

ロットにもよるが64Mや128MBのEDO/SIMMが使える。
ただしPPCカードをつけるとそれぞれ16MB・32MBまでしか認識しない。
128MBや64MBのSIMMもかなり安くなったので、68kマックとして
使い倒すなら128MBを購入するのもいいかもしれない。

128MB/EDO 海外だと40ドル位、国内でも¥7k位

SERMAXのSIMMstack

斜上下に72pinSIMMを2枚増設できる。ディップスイッチの設定が
解らないので、どのくらいまで認識するのかは不明。PPCカードとの併用は無理。
この機種のオンボードビデオ回路はなかなか優秀で、VRAMの交換によって
17inchモードで32k色まで増やせるので是非とも増設したい。512kの物を
2枚増設(交換)するのだが、クロックアップするならできれば70nsの物を!
最低でも80nsの物を探してほしい。またIIvi/vxに付いていた物には
100nsの物もあるので購入の際には注意が必要だ。

上から256k/512k/512kVRAM どれも80nsのものだ。
また、PPCモードのままVRAMを増設しても色数を増やす事はできない。
いったん68kモードにして色数を変更してからPPCモードすればよい。
(倶楽部475 シリアル犬さんからの情報でしたm(_ _)m)

| R21 | R22 | R24 |
|
|
| 25Mhz | ◯ | ― |
|
|
| 33Mhz | ― | ◯ | ◯ |
|






*1)CDクオリティで録音できるマック標準のオーディオカードのLC版で
475がハードディスクレコーダになる。
シリーズで唯一PPC601搭載のアクセラレータが発売されていた。
特にDaystar社からは100Mhz版(純正もDaystarのOEMでCPUクロックの倍で走る)
が出ていたので、これを探せば最速の475ができあがる。
しかしこのカード市場に出回る事が非常に少なく、カラクラ改造ブームの影響もあってか
非常に高価である。ただしそれなりの価値はあるので一度は手に入れたいと思っている。

CPUクロックの倍で走る純正のPPCカード!601/66Mhzが載っている
究極のパワーアップはやはりPPCカードなのだが、このカードをつけると
バンクあたり16MBまでしかメモリを認識しなくなり、PDSスロットが使えない(泣)

クロックアップ+PPCカードで我が家最強の475(爆)


クロックアップ+純正PPCアップグレードカードのベンチデータ
またこのカードはクロックアップ耐性が同じ601の040/PDSタイプのものより高く
66Mhzのものは80Mhz・100Mhzのものは110Mhz位まではいけるようだ。
やはり475はクロックアップして使い倒すのが正しい使い方なのかもしれない・・(爆)
個人的にこのマシン大好きである。デザインも性能も
Old Macの中でも傑出した名器だと思う。販売台数も多かったので
中古価格も安いし、このモデルに最適なKT7.5.3もネットで無償で手に入る。
コプロ付きCPUに交換し33Mhzにクロックアップした475が
98年まで我が家のネット&セカンドマシンだったが
ほとんど不満を感じた事はなかった(爆笑)
もちろん今ではQ605を含め9台の475を飼っている・・・・・
*2) マニアというよりフェチに近い(爆笑)SIMM slot 増設に関しては、ここからリンクしている
「うえはらさん」のホームページへどうぞ!といっても簡単にできる物じゃないですが・・・
*3) 475愛好家の為に「ogiさん」が開設された「倶楽部 475」!ホットな話題はこちらへどうぞ
|
|