| 映画 | 2004/7/1 |
| 『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』SEE版 ピーター・ジャクソン監督(映画館) 2002年 |
| 東武東上線若葉駅前にオープンしたシネプレックス若葉のオープン記念企画。 東劇では観なかったので大画面でのSEE版は初めて。やっぱり大画面はいい。映像もきれい、音響もいい。最初音が大きすぎるかと思ったが気にならなくなった。ガンダルフがアイゼンガルドの塔の上で、ラダガストが送った(と思われる使者の)蛾に向かってしゃべってる声が、はじめてまともに聞こえた。アラゴルンはやっぱり格好よかった。 参照 2002/3/19 |
| 映画 | 2004/7/4 |
| 『ファインディング・ニモ』 アンドリュー・スタントン監督(DVD) 2003年 |
| 映画館でもとてもおもしろかったけど、あいかわらずニモがかわいかった。 |
| 映画 | 2004/7/5 |
| 「スパイダーマン」 サム・ライミ監督(DVD) 2002年 |
| 今度「スパイダーマン2」を観にいくので、予習していこうと思って借りた。「2」の予告編のビルの間を駆け巡るシーンがすごかったので、期待したのだが、「1」では大画面ではないせいかそれほどすごいと思わなかった。スパイダーマン誕生のいきさつとか、主人公ピーターの伯父さん伯母さんとのエピソードがよかった。最後あこがれの女の子MJとハッピーエンドになるのかと思ったら、そうではない終わり方もおもしろい。「2」を意識しているつくりのよう。MJが「インタビュー・ウィズ・バンパイア」のクローディア役キルスティン・ダンストで、大きくなったなあと驚いた。でもときどき不細工に見える。これはかなり巷でも言われていることらしい。 |
| 映画 | 2004/7/6 |
| 「ロード・オブザ・リング 二つの塔」SEE版 ピ―ター・ジャクソン監督(映画館) 2002年 |
| 4時間近い上映時間。途中で映像が黄色っぽくなって、画質が荒くなったように感じた。映像は「旅の仲間」のほうがうんときれいだった。でもやっぱりボロミアの「フォーゴンドール!」シーンはいいなあ。ファラミアが以前は悪人に見えて気に入らなかったのに、「王の帰還」を観た後だからか、父親の愛を得ようと頑張る姿に見えて、同情すら覚えてしまった。映像は同じなのに、観るものの気持ちでこんなにかわるものか。 |
| 2004/7/6 |
| 『臨機応答 変問自在』 『臨機応答 変問自在2』 森博嗣 集英社新書 2001年 2003年 |
| 授業で質問させそれによって成績をつけるというのは、なるほどこういうのが大学の授業か、と感心した。森さんの軽妙な答えがおもしろい。 |
| 2004/7/7 |
| 『しずくの首飾り』 ジョーン・エイキン(猪熊葉子訳) 岩波書店 1975年 |
| ファンタジーの短編集。とんでもない魔法の話なんだけど、それがとても自然ですごく楽しい。 |
| 2004/7/7 |
| 『怪盗クィーンと魔窟王の対決』 はやみねかおる 講談社青い鳥文庫 2004年 |
| 冒頭と最後がなかなかおもしろかった。相変わらずクィーンに振り回されてるジョーカーが気の毒。 |
| 2004/7/8 |
| 『お言葉ですが…5 キライな言葉勢揃い』 高島俊男 文春文庫 2004年 |
| 単行本の時図書館で借りて一度読んでいるけど、文庫になってあらためて読んでもやっぱりおもしろい。というかほとんど内容を忘れているせいだけど。これからも続けて読みたいシリーズ。 |
| 2004/7/10 |
| 『あきらめないで また明日も』 越水利江子 岩崎書店 2004年 |
| 全盲の母親である岩田美津子さんが、自分の子どもに絵本を読んでやるために、点字をつけた絵本を作りそれを広めて行く。明るく前向きな姿にとても感動した。このなかに「手縫いの服作り」の森南海子さんの名前を発見して嬉しくなった。IBBY大会に出席したさいの皇后美智子さまとのエピソードもよかった。 |
