでしょうか? >新雑誌 「プチフラワー」から「フラワーズ」へ変わりましたね。少コミのベテラン作家達も現連載ごと引っ越して。連載ごとってずいぶん荒技だなーと思ってたら、創刊号の付録は連載陣の第1話を集めた別冊本でした。間を読みたい人はコミックスを買えと(笑)。2号目の付録は作家達の壁紙やスクリーンセーバーが収録されたCD-ROMらしいので、これは欲しいと思っております。 雑誌では無さそうですが、昨日発売で、アディダスから、日本・韓国・フランスの漫画家達を集めた本「コミックフィーバー」なるものが出たそうです。大友克宏、井上雄彦、吉野朔実、西村しのぶ…などなどそうそうたるメンバーなので、帰りに買うつもりです。しかし、これもやっぱりワールドカップイベントの一環なのかしらん。 ▼ぐーまま >おばさんさま えー!そうなんですか?聖りいざと伊庭竹緒は同一人物なんですか?・・あぁぁぁしらなかった・・だからよく似てるなと。「コンビネーション」はどうなってるんでしょう?ご存知ですか?o(^o^)o ワクワク・・・実は聖りいざ最初の(コンビ・・)同人誌なんか持ってますぅ_-)))コソコソ 清原なつのは最近書いていないみたいですね・・現在の彼女が書いた作品をよんでみたいきもします・・ >風太さま 私も本がたまると古本屋さんに売るのですが、以前に本をとりに来て貰った時に読みたくなったら文庫を買うから古い本を処分したいって言うと「今の文庫は編集して抜けてるのが多いからやめた方がいい」と言われました。萩尾望都のもそうなんでしょうか?それだと、悲しいですよね。 >三原順 この方は7.8年前に自殺されていますよね。 はみだしっ子好きな方が多いようですが私には重過ぎます。同じような意味で萩尾望都も初期の作品以外はあまり好きになれません。・・といいながらポーの一族はこれで終わるわけがないと続編を待ち続けました(^◇^;) ▼風太 >おばさんさま 貴重な情報をありがとうございます。 ・聖りいざさんと伊庭竹緒さん 本屋で見てみます。「コンビネーション」ぐーままさまとお二人のプッシュなら間違いなし。 ・清原なつのさん お名前だけ聞いたことあります。これも要チェックや。 >りりもんさま 「カードキャプターさくら」女の子たちに人気ありますね。 私も「クローバー」すごく好きなのです。装丁も素適だし、4巻で終ったのでしょうか?できれば銀月と和彦の出会いなんか書いて欲しいなあ。織葉がとても好きでした。 猫井みっくさんが書いていた「WISH」も好きでした。もこなさんより絵が濃ゆくなくて。 ・三原順さん 「はみだしっこ」重い話でしたが、惹かれました。ただ読み返すのがつらくて処分してしまいました。 >テハヌーさま 新雑誌の付録、そんないいものが付いてたんですか?1,2号ともちょっと欲しい、うーん、どうしょう。「コミックフィーバー」うーむ、これもおいしそう。どうしよう、買いたいものが一気に増えてしまった。 >くろねこやさま おひさま、今度勤務のときは絶対見てみます。 「はみだしっこ」はマックスのおでこがかわいかったなあ。オレンジジュース、なじょ?忘れている! >ぐーままさま なんでみなさまそんなに漫画に詳しいのでしょう。もう尊敬。 同人誌、ふふふ。はづきの部屋にいくつかあるなあ。でも宮本福助さんの「京極本」は探しても私が買いたい。 文庫に入れるとき抜けているなんて本当に悲しいです。私は一度売った後、また買い足したのが「精霊狩り」。「赤っ毛のいとこ」も売ってしまって後悔してます。「3月兎が集団で」という作品はどこに入っていたのかなぁ。 そうだ水野英子「星のたてごと」文庫がでてました。もちろん即買いましたヨ。 ▼ にこ こんばんは。 検索したらもう絶版のようであきらめていた「秋日子かく語りき」。家の近くのよく利用している古本屋さんに行ってみたら、ありました。北村薫さんの「謎物語 あるいは物語の謎」(中公文庫)の132ページで、以下のように紹介されていた本。 この夏『スキップ』という本を出した。それを読んだ人曰く、≪ある作品を連想した≫。大島弓子さんの『秋日子かく語りき』である。早速、手にとった。読ませる。うまい。テーマを語るための仕掛けは、大島さんの方が遙かに手が込んでいる。そして、(わたしの意見としては)まったく違う話だと思う。 『スキップ』を読んだときに感じたことは、「何て残酷な設定」。青春時代を飛び越えて、いきなり母親になってしまうなんて。いきなり責任だけが肩にのしかかるなんて。 『秋日子かく語りき』はもっと残酷! 私も久留竜子と同じように、「まだ死にたくない」とじたばたすると思います。秋日子と変わってもらった一週間で何をする? そんなの分からない。何にも出来ないかも知れない。時間はとても大切。ああ、私は無駄遣いばかり。 ▼テハヌー >秋日子かく語りき 実は「スキップ」を読んだ時、確かにこのお話を思い出しました。