
LCからLC475まで、一部のパーツを除いて共通の部品も多いので
LBの交換やアクセラレータによって、比較的簡単にパワーアップできる。





ただしネットワークカードは諦めなければいけないので
ネットワークに参加させるには、ローカルトークを使うかSCSI-イーサの
変換コネクタを使う必要がある。ネットワークカードを優先するならPDS用の
イーサカード(LC用コプロ付き)も出ていたのでこれを探せばいい。
コプロスロットを持たないLCはPDSに差す専用コプロカードも
発売されていた。パワーアップとしては?だが
コレクションにはいいかもしれない(笑)
LCは匡体下部の形状が違うので、Logicbordの交換は匡体の
加工なしには不可能である。ただし上蓋はそのまま使えるので475を買って
匡体下部とFDDをマウンタごと交換すればよい。LCならではの
外観にこだわりがある場合この方法がもっとも効果的でお薦めだ。
LCIIの場合は475のLBがそのまま載せられるので
オリジナルへのこだわりがなければ、これをお薦めする。

この状態(33Mhz)でメモリをフル(72pin/32MBを増設)にして
HDDを少し大きめのものに交換すればKT7.1〜KT7.5.5がそこそこ快適に動く。
標準では付いてないコプロの増設も地味だが有効なパワーアップになる。
この機種もPDSにさす030/040のアクセラレータが出てたので
それを探して付けるか475のLBと交換するか迷うところだが
こだわりがなくコストを優先するならLBの交換をお勧めする。
LC III-PDS 030 アクセラレータ

Interware booster 30-LC 5250F
LC III-PDS 040 アクセラレータ

Interware Booster 040/33Mhzのアクセラレータ
これらアクセラレータもそれなりに安くなったし、かなり効果もあるので
出物があればいいかもしれないが、やはり使い勝手をかんがえるとネットの
仲間入りはさせたい。ソネット社のプレストシリーズには040アクセラに
メモリと10-Tイーサを追加したプラスという機種がある。値段はそれなりに
するので買うには勇気が必要だがLCの短所を一掃できる。
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