旅の自然観察


長坂町オオムラサキセンター(2004.7.30)

 実はあまり期待していなかったんですが、行ってみたら周辺は公園になっていてオオムラサキが沢山飛んでいるは、大きな生態観察舎はあるはで、なかなか楽しめる施設でした。ちょうど夜の観察会もやっていたんですが、時間が無くて参加できずに残念。生態観察舎には、オオムラサキ以外に、アサギマダラ、クロアゲハ、ミドリヒョウモンがいました。

八ヶ岳清里(2004.8.1)

 清里の清泉寮周辺で、ヒョウモンチョウ類の幼虫をたくさん見つけ、調べてみたらツマグロヒョウモンの幼虫でした。南方系の蝶なのになんでこんなところにいるんでしょう?温暖化はこんなところにも。

トビ(2004.08.10)

 三浦半島に海水浴に行ったら、空にはたくさんのトビが。逆にカモメ類は少なく、何故?と思うが、漁港に行っても同じで、魚船の周りを飛んでおこぼれをもらっていた。まあ何でも食べるみたいだからなあ。

多摩動物園(2004.10.23)

久々、多摩動物園の昆虫館に家族で行った。行けそうもない南の蝶が山ほど見られるのは楽しい。オオゴマダラなどのマダラチョウ類を中心に、アゲハチョウ類、タテハチョウ類がほとんど。シジミチョウ類がほとんどいないのは寂しいが、しょうがないか。写真は、モンシロチョウの仲間で最大のツマベニチョウ。本当はハイビスカスに止まってくれると映えるんですが・・・。他に昆虫館なのにハチドリまでいたのにはびっくり。

北海道ニセコ(2005.07)

 初めて北海道に行った。家族サービスであまり自然観察などしてる暇はないのだが、早朝散歩などしながら見て歩く。鳥はシジュウカラ、ハクセキレイ、ホオジロ、コゲラ、ウグイス、カワラヒワなど飯能で見るものばかり。天気が悪く、蝶はほとんど出てこなかったが、最終日になって天気が回復してきて、不明のゼフィルス、ヒョウモンチョウ類(写真はギンボシヒョウモン)が飛び交うのが見られた。




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