飯能トラスト保全地観察


シュンラン

4月3日。シュンランが顔を出しています。

イモカタバミ

4月3日。日当たりの良い南斜面にイモカタバミの群落が満開です。ムラサキカタバミとの違いは、おしべの色が黄色。

シロバナタンポポ

4月3日。あまり見かけないシロバナタンポポがあちこちに咲いていました。

ハナニラ

4月3日。ハナニラは帰化植物ですが、暖かい南斜面にたくさん咲いてきれいです。

ヤマウグイスカグラ

4月3日。春一番に雑木林で咲いています。葉に毛があるので「ヤマ」ウグイスカグラです。

タチツボスミレ

4月3日。珍しくはありませんが、斜面一面にタチツボスミレが咲いているのは壮観です。

コツバメ

4月3日。春を告げる小さな蝶、コツバメが飛んでいました。羽が破れているのは、鳥に襲われたかな?

ムラサキシジミ

4月3日。暖かくなって越冬から目覚めたムラサキシジミが羽を広げて日向ぼっこ。

ヤマネコノメソウ

4月3日。ヤマネコノメソウの群落が地味ながら花を咲かせています。

ニリンソウ

春先の雑木林に小さな花を咲かせて夏になると姿を消してしまうスプリング・エフェメラル(はかない春)の一つです。花を1つ出すのがイチリンソウ、2つ出すのでニリンソウです。

キツネノカミソリ

ヒガンバナの仲間のキツネノカミソリです。8月に川の土手に咲いてました。ちなみに右下にあるのは、シャクチリソバ。

ギンラン

5月、林の間にギンランがあちこち咲いています。小さいので目立たないから、うっかりすると踏みつけてしまいそうです。

ミスジチョウ

6月下旬、河原を飛び交うキセキレイを眺めていたら、大きなコミスジのような蝶が飛んでます。ひょっとしてと思い、近づくと、珍しいミスジチョウ(埼玉県準絶滅危惧種)。子どもの時以来の再会です。天覧山周辺でも記録がありますが、ここらに多いカエデ類が食樹なので、比較的多いのかもしれません。これからは、コミスジと思っても追いかけて見ます。




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