| 掲示板過去ログ―佐々木昭一郎
※にこさまのところの過去ログ集にも佐々木昭一郎さんのコーナーがあり、みなさまの素晴らしいコメントがご覧になれます。⇒http://www001.upp.so-net.ne.jp/niko/arupu/ ▼あるぷ 2002/11/23(土) 02:02 風太さま 結局、今日は遠出どころではない状態になってしまい、多摩シネマフォーラムにも行けません(ーー;)。私の分まで夢幻の世界に遊んできてください。A子やラド少年やオンドレイと大スクリーンで会えるなんて、なんてうらやましい… ▼風太 2002/11/23(土) 09:13 >あるぷさま なんということ!あるぷさまいらっしゃれないのですか?残念です。あるぷさまの分まで楽しんで参ります。ああ、そろそろ娘を起こさなきゃ。 ▼あるぷ 2002/11/25(月) 00:05 風太様 無事、ご覧になれたのですね。じっくり寝かせてからで構いませんので、「春・音の光」の感想も楽しみにお待ちしております。中尾幸世さんの声は、まったく世界にただ一人の形容を絶するお声です。去年は、ステージ上からの肉声をお聞きしましたが、まるで風か水の精かという風情でありました。 ▼風太 2002/11/25(月) 06:25 >あるぷさま 中尾幸世さんの肉声をお聞きになられたなんて羨ましい。本当に引き込まれそうな声でした。また来年もこのような企画があるなら今度こそお聞きしたいものです。 レポートの方はまだしばらくお待ちください。映像の最後にテロップで「ソ連兵の行進を突っ切るシーンはカットされた」とあり、当時はまだソ連軍がチェコにいた世界情勢を思い出しました。 ▼風太 2002/11/25(月) 16:08 >あるぷさま、にこさま 23日の日誌をアップしましたが、これもはしょって書いているので、まだレポートというには不完全です。記憶に新しいうちに、きちんと書き留めておきたいと思うのですが、人の名が思い出せなかったり、登場人物のせりふが正確に書こうとすればするほどあいまいになってきて、収拾がつかなくなりました。映像の感動を届けるにはあまりにも力不足な文章ですが、とりあえずの感想にはなっています。 ▼ヨシ 2002/11/25(月) 19:18 風太さま、こんばんは。やまももさんのところから飛んできました。 ヨシです。覚えていていただけているかどうかわかりませんが…。 やまももさんのところの常連の方がたくさんいらっしゃってるんですね。 まだ一通りですが拝見させていただきました。 ところで今日書込みさせていただいたのは、 「創るということ RESPECT 佐々木昭一郎U」のレポートを見たからなんです。 その昔(かな〜り、遠い昔ですが…)NHKの川三部作にいたく感動し、この人のビデオなどは出ていないものかと随分探したものでした。当時はネットという便利なものもまだほとんどなかったので、ついにはみつけられず、自分で録画したビデオがよれよれになるほど繰り返し見ました。 そんな時代があった後、大学の時に、自分のゼミの先生が偶然佐々木氏と知り合いだったらしく、突然授業を見学にいらしたのです。当時はNHKのプロデューサーの佐々木昭一朗と紹介されても誰も知らなかったようで、私が一人で興奮しておりました。 中尾幸代さん主演の川三部作はバイオリンをめぐるお話だったかと思いますが、その後にチェロのお話があったのをご存じですか? そのお話も中尾さんが主演の予定だったのですが、都合で出られず、急遽ピンチヒッターで出たのが、その時一緒に授業を受けていた同じクラスの人だったのです。 (ここで、自分ですと言えたらカッコイイんですけどね…) 後で知ったことですが、佐々木氏はうちの大学を気に入ってくれていて、(中尾さんも同じ大学)つまるところ、スカウトをしに来たのでした。 そんなこともあって、また一時盛り上がっていたのですが… チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」が転職の象徴になるのと同時に(嘘です)いつの間にか忘れてしまっていました。 長くなりましたが、そんな訳で、風太さんのレポートを見て、「そうだった!」と、大事な忘れ物を思い出したような思いになり、興奮ついでに書き込んでいます。 思い出させていただきありがとうございます。 なんだか焦っているので、文章がおかしいかもしれません。。 また寄らせていただいてよろしいでしょうか。 よろしくお願い致します。 ▼にこ 2002/11/25(月) 19:53 風太さま、こんばんは。 日誌を拝見しました。どんな上映会だったかよく分かりました。どうもありがとうございます。今度リンクさせていただきます。 ヨシさま、こちらでは初めまして。