新型FDDを採用し、LC IIから2代続いたデザインに変更を加え
より洗練されたデザインになった最強のミニピザボックス!
当時のフラッグシップモデルQ700に匹敵するパワーを持ち
今でも人気が高い!Old Mac入門機としては特にお勧めである。
475の発売とともにLBアップグレードも行われたので
ロゴ上にMacintosh LC 475のシールを貼ったLC II/IIIの
アップグレードマシンも存在する。また北米では教育市場向けに
Performa475/467の名前で発売されていた。
中身は一緒だが、ピザボックスQuadraをコンパクトにして
Quadraの名前をつけた605も存在する。
CPU
68LC040/25Mhz
FPU
change 68040 CPU
RAM (on bord)
72pinSIMM*1(4MB)max136MB
V RAM
256kb*2/13inch/16bit
512kb*2/17inch/16bit
メーカの発表ではオンボード含むMax36MBとなってるが
一部のロット(初期?)を除いて64MBや128MBの
EDO/SIMMが使用可能である。
同時に発売された13inch RGB display
475にはこの組み合わせがしっくりくる。このモニタ
映りも良く軽量でコンパクトなので移動用として重宝した。
先日手に入れた北米市場向けのPerformer475(topの写真)のLBなのだが
通常475には付いてないリセット用の赤いボタンが付いていた。付いていればいたで
リセットが確実に行なえるのでいいのだが、付いていないほうもランドはある。
倶楽部475
のogiさんの考えるにコストダウンのためかも?って事だが僕もそう思う。
一応こちらにも写真をアップしておくので、興味の有るむきは
倶楽部475
へもどうぞ!
赤丸の中がリセット用のレッドボタン
こちらはランドのみ
もちろんQ605もリセットボタンは付いていました。
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