| 2004/7/10 |
| 『楽園のつくりかた』 笹生陽子 講談社 2002年 |
| 突然田舎暮らしをすることになった中学2年生の主人公の戸惑い。途中でどんでんがえしがありそのしかけにはうまくのせられてしまった。主人公がけっこう嫌な奴なのに感情移入できるのは、わたしにちかいものがあるせいだと思う。 どこかでみたようなタイトルだと思っていたら昨年秋NHKでドラマ化されたらしい。 |
| 映画 | 2004/7/11 |
| 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 ピーター・ジャクソン監督(映画館) 2004年 |
| はづきと一緒にシネプレックスわかばに行く。ひさびさの映画館での「王の帰還」鑑賞。 仕事を終えてからだったのと寝不足もあって、かなり記憶が飛んでいる。でも烽火とセオデン王だけは見なければ、と頑張っていた。烽火はアモン・ディンを見逃したが無事スクリーンで堪能できた。これはやはり大スクリーンで見るべき。最後の烽火が上がったとき、エドラスにいたアラゴルンが、ビデオではちょん切れてて見えなかったので。 ただ画質があまりよくなかった。「旅の仲間」のときはあんなに綺麗だったのに。 |
| 映画 | 2004/7/13 |
| 「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」 ピーター・ジャクソン監督(映画館) 2004年 |
| また観てきた。今度は友人と3人で。もうこれで見納めかと思うと淋しくて、馬鍬砦のセオデン王に心の中で「マイロード!」と声をかけながら観る。12回目の鑑賞なので、英語もところどころ聞き取れるようになって嬉しい。キャストはみんないい演技していて感心。みんな精一杯で誰一人手を抜いていない。油テラテラで「セオデン王の後にこのシーンを見せられるなんて…」と呆れてしまったデネソールだって、すごく上手い。執政の椅子に腰掛けてガンダルフと対峙するときの演技はほれぼれする。いい声だなあ。 |
| 映画 | 2004/7/13 |
| 「フィフス・エレメント」 リュック・ベッソン監督(ビデオ) 1997年 |
| 最初からあまりの安っぽさに驚いた。な、何これ?映画なの?どうみても昔子供達とみていたテレビの「サンバルカン」とか「バイオマン」とか「宇宙刑事シャリバン」のような雰囲気なんですが。もう何がなんだか、笑っていいのかつっこんでいいのかわからず、でもゲイリー・オールドマンがいるからいいや、と思ってたが、あの早口のとんでもないテンションのDJが出てきたときから、お笑いとしてみればいいことに気づき、それからはおもしろかった。イアン・ホルムがかわいらしい神父さん役。動きがホビットに見えてしまうのも楽しかった。それとあの異星人の歌手の歌がすごかったこと。あの歌とゲイリーが見られただけでもよかったと思うべきか。しかしこれをみるとつくづく「ハリポタ」のゲイリーは存在感なかったと思う。やる気なかったんじゃないかしら。 |
| 2004/7/14 |
| 『子どもの本とは何か』 清水眞砂子 かわさき市民アカデミー出版部 2003年 |
| 教文館のナルニア国で買ってきた。清水さんがかわさき市民アカデミーで講演した記録とインタビューが収録されている。 なかなか興味深い内容だった。ゲド戦記の翻訳にまつわる話。『ピーターパン』と『くまのプーさん』は子どもの本としてはちょっと首をかしげるということ…等々。 |
| 2004/7/14 |
| 『ナ・バ・テア』 森博嗣 中央公論新社 2004年 |
