| サトクリフ1 サトクリフは大好きな作家なので、読んだ作品も多い。アップした読書メモのほかにも以前に感想を書いていたので、それぞれテーマ別にまとめておくことにした。 テーマは次の6つ。歴史作品は時代的に微妙に重なるのもあるのだが、だいたい年代順に並べた。 <ローマンブリテン4部作> <アーサー王関係> <歴史作品1 ケルト時代からローマンブリテン終焉まで> <歴史作品2 ローマンブリテン終焉以降> <神話 伝説> <その他> 最近サトクリフ作品の刊行が続いて、読みきれなくなってきた。どうしても以前に訳されていた作品の印象が強くて、最近のはいまひとつと感じてしまう。 それでもいつか翻訳された全作品を読んでみたいと思っている。 なお読んだ順番は次のとおり。ただメモが残ってないのでいつ読んだのか分からない作品や、感想を書き忘れた作品もある。いつか再読して書きたいと思う。 子犬のピピン 1999年 太陽の戦士 1999/11/2 第九軍団のワシ 1999/11/4(2002/5/10 再読) 銀の枝 1999/11/6(2002/5/15 再読) ともしびをかかげて 1999/11/9(2002/5/18 再読) 運命の騎士 1999/11/13 王のしるし 1999/12/14 はるかスコットランドの丘を越えて 1999〜2000年 ケルトの白馬 2000/2/9 アーサー王と円卓の騎士 2001/5/22 アーサー王と聖杯の物語 2001/7/1 アーサー王 最後の戦い 2001/12/13 辺境のオオカミ 2002/5/22 剣の歌 2002/5/25 ケルトとローマの息子 2002/9/8 ヴァイキングの誓い 2003/1/9 アネイリンの歌 2003/2/20 闇の女王にささげる歌 2003/3/20 黄金の騎士フィン・マックール 2003/4/7 落日の剣 2003/4/29 思い出の青い丘 2003/6/3 山羊座の腕輪 2003/6/11 三つの冠の物語 2003/9/12 トロイアの黒い船団 2004年 オデュッセウスの冒険 2004年 夜明けの風 2004/9/17 ベーオウルフ 2004/9/27 炎の戦士クーフリン 2004〜2005年 イルカの家 2005/2/10 |