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第二日:2004年10月24日(日)

いきなり写真不足に陥っております。朝はすてきな喫茶店で大満足なモーニングサービスを食べました。が、カメラは車のなかにおいてきたので、またもや思い出は心のなかだけに。

「はづきさんの好きなものが待ってますよ」とバーバままさんがおっしゃるので、なんじゃらーと思っていたらそれはヤギさんでした(33の質問で「家畜の臭さがわりと好き」と回答)。でも喫茶店の看板娘さんたちですから、臭くはなかった(笑)。

そして左が後日撮りました、喫茶店で購入した「ビー玉かご」。うまく撮れなかったので画像縮小。

そのあとは、地元民ならではの地域に密着した心づくしの観光案内。うーん鬼祭りとか、筒花火とか、誇れる文化があっていいなあ。うちの地元にはなにがあるんだか、自分はよく知りません。ちょっと離れたところでなんか奉納舞とかが有名らしいけど。

写真は豊橋のハリストス正教会。ロシア正教の特徴的な十字架を確認できます。『翼ある闇』の世界です。なんと大正期の建物。

軽井沢で教会めぐりをしたことはありますが、正教会は仙台でしかみかけたことなかったので写真がとれてほくほくです。

お昼には菜飯と田楽をいただきました。お店の佇まいがまた趣きあって素敵だった。

そしてやってきました中田島砂丘。砂丘って鳥取にしかないのかと思っていたよ!

バーバさん曰く「砂丘は年々痩せてきている」とのことなのですが、どうしてどうして。

連日の台風のおかげでおおきな水溜りもできていましたが、はじめてみた目にはもう「ここどこさ」と思ってしまう風景でした。

中田島砂丘を、4人が行く!

行く!

行く!

行く!

この写真を撮るためには、当然はづきはひとり離れた場所にいなければなりません。ずぼずぼ駆けまわっていたんでございます。

行く!

これはむしろ来た!かしら。

いやもうね、写真に切りとってしまうとあの風景は表現できませんね。砂丘でしたよ。

いま気づきましたが、ひょっとしてまわりはカップルだらけですか。

そして海についたらやっぱり流木を撮っておかなくては。

曇り空のせいもあって、波はなかなか迫力でした。


右は流木別ver.


漂着物のまわりに波がつくった砂のもようはきれいです。右はかろうじて風紋。

とまあ、自分にとっての目玉はこの砂丘でした。くつに砂もじゃりじゃりはいったけど気にしなーい。浜松駅までおくってもらい、おみやげには「夜のお菓子」うなぎパイのブランデー入り、「真夜中のお菓子」を買いました。そして4人で東京駅までおしゃべりして帰りましたとさ。

なんとも充実した1泊2日を、みなさんありがとうございました!


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