原人トレンド通信


はじめに

 昔から、私はあるものが流行する直前にすでにMY BOOMになっていることがよくありました。どうも、私には、トレンドを見抜く原始的勘が備わっているようです。
 そこで、ここでは最新のトレンド予想を紹介します。このホームページを見た貴方は、すでにトレンドウォッチャーかもしれません。すぐに知り合い5人に紹介してください。

たばこ=肺ガン草と呼びましょう

たばこの吸いガラは平気で道端にどんどん捨てる、火の点いたたばこを持ったまま大手を振って道を歩く。総じてたばこを吸う人はマナーが悪いと感じるのは私だけでしょうか。
偏見かも知れませんが、どうもこうした行為が目についてイライラします。厚生労働省は喫煙率の削減を行政目標としたいといってますが、なかなか難しいでしょう。
私としては、「たばこ」「煙草」という名称を変えることを提唱します。例えば「肺ガン草」とテレビ、新聞などで呼ぶようにすれば、相当プレッシャーになるのではないでしょうか。
「お前、まだ肺ガン草なんかすってるの?」「当店では肺ガン草を吸うことは禁止されています」との店内放送、店頭で「たばこ1つくれ」「肺ガン草のことでしょうか」「たばこだよ」「はい、肺ガン草1つ300円になります」などなど。
これでずいぶん減ると思うのですが、いかがでしょうか。

お散歩マーケット

 私の最近のお気に入りは、「お散歩マーケット」です。
 これは、フリーマーケット(フリーってfreeだと思っている人いません?fleaはノミ。つまり蚤の市ってことですよ)のように、一箇所に集まって不要なものを売るのではなく、ある地域の人が、特定の日に自宅をお店にして、好きなものを売る方式です。お客は、その地域を「お散歩」しながら、食べたり買ったりします。
 飯能市の南高麗の山間地域の住民が考え出したもので、ハイキング+フリマはなかなか楽しいイベントです。06年は5月6日に開催されました。次は秋です。

ホームページのメルアド掲載

 このホームページを開設してから、迷惑メールが後を絶ちません。ホームページにメールアドレスを掲載していると、機械でHPを巡回して掲載されているアドレスを集めて、そこに迷惑メールを送信するシステムがあるからです。
 そこで、掲載するアドレスは1字変え、その字を変更して送信するよう脇に書いておくという風に改めました。画期的アイデアだと思うのですが、いかがでしょうか?うまくいったら、みんなで流行らせましょう。

素晴らしい言葉「メンドクサイ」

 ケニヤ人女性で初めてノーベル平和賞を受賞した、ワンギリ・モッタイナイさんが、国連で講演し、日本語の「メンドクサイ」を素晴らしい言葉として紹介し、国際語として広めましょうと主張しました。
 日本人はよく、人からものを頼まれたときや、命令されたときなどに「メンドクサイ」といいます。
 子ども「どこかドライブでも連れてってよ」 親「メンドクサイ」
 妻「灯油が切れたから買ってきて」 夫「メンドクサイ」
 面倒が臭いとは何なのかさっぱり分かりませんが、外国には同じ意味の言葉がありません。でも、こんなに便利な言葉はありません。たった5文字で依頼や命令を断れるのです。上記の例のように、環境にも優しく、地球環境問題を解決するためのキーワードにもなり得るのです。
 みんなで、「メンドクサイ」を普及しましょう。そして、妻や子どもから自分を守りましょう。
参照「メンドクサイで地球は緑になる」ワンギリ・モッタイナイ著、地球社刊。

ちょいスケベオヤジ

 いま、ちょいワルオヤジが流行ってますが、長続きはしないでしょう。だって、年寄りがカッコつけたって、もてるわけがない。むりせず、自然体が一番です。
 私のトレンドを見抜く頭で考えると、若者の間では「エロかわいい」が流行っているように、5年後は「ちょいスケベオヤジ」がきっと流行るでしょう。
 これなら私は自信があります。無理せずそのまんまですから。みんなで流行らせましょう。




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