| 『スカイ・クロラ』の続編かと思ったら、逆に前日譚だった。はづきは語り手がクサナギとわかった時点で先が読めたというけど、わたしは例によって詳細はすっかり忘れていたので最後までわからなかった。でも詩のような文章は美しく、飛行機のことはまるで理解できなくても吸い込まれて読んでしまった。キルドレのことは覚えていた。(それ忘れたら話にならない) 装丁は『スカイ・クロラ』と同じで青空に変わって夕焼けだった。どちらもきれいだけど、やっぱり『スカイ・クロラ』。単行本がほしくなった。 |
| 映画 | 2004/7/14 |
| 「スパイダーマン2」 サム・ライミ監督(映画館) 2004年 |
| レディス・ディのレイトショーに行ってくる。 おもしろかった!「正義の味方やめます!」というのには驚いた。でも本当にピーターには同情してしまう。ヒーローのこういうところを描いているところががすごくよかった。驚いたのは電車を止めるのに夢中でマスクをはずしてしまい、人びとに素顔がばれてしまうところ。でもだまってくれているという人々。この人びとがピーターを労わってくれるところがまたよかった。ピーターが正義の味方を廃業するのも、また復帰するのも全てこういう人々が原因なんだ。どうしようもないけど人間ってやっぱり素晴らしいと信じたくなる。 さらにハリーやMJにも素顔がバレてしまうなんて予想外の展開だった。めでたく恋人公認の「正義の味方」になれたのはよかったけど、ハリーの今後が気になる。「1」同様めちゃくちゃ次作を意識したつくり。 |
| 映画 | 2004/7/15 |
| 「ドクトル・ジバゴ」 デヴィット・リーン監督(DVD) 1965年 |
| 上映時大評判になった映画。主題歌「ラーラのテーマ」も大ヒット。ずっと観たかった映画。 ところが想像とちがった内容で驚いた。歴史ものだと思っていたが、これは恋愛映画だったのか。最初はユーリ(ジバゴ)よりラーラのほうを描くのに時間をさいていた。ジュリー・クリスティは「トロイ」でアキレスの母親を演じていたが、このころは若くてきれい。オマー・シャリフは格好よかったが、でもやっぱり「ロレンス」の時のほうがもっと格好いい。 「ベンハー」と同じように序曲があり間奏曲があった。当時長い映画はこういうつくりだったらしい。 |
| 2004/7/16 |
| 『お言葉ですが…8 百年のことば』 高島俊男 文藝春秋 2004年 |
| 毎年恒例のこのエッセイ。いつも楽しんでいたのに、出版されていたことに気付かず、今ごろリクエストした。無事購入してくれたので一安心。 |
| 映画 | 2004/7/16 |
| 「ロビン・フッド」 ケビン・レイノルズ監督(DVD) 1991年 |
| 「ブレイブ・ハート」のような歴史ものかと思っていたら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような娯楽作品だった。それにしては冒頭の部分が重厚だったので勘違いしてしまった。そのくせやたらとドタバタしていたり、映画としては中途半端なのでは?悪役のアラン・リックマンが主役を食うほどの存在感。残忍なのにちょっと抜けていてユーモラス。彼の部分だけコメディみたい。 |
| 2004/7/18 |
| 『スペース』 加納朋子 東京創元社 2004年 |
| 9年ぶりの駒子シリーズ。前半の『スペース』後半の『バック・スペース』で構成されている。 『スペース』では手紙の部分がちょっと退屈だった。この手紙部分を別の視点から描いた『バック・スペース』のほうがおもしろかった。 |
| 映画 | 2004/7/19 |
| 「キャメロット」 ジョシュア・ローガン監督(DVD) 1967年 |
