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俳 句 そ ぞ ろ 神
そぞろ神はなんとなく人の心を誘惑する神であるという。誘惑された人の心は
どこか遠い はるかな世界へ連れてゆかれるに違いない、友あり遠方より来たる。

俳句の森の そぞろ歩きを共に楽しもうではありませんか
俳 句 ひ ろ ば
連 鎖 式 俳 句
松 尾 芭 蕉
持 田 石 映

広 重 画 千 住 大 橋

東 京 千 住 大 橋 畔

日光街道草加の翁像
絵 と 写 真 で 芭 蕉 翁 の 紀 行 を 辿 り ま し ょ う
 芭蕉の生涯にとって旅は最も重要な部分を占めている。貞享元年(1684)の『甲子吟行』(野ざらし紀行)にはじまり、『笈の小文』『奥の細道』とつづき、更にその間に『鹿島紀行』『更科紀行』がある。しかも以上の紀行のほか『奥の細道』を終わった後、二年余も近畿を点々とし『幻住庵記』『嵯峨日記』を書いている。また文章には残らなかったが、元禄七年(1694)芭蕉は帰郷の旅から近畿をめぐり今度は四国への旅を志して、途中大阪の客舎に倒れた。 その旅中の業績こそ芭蕉芸術の最高峰といってよい。
野   ざ   ら   し   紀   行
鹿      島        詣
奥    の     細     道
笈    の     小     文
更     級    紀    行
嵯    峨    日   記
 俳 句 評 論  
芭 蕉 に 学 ぶ
 盗 ま れ た 鶴   
  どこからも川現るる秋の風   
断    章  


季 題 別
村 山 古 郷 全 句 集


春 の 部

夏 の 部

秋 の 部

冬 の 部

新 年 の 部

かさねとは
八重撫子の名なるべし

 
曽 良

田一枚植ゑて立ち去る柳かな

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長い間(株)
季書房をご愛顧下さいまして誠にありがとうございました。拙生傘寿を機に
出版業務は廃止、好きな俳句の道をホームページを通じ青少年にひろめてまいりたいと思います。
皆々様にはひき続き倍旧のご高導を賜りますよう伏してお願い申し上げます。
平成17年9月24日
季 書 房  
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