奥武蔵・小岩井サンセットロック2006.3/31


日和田山の岩場のある西武線の高麗の駅は高麗川の近くです。南側に一つ峠を越えて名栗川
ぞいの道に出て、名栗方面に向かい、自由の森学園の入り口の所で左折して名栗川を渡り、すぐに右折、名栗川の川上に向かうこと300メートル、人家がとだえて道の左に百坪ほどの茶畑
があって。その茶畑の左の端につけられた小道を30メートルも行くと名栗川の河原に出ます。
その出た所すぐの右にサンセットロックがあります。高麗の駅からマイカーで10分です。裏を
回れば歩いて岩の上に出られます。ルートにはしっかりとハンガーボルトが打たれていました。
岩場は西に面しているので、午後にならないと日があたりません。河原にあるので夏の午前中
に涼しく登れるのではないかと思いました。岩の質は日和田山の岩場と同じチャートです。


岩場のど真ん中の「自由の森5.10b」を登ることにしました。

下から三分の一の所にテラスがあってレスト出来ます。でもそのテラスまで登るのはどのルート
もちょっと難しい(5.9ぐらい)です。

テラスに立ちました。テラスから上がルートの核心です。

がっちりしてエッジの鋭いホールドをとらえます。けっこうガバです。

終了点についた所です。ビレーヤーはカメラマンも兼ねていたので、核心部分の写真は撮れま
せんでした。安全のためということでご理解下さい。

ヌンチャク(クイックドロー)をはずしながらロワーダウンしたのですが、一番下とその上のヌンチャクは回収せづに残しました。はずした時に大き振られるなどの危険があるからです。写真は
再度登りかえして、残したヌンチャクを回収しに行っている所です。

ヌンチャク二個を回収して、再度ロワーダウンしてクライミング終了です。この後は権現堂の岩場
の偵察に向かいました。

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