| 今度「キング・アーサー」を観にいく予定なので、昔予告編を観て興味あったこの映画を思い出した。ところが観てみると予想とちがってミュージカルだったので驚いた。どうもあの映画とちがうような気がするが、「キャメロット」で検索するとこの映画だし、年代もあっているから、やっぱりこの映画なのだろう。この題材でミュージカルはないだろうと思ったが、見ているうちに違和感を覚えなくなった。 アーサー王(リチャード・ハリス)も最初冴えないおっさんに見えたが、だんだんそれらしく見えてきた。グエナビア(バネッサ・レッドグレープ)はきれいだった。ランスロット(フランコ・ネロ)は最初モーリス・ロネと混同していて、違う顔なのであれ?と思った。アーサー王伝説のおさらいとして、なかなかよく出来たお話だと思う。自分の最も愛する2人が自分を裏切り恋仲になってしまう、というアーサーの苦悩が痛ましい。そしてこれを悲劇で終わらさないで、「伝説となり人々に語り継がれる」ことを予感したアーサーの明るい表情で締めくくったのがとてもよかった。 ひとつ気になったのが、ランスロットの出身地がフランスだったこと。イギリスの伝説なのになんでフランス?と思ったが、あそこらへんは海を越えればすぐ近くだし、それほど変なことではないのかもしれない。アーサー王伝説自体今の形になるまでに、イギリスに限らず近隣地方のさまざまな伝承を取り入れてきたのだろうから。 最近気がついたのが、リチャード・ハリスはあの「ハリー・ポッター」のダンブルドア校長先生だったこと。全然わからなかった。 |
| 2004/7/19 |
| 『ハイ・フォースの地主屋敷』 フィリップ・ターナー(神宮輝夫訳) 岩波書店 1969年 |
| 『シェパートン大佐の時計』の続編。ちょっと大きくなった3人と村の人々の描き方が相変わらずいい。特に今回はアーサーが吹雪から農場の羊を守るために活躍する。アーサーかっこいい。 |
| 2004/7/20 |
| 『ななつのこ』 加納朋子 創元推理文庫 1999年 |
| 『スペース』を読んでもう一度駒子の周りの人間関係を把握しておこうと思い再読。最初読んだとき感じた「北村薫のパクリ」という印象は、今回はあまり感じなかった。今はもう加納朋子として認識できる。こうして比べてみると北村さんのほうが硬く端正で、やっぱり男性なのだなあと感じる。 |
| 2004/7/20 |
| 『魔法飛行』 加納朋子 創元推理文庫 2000年 |
| これも再読。愛ちゃんの苗字を確認できてよかった。 |
| 2004/7/21 |
| 『赤ちゃんがいっぱい』 青井夏海 創元推理文庫 2003年 |
| 『赤ちゃんをさがせ』の続編。今回は長編。未熟な母親の育児ノイローゼの話など、共感できる話題もあったのだが、前作のように3編くらいの連作短編のほうがこの題材にはむいているように思える。年代もキャリアも違う助産婦トリオの活躍はこれからも楽しみ。 |
| 2004/7/25 |
| 『香乱記』上中下 宮城谷昌光 毎日新聞社 2004年 |
| 秦朝末期、王になると予言された田家の3兄弟。でもこの時代は陳勝、呉広や項羽、劉邦などがいたから、「王になりました。いい政治をおこない国は栄えました」って結末になるはずない。だからラストは予想がつくものの、田横の最期にはやっぱり涙が出た。田姓がいっぱいいて、親戚の田だか家来の田だか敵の田だかわからない。最後まで登場人物のリストがなくて人間関係をつかむのに苦労した。 |
| 映画 | 2004/7/26 |
| 「シド&ナンシー」 アレックス・コックス監督(ビデオ) 1986年 |
| ゲイリー若い!そしてかわいい。20才前後のシドを違和感なく演じている。どうかすると10代にみえる。ナンシーは老けてみえて(どうも汚らしく見えてしまう)シドのほうが甘えている感じ。実在のナンシーはシドと同年齢くらいなのに。でもそこがシドとナンシーの関係がうまく表れていたと思う。シドの「マイウェイ」はゲイリーが本当に歌ってたのか?劇中の歌も知らないけどセックス・ピストルズの歌なんだろうな。それにしても映画デビューでこんな役やって、それが見事にはまってるもんだから(はまりすぎだよ!)これ以降普通の役がまわってこないんだとしたら、ゲイリーにとってよかったのか、悪かったのか。でもおかげで「レオン」のスタンフィールドが見られたから、よかったというべきか。 ラストの「1979年2月2日、シド・ヴィシャス麻薬過剰摂取で死亡」の文字が悲痛。 |