私は佐々木昭一郎さんについては全然知らなくて、あるぷさまが私のサイトの掲示板に書き込んでくださったおかげで知りました。NHKで「川の流れはヴァイオリンの音」が再放送されて、あるぷさまのおかげで見ることが出来ました。もっと早く知りたかったです。私のサイトの過去ログ集に佐々木昭一郎さんのコーナーがあるので、もしよろしければご覧下さい。http://www001.upp.so-net.ne.jp/niko/arupu/ 左にあるメニューから佐々木昭一郎を選んでクリックして下さい。 ▼風太 2002/11/25(月) 21:01 ヨシさま、こんばんは。ようこそいらっしゃいませ。もちろん覚えておりますとも! >中尾幸代さん主演の川三部作はバイオリンをめぐるお話だったかと思いますが、その後にチェロのお話があったのをご存じですか? 全然知りませんでした。佐々木昭一郎さんの名前も、にこさまのサイトであるぷさまが書き込んでいらしたので分かったくらいです。「紅い花」は見ていましたが、つげ義春の原作ということしか認識していませんでした。「川の流れはバイオリンの音」も当時はドキュメンタリーだと思って見ていたほど無知でした。あるぷさまの書き込みを見て初めて作者が同じだということを知り、この5月のNHKの放送であらためて「川の流れはバイオリンの音」を見て、感動をあらたにしました。 中尾さんと同じ学校だったのですか?同級生の方が代役で出られたなんて、何という作品なんでしょう。 どうぞヨシさまのご存知の佐々木作品についてあつく語ってください! にこさまも書かれていますが、にこさまのサイトの過去ログ集に佐々木昭一郎さんのコーナーがあります。ぜひぜひそこもご覧になって書き込んでください。むしろこちらより情報が多く、ヨシさまにはふさわしいと思います。あるぷさまの熱のこもった書き込みを始め、多くの方の書き込みがあります。また同じサイトにあるテハヌーさまの映画日記にも「川の流れはバイオリンの音」の素晴らしい感想が載っています。ぜひぜひそちらをご覧ください! ヨシさまの興奮が私にも移ってしまいました。本当にやまももさんがおっしゃるように「大事なもの、愛しいものに対する共感の重なりはどうしてこんなに嬉しいんでしょうか」 ネットをやっていてよかったと思う瞬間です。 ▼テハヌー 2002/11/25(月) 22:45 ヨシさま(こちらでは初めまして!)も佐々木正一郎さんのファンでいらしたんですね。私はあるぷさまに紹介されるまで全く知らなかったのですが、「川の流れはバイオリンの音」とても感銘を受けました。風太さまのレポートも拝見しましたよ。いいなあ、やっぱり羨ましいです。ほんとまたテレビでやってくれないものでしょうか。あ、にこさまのところの拙い感想まで紹介してくださってありがとうございます。し、しかしあるぷさまやヨシさまという暦年のファンの方に読んでいただくのは恥ずかしい位の駄文です〜(できることなら脱兎のごとく逃げたい…)。 ▼あるぷ 2002/11/26(火) 01:24 >ヨシさま お久しぶりです。やままもさんのところで1回だけすれちがった者です。宮部作品の感想、常々愛読させて頂いてます。私はといえば「とり残されて」の感想を書くとかいいながら、全然果たせませんが。 ところで、ヨシさんも佐々木ファンでいらしたとは、嬉しい驚きでした。なんと「東京オン・ザ・シティー」でエリ子を演じた方の同級生でいらっしゃるとは! 手元の「月刊ドラマ」86年5月号の佐々木特集に、「東京〜」のシナリオや撮影裏話あれこれが掲載されています。「エリ子」をスカウトしたいきさつもありますよ。佐々木さんは咽原教授を大変尊敬していらっしゃるようです。 私はこの「東京〜」でチェリストの長谷川陽子さんを知って大ファンになり、時々コンサートにも行っています。 他にチェロを使った作品は、95年の「八月の叫び」がありでました。チェコが舞台で、大竹しのぶ主演による、記憶を失った日本人音楽家の物語でした。 細々とネット活動(?)を続けている中で、佐々木作品など、自分の好きなものをおすすめして喜んでいただけるのはたいへん嬉しいので、これからもこりずに続けてまいります(笑) ちょっとと言いつつ、喜んであれこれ書いてしまいました。ではひとまずこれにて。 ▼風太 2002/11/26(火) 03:43 >あるぷさま ヨシさまのおっしゃっていた佐々木作品は「東京オン・ザ・シティー」というのですか。この作品も「八月の叫び」という作品も全く知りませんでした。いろいろありがとうございます。 今回の多摩シネマフォーラムのパンフレットに載っていた佐々木氏の「紅い花」についてのコメントの中に「『夢の島少女』が内外で弾劾され〜」という部分があり、驚きました。