デザインはそのまま、内部を大幅にパワーアップして発売された。



CPU
68030/25Mhz or 33Mhz
FPU
option
RAM (on bord)
72pinSIMM*1(4MB)max36MB
V RAM
256kb/12inch/16bit
512kb/13inch/16bit

肥大化したシステム7に対応するためパワーアップして発売されたが、
KT7.1に25Mhzでは役不足で後に33Mhzのクロックアップ版が追加発売された。
しかしバス幅が狭いため思うようなレスポンスは得られなかった。



お手持ちのLC IIIが25Mhz版なら、クロックアップしてみよう!
サクサクとはいかないが効果はそれなりにあるし、マニアな気分に
ひたれること間違いない。また重くなったシステムを軽くするための
ユーティリティもたくさん開発されたので、それを探してソフト的な
パワーアップを試すのも実にマックライクな楽しみ方だと思う。
有名なものではSpeedy FinderやMaxmaなんかがある。

また非常にマニア向けだが、後継機475の匡体にLC IIIの
シールを張った物も存在するのでコレクターなら是非!




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