原人自然観察(その他)


アオサギ

2月2日、宮沢湖に2羽来てました。日本のサギ類で最大で、飛んでる姿は勇壮です。他に、珍しいところではカンムリカイツブリが1羽来てました。

シメ

スズメより少し大きめの鳥で、冬に林から公園まで見られます。これは2月中旬、巾着田の林で撮影したもの。似た種で更に大きいイカルもいました。

キジ

天覧山の東側谷津田にはキジ、コジュケイ、モズなどが生息してます。このキジはたまにペアで顔を見せます。いつもカメラがないときに出てくるんですが、ようやく撮影できました。

イモリ

7月上旬、谷津田の水路で見つけたものですが、黒くなく赤い腹も見えないのでトウキョウサンショウウオかと思ったんですが、サンショウウオは、昼間は穴や枯れ葉の下にいて出てこないとのことで、イモリのようです。

コゲラ

一番小さなキツツキで、街中の公園などでも見かけます。飯能の山にはたくさんいます。木をつつく(ドラミングといいます)音がしたらほとんどこれ。ギーという鳴き声でも分かります。

ジョウビタキ

新しいデジカメを買ったので、割とズームがきくようになった。ジョウビタキが大きくとれたので、とりあえず。

ムササビ

近所のお寺にムササビがいるんですが、夜行性のため、昼間はなかなか見られません。しかし、何度も見ている他称:ムササビ女(敬称略)と一緒にいったら、このとおり顔を出しました。恐るべしムササビ女。

トウキョウサンショウウオ卵

子どもの頃春になると裏山の小さな池にこんな卵がたくさんありました。気持ちの悪いイモリのいる池でしたので、最近までイモリの卵だと勘違いしてました。その池も今は道路拡張で埋められてありません。親とあまり変わらない大きさの卵をよく産めるものだと思いますが、産んだ後に水を吸って膨張するんだそうです。

シュレーゲルアオガエル卵

5月連休に谷津田を歩いていたら、謎の物体を発見。畦の土に半ば埋まるように白いブヨブヨしたものがあり、触ると割と弾力があります。詳しい方にきいたらシュレーゲルアオガエルの卵だろうとのこと。

ニホンマムシ

子供の頃、父が山でマムシを捕まえると持ち帰って囲炉裏で焼いて粉にして食べてました。中学の時、頭を切ったマムシを渡されて、「小遣い代わりにやるから旅館にもってけ」と言われた。旅館には奥さんしかいず「私にはできないので、皮をむいてくれたら引き取る」とのこと。泣く泣く皮をむくと、白くなったマムシがクネクネと動いてました。1000円もらって帰りました。

ジュズカケハゼ

子どもと飯能河原でガサガサをしていたら、カジカに似た魚が網に入った。帰って図鑑で確認したらジュズカケハゼらしい。名栗川(入間川上流)っていろんな魚がいて面白い。

シロマダラ

道の真ん中に小さなヘビが挽かれていたのでとりあえず写真を撮る。マムシの子どもかなくらいに考えていたが、調べると珍しいシロマダラとのこと。天覧山は色々なものがいて面白い。

ニホンリス

 天覧山にリスがいるのは分かっていましたが、なかなか見られませんでした。2月24日11時頃、松の混じる雑木林を歩いていたら藪がガサガサして、何かが飛び出しました。コジュケイ?と思うまもなく、黒いものがヒョイヒョイと木に登っていきます。リスだ!松ぼっくりらしきものをかじっています。

ヤマアカガエル

2月10日、谷津田を散策すると、氷の割れたところにもうカエルが産卵していた。1日暖かい日があったが、カエルは見逃さなかったらしい。卵塊が全体的にのぺーっとしてまとまり感がないので、ヤマアカガエルの卵であろう。

エナガ

 私のデジカメだと、鳥を撮影するのは厳しいものがありますが、4月1日暖かな日に散策していたら、すぐ近くの木の枝にエナガが止まり、撮ることができました。
 口には、鳥の羽をくわえていて、顔がよく見えないのが残念ですが、巣作りの素材集めのさなかでした。

ムササビ2

 以前に紹介したムササビの巣穴は、ミツバチに乗っ取られてしまい、いなくなってしまいました。
 他に、ケヤキや桜にも巣穴があるのですが、6月早朝ケヤキの巣穴からぼーっとした顔をして外を眺めているムササビを発見したので、撮りました。寝不足なんでしょうか?私もW杯で寝不足です。

ナメコ

10月初め、天覧山の道端に見たことのあるキノコが。さわってみるとゼリー状のぬめりがあり、ピンポーン!ナメコでした。以前に、ヒラタケを見つけたことがありますが、ナメコまで生えているとは・・・・。さっそくもって帰ってナメコ汁にして試食。となりに生えていた少し傘の広がったキノコも入れたのですが、なんか味が違うので、違う種類かも。でも毒じゃなさそうなので、まっいいか。

カワセミ

近くの池には、カワセミが頻繁に来るようになりました。じっと見ていると、池に飛び込みますが、まだ魚を捕まえるのを見たことがありません。街中ではザリガニを食べるようですが。

シロハラ

冬の雑木林の中で、落ち葉をガサガサしているのは、たいていこの鳥です。

ウソ

今年(07年)は、ウソが多いとのことで、1月、近所の公園の桜のつぼみを数羽のウソが盛んについばんでいます。ウソは桜のつぼみが大好物で、そのため害獣なのだそうです。




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