鮎川想さんや池田博明さんのサイトで少し読んだのですが、視聴者には熱狂的に支持されたのに芸術祭などからは無視され、その後も職場でもADなどをなさっていたとのこと。「弾劾」とはおだやかでない言葉だと思いましたが、誇張ではなかったのですね。そのため「紅い花」のサヨコ役は最初中尾さんの予定だったのが「職業役者以外厳禁だ」ったとのこと。ひとつの作品の完成までにもさまざまなドラマがあることを、あらためて思い知りました。 ▼ヨシ 2002/11/26(火) 11:53 みなさま、こんにちは。ヨシです。 佐々木氏について、たくさんのお返事をいただき感激しております。 すっかり再燃モードで、復刊ドットコムにもDVD化希望の方にも投票してきました。 >あるぷさま しっかりフォローしていただき有り難うございます。お詳しいのですね〜、勉強になります。 自分の勘違いかと不安になり始めていたのでほっとしました。 『東京オン・ザ・シティー』のエリ子…そうでした、そうでした。 「月刊ドラマ」86年5月号の佐々木特集…そんなモノが出ていたんですか。 自分の無知がいやになりますね。読んでみたいです。 咽原教授は私も一番お世話になった先生で、「エリ子」さんと一緒に食事に招待していただいたり、事務所を見学したりといったこともありました。 歳より15歳は若く見える、パワフルでとても癖のある人物で、敵も多かったと記憶していますが、私は何故かとてもなついていました。 一方「エリ子」さんは化粧っ気のない地味な人でしたが、それが返って彼女の美しさを際立たせているような感じで、密かなファンが多かったと思います。 そして私は彼女の声が大好きでした。 案外太くて低い声なんですが、なんともいえない深みがあるんです。 当時は比較的親しくしていた方だったので、佐々木氏がいらした時も確か隣に座っていました。家に帰って母親のそのことを話すと「あなたが隣で引き立てていたからじゃないの」と、憎まれ口を叩かれました。確かにそうかもしれません。。 (どうでもいいけど、歳バレバレですね…とほほ) >テハヌーさま にこさまのページの映画日記、読ませていただきましたよ。 とても素晴らしいと思いました。 見ているかのように、いろいろなシーンが思い出されました。 A子が音叉の音を聴く表情とか、、何だかせつなくなりました。 せつなくて、嬉しいんですけど。 他の映画の方も、いろいろ参考になりそうです。 >風太さま あちらでもこちらでも(笑)、お返事ありがとうございます。 多摩シネマフォーラムは毎年やっているのですか。知りませんでした。 来年は何としてでも行きたいと思います! フォーラムの事前のアンケートで、佐々木氏が「欲しくないものは権力」と答えていらっしゃるのが大変印象に残りました。私は『夢の島少女』は見(られ)ていないのですが、そういった作品と知り、ますます見たくなりました。上に書いた咽原教授もある意味型破りな人だったので、何かシンパシーを感じられたのかもしれませんね。 ▼風太 2002/11/26(火) 23:37 >ヨシさま 佐々木作品にまつわる貴重なお話をありがとうございます。多摩シネマフォーラムは今年が第12回だったそうです。昨年、今年の盛況ぶりからみて、来年もきっと佐々木作品の上映があると期待できそうです。 ▼ヨシ 2002/11/27(水) 10:21 やまももさま、風太さま、あるぷさま、にこさま、テハヌーさま おはようございます。ヨシです。 まさかここにきて、佐々木昭一郎氏について語る機会に恵まれるとは思ってもみませんでした。一人孤独に佐々木作品を探し歩いた高校生の自分に教えてあげたい気分です。 自分が宮部作品を愛し、やまももさんのところに顔を出さなければ、大事な記憶を掘り下げることも諦めたままだったと思います。そう思うとやまももさんには感謝してもしきれない気持ちです。 改めて、ありがとうございました。 長々ととりとめもない書き込みをしてしまい、反省しております。気が急いて推敲もしていませんでした。(それでなくても長いのに…)次回はもう少し短めにしたいと思います。。 これに懲りず、またおつき合いのほどよろしくお願い致します。m(_ _)m ▼風太 2002/11/27(水) 17:52 >ヨシさま 佐々木昭一郎さんについては、ヨシさまのほうがずっとファン暦が長くて、最近名前を知った私など恥ずかしくて身が縮みます。 こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします。 どうぞ短くなんてなさらずに、長いまま思いのたけをつづってください! 私など推敲も何も、きちんと見直ししないからしょっちゅうデリートキーのお世話になってます。 |