ローコストカラー(LC)の名前で1970年に発売されたMac初の
コンシュマーモデル!2つのFDDと左右一杯まで伸びたラインが
この機種特有のデザインポイントとなってfunも多い。
CPU
68020/16Mhz
FPU
option/LC PDS Card
RAM (on bord)
30pinSIMM*2(2MB)max10MB
V RAM
256kb/12inch/16bit
512kb/13inch/16bit
Mac IIと同じMotorola68020/16MhzのMPUを載せたLCだが
Bus幅が16bitと狭く処理速度はIIに及ばない。コプロスロットは
ボード上に無くPDSに挿す拡張カードで供給され、コプロカードや
コプロ付LC専用イーサカードが発売されていた。
同時に発売された12inch RGB Dispray
まるで一体型のようなそのデザインはとても美しく
実用性は別にマニアなら是非そろえたいアイテムである。
一つしかない拡張スロットに何を付けるかだが、メモリを増設し
KT6をいれてレトロゲーム専用マシンなんてのもいいかもしれない。
実際この環境なら速度的に不満を感じる事は無いと思う。
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