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レッズの応援のために飲む酒は何がベストか?やはり、レッズファンなら、赤ワイン。赤ワインに含まれるポリフェノールは、コレステロールを抑制するわけで、健康にもよく、飲み続ければ、鼻の頭の血管が拡がって、ペイントもいらない。というわけで、レッズファンならだんぜん赤ワインです。
<ワインの作り方> 赤ワインを自分で作ってみましょう。まず、ブドウを購入するか、自宅の畑が余っていれば栽培します。 白ワインなら皮をむきますが、ここは赤ワインを作りますので、皮はそのままとします。うっかりむいてしまったら、食紅でもいれておきましょう。 ヨーロッパでは昔から、樽に入れて、上から処女の女の子に裸足で踏ませて、つぶすことになってますので、基本を大切にしましょう。間違ってもハイヒールを履かせて自分を踏ませてはいけません。未成年の場合、青少年健全育成条例違反で逮捕されてしまいます。もし、処女を探すのが無理なら、せめて午前中にしましょう。「今日はまだ処女よ」なんて言ってくれます。でも、奥さんに「今年はまだ処女よ」と言われてしまう恐れがあるので注意しましょう。 あとは発酵させるだけですが、特殊なかびが生えると、貴腐ワインといって、気品ある甘さの高級ワインに仕上がる場合がありますが、へたをすると青カビが生えてペニシリンになってしまいます。10年以上前に本場ヨーロッパで使用されていた方法ですが、ずるをして、ジ・エチレングリコールを入れると、簡単に貴腐ワインと同じような味になってお得です。ジ・エチレングリコールは有害物質ですが、当時の環境庁の人に言わせれば、毎日飲まなければ健康上問題ないそうです。
<ワインの買い方> ワインの選び方は、非常に難しく、国によって違う、同じ国でも生産地によって違う、製造年でも違う、声が違う、愛が違う、心が違うなど、山口百恵でさえ迷うほどで、ワイン通の私にもさっぱり分かりません。 このため、一番いい方法は、試飲させてもらうことです。まず、値段の高いワインをあれこれと手にとって迷っているふりをしていると、かなりの確率できれいなおねえさんが「こちらをお試しになってみませんか?」と声をかけてくれます。 そこで、物憂げに振り向き、「まあたまには試飲してみてもいいか」といった顔をして見せます。試飲するのは、当然高そうなものを3,4種類選んで行います。 飲むときは、いきなり飲んではいけません。まず、鼻の下に持っていき香りをかぐふりをします。このときうっかり手で扇いだりすると、理学部の化学専攻で、実験用のアルコールを薄めて飲んでいたりしたことがばれてしまいますので注意しましょう。 一通り試した後で、迷ったふりをしつつ、「そういえば、この前これを飲みはじめたらレッズが逆転で勝ったんだよな。今日は縁起を担いでこれにするか。」などといいつつ、一番安いワインを買ってそそくさと退散します。
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