| 映画 | 2004/7/26 |
| 「クリムゾン・リバー」 マチュー・カソビッツ監督(DVD) 2000年 |
| ホラーのようなカメラワークと音楽には感心した。おもしろいんだけれどものすごく説明不足。原作読むしかないか。と思ってたら「あの映画のココがわからない」というサイトで疑問が大部分解消してすっきりした。でも映画としてはもう少し説明しないと観客が困ると思う。 ジャン・レノよりヴァンサン・カッセルが気になった。特にはづきはその変な顔にいたくほれ込んだ模様。かってジャン・ポール・ベルモントにときめいていたわたしの遺伝子をしっかり受け継いでいるようだ。 |
| 2004/7/27 |
| 『ぼくは悪党になりたい』 笹生陽子 角川書店 2004年 |
| おもしろかった。作中に映画「ギルバート・グレイプ」の話題がでてきた。こういうちょっとしたところで作品に対する好感度があがる。 |
| 映画 | 004/7/27 |
| 「レザボア・ドッグス」 クエンティン・タランティーノ監督(DVD) 1991年 |
| タランティーノのデビュー作。これはすごい!おもしろい!なんでこんなにおもしろいのか!最高!タランティーノ、あんたはすごい! なるほどこれを観たら「キル・ビル」が堕落したと言われても仕方ないか。低予算だからこういう作品が出来たんだとしたら、やっぱり金持つと人間堕落するのかしら。でも「キル・ビル」も大好き。 再鑑賞 2004/8/8 |
| 映画 | 2004/7/28 |
| 「フォーエヴァー・ヤング」 スティーブ・マイナー監督(ビデオ) 1992年 |
| イライジャかわいい。10歳くらいか?このころから演技はたしかだった。 |
| 映画 | 2004/7/28 |
| 「ニュー・シネマ・パラダイス」完全オリジナル版 ジュゼッペ・トルナトーレ監督(DVD) |
| うーん、これはこれで悪くないけど、わたしはやはり劇場公開版のほうが好きだ。完全版だとまるごとトト=サルバトーレの話になってしまう。映画を愛した村の全ての人の話だった劇場版のほうが完成度は高いと思う。ラストシーンの意味合いも少し変わってくるし、3時間は長いし、ちょっと焦点がボケてダレた。でも監督の本音はこっちなんだろう。 |
| 2004/7/30 |
| 『暗き神の鎖 中編』 須賀しのぶ 集英社コバルト文庫 2004年 |
| カリエの辛い選択。ラクリゼが…。エドが頑張っている。次巻で本当に完結するのか? |
| 映画 | 2004/7/30 |
| 「フォー・ルームス」 アリソン・アンダース、アレクサンドル・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ監督 1995年 |
| 4人の監督のオムニバス。でもよくわからん。コメディということだがわたしにはさっぱり。かろうじて第3話のアントニオ・バンデラスの無意味な怖さと、第4話が笑えたくらい。でもタランティーノはやはり好きだ。 |
| 映画 | 2004/7/31 |
| 「素晴しき哉、人生!」 フランク・キュプラ監督(ビデオ) 1946年 |
| 古き良き時代のアメリカを感じさせる心温まる作品。一種のおとぎ話だけど、「メリークリスマス」と主人公が叫びながら町じゅうを走るところや、町じゅうの人びとが主人公のために、わずかずつでも寄付をしてくれるラストがやっぱり胸にぐっときた。 |
| 映画 | 2004/7/31 |
| 「ファイト・クラブ」 ディヴィット・フィンチャー監督(ビデオ) 1999年 |
| 最初、殴りあう様子があまりに痛くて生理的に受け付けなかった。でもお話は非常におもしろい。あとから考えると伏線がいっぱいあったのに気付く。 エドワード・ノートンは上手いなあ。ブラピも不良っぽさがかっこいい。ブラピがスターであることがようやく認識できた。 |