設定と状況が似てますよね。でも私もにこさまと同じように中身は違うものだと感じました。どちらも素敵なお話だと思います。大島弓子さんの漫画には、誰かが誰かに乗り移るみたいな話が多いというか、入れ物(身体)と中身(心)が奇妙にずれている設定が多く見られると思うのです。本人は全く、普通にしているのに、周りからどんどん浮いていってしまうというような、危うい不思議なバランス感覚があって、私にはすごく魅力的です。にこさま、気に入られたら、ぜひ他の話も読んでみてくださいね。 ▼あるぷ 「猫」派の私ですが、大島弓子さんはかなり前に「綿の国星」を読んだのみです。大島さんの作品は、すごく微妙な領域を扱っているように思うので、心が穏やかで、たっぷり時間のある時(できれば1週間くらい)でないと私には読めません。仕事に追われるばかりの日常の中で読んだら、作品を土足で踏みにじってしまうような気がするし、逆に読んで共鳴してしまったら仕事ができなくなりそうで。ということは、定年後の楽しみか(泣) ▼樽井 大島弓子さんの漫画、一般的には『綿の国星』なんでしようけれど、、僕の中ではサバという猫が活躍する話を描く人っていうのがイメージであるんですけれど、、ひょっとして違う人だっけ? 押し入れの奥の方で確認もなにも出来ないんだけれど^^ 誰も触れないので違うのかなぁとちょっと自分の記憶力に不安を感じたりして^^ ▼ 風太 >にこさま 「秋日子かく語りき」 あの絵であの残酷な設定はすごいです。私はこの年ですので、よりいっそうじたばたしてしまいます。今死んだら心残りなことばかり。 >大島弓子さん くろねこやさまの言っていた雑誌「おひさま」みてきました。たしかにちびねこの話が4ページありました。あわい色彩がほんわかした雰囲気によく合ってました。なんどか眺めた雑誌だったのに、全然気がつきませんでした。 >樽井さま サバの話も大島弓子さんだったはずです。「サバの夏が来た」とか。でも私が読んだのは、違う作品に入っていたような。私も記憶力に自信ありません^_^; ▼にこ >テハヌーさま >大島弓子さんの漫画には、誰かが誰かに乗り移るみたいな話が多いというか、入れ物(身体)と中身(心)が奇妙にずれている設定が多く見られると思うのです。 「金髪の草原」前に映画の予告編を見ました。たしかにそういう設定でした。 >あるぷさま >大島さんの作品は、すごく微妙な領域を扱っているように思うので、心が穏やかで、たっぷり時間のある時(できれば1週間くらい)でないと私には読めません。 「ロングロングケーキ」、読みました。難しかったです。いつかまた読み直したいです。あるぷさまのおっしゃるとおりだと思いました。 大島弓子で検索しました。「サバの夏が来た」、「サバの秋の夜長」、「サバ タイム」がありました。 ▼ テハヌー >大島弓子 大島さんの飼い猫サバの話も大好きです。もう亡くなってしまったけど…。亡くなったと知った時はかなり悲しかったです。今はもうぐーぐーとか新しい猫達と暮らされているんですけどね。でも初めて飼った猫って、やっぱり誰にとっても特別な猫なのかなあと思います。私にもいるので。 >新井素子 高校の頃コバルトから出てた「星へ行く船」で大好きになりましたが、「結婚物語」あたりで御無沙汰してました。「グリーン・レクイエム」は文月今日子さんが漫画化されていましたね。これは全然イメージが崩れてなくてどちらも好きでした。 >猫十字社 昨日、友人から借りて「華田家のご兄弟」(すみません、すぐ読んで返しちゃったのでタイトルが違うかも…)を読みました。バイクラブコメものだったので、ほんとにジャンルを問わない方だな〜と感心してしまいました。 ▼風太 >にこさま 友人が大島弓子を読んで「難しい!私には漫画に哲学はいらない…」とギブアップしていました。赤木かん子さんだったか、今読むとすごいと思う、と言ってました。私もじっくり読んでいこうと思います。 ▼ テハヌー >しつこく大島弓子 そうですよねー。みなさまがおっしゃる通り、この人の漫画はちょっと片手間に読めるもんじゃないですね。私もショックが後引く時がよくありますもの。「綿の国星」や「サバシリーズ」などはまだ読みやすい方だと思うけど、痛い話は心底痛いです。「哲学」と言うのもわかる気がします。ほんと、時間も気持ちも余裕のある時にじっくりと読むのが一番良さそうですね。 ▼おばさん >ぐーまま様 大島弓子先生の古い作品ですがー題も忘れ果てておりますー黒人なのに高熱で色素が抜け落ち白人に見えるようになった少女を主役にした話がありました。でもイチオシは「ジョカへ・・・」「雨の音が聞こえる・・」の時代です。最近の枯れたタッチも好みですが。 >テハヌー様 森脇先生ーある宗教に一時期熱心な方でした。級友がアシスタントをしていたのです。 |