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ある学校で、口の悪い生徒がいて、誰に対しても汚い言葉を使っていました。 ある日、あまりに口のきき方が悪いので、とうとう先生が怒りました。 「目上の人には、です、ますと言いなさい。罰として、言葉使いが直るように、普段使っている言葉を、「○○です。」「△△です。」と言い換えて、ノート1冊全部書きなさい。提出は明日まで。」 その生徒は、抵抗しましたが、提出しなければ単位がもらえないということで、自宅で夜中までかかってノート全部に「○○です。」と書き込みました。 翌朝、ノートを提出すると、先生はざっと点検して言いました。 「よし、しっかり最後まで書いてあるな。一つだけ、自分の名前を書き忘れているから、それだけ付け加えておいて行きなさい。」 すると、生徒は急に恐怖におびえた顔になり、 「先生、それだけは許してください。これは「デスノート」ですから、名前を書いたら死んじゃいます。」 「・・・・・」

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