
| ご自身でやられるかたは自己責任の元、十分注意して作業を行って下さい。万一失敗なさっても当サイトでは一切の責任を負いませんのであらかじめ御了承下さい。 |
| Memory Power upの基本メモリの増設! | ||
![]() 64MB・DIMM各種 上・コンポジットタイプ |
オンボードの16MB・2つの増設スロットそれぞれに64MBのファストページ5V DIMMを入れれば最大の144MBになる。OS8.5以降で快適に使うには心もとないが、DIMMもかなり安くなったので、この際最大まで増設しておこう。 この状態ならOS8.6でもなんとかなる。最適なのはOS8なのだが・・・ 残念ながら128MBのDIMMは認識できない。 |
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| Drive 足まわりを固めてアクセスを快適に! | ||
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もともとついてた1.2G〜2GのHDDなら最新のATA IVのものと取り替えよう。 おすすめはBaracuda!写真は流体軸受の20GBのもので、7200rpmの物だが省電力で発熱も少なくなっている。 もちろんドライブ設定でフォーマット可能だ。 これに交換するだけでかなりファインダーが速くなった。効果絶大である。 |
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| ATA IV Barracuda 20GB/7200rpm |
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| ex Card 拡張カードで機能を追加! | ||
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C-500のVRシリーズに標準でついていたビデオカード。 オンボードのビデオ回路があまりにも非力なので、セットで販売されていた。 このボードはキャプチャー機能もついておりTVも見る事ができる。 V-RAMは4MBだが増設は可能で、なかなか速い。 |
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| ATI Rage pro VR Video Card | ||
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御存じMatrox社の傑作ミレニアム!現在の物と比べるとさすがに速度は遅いが、発色がとても綺麗で2Dなら速度もそう問題ない。 これはコンパックから取り出したもので、Flash Rom の書き換えでMacでも使える。ただしRomサイズが512k以上の物に限る。 例にもれずDosV用なので非常に安く購入できる。このカードはV-RAM/2M¥300で売っていた。1152で16bitは映るので通常使用には問題ない |
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| Matrox Milleniam Video Card | ||
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ネットワークカードである。通常使用ではビデオとこれであろう。 これもDosV用なので非常に安い。もちろんマックで使えないものもあるので、できるだけ有名なメーカの物を選ぼう ドライバはWebにころがっているので落とせばいい。 本当はオンボードにイーサがついていると、このマシンももっと売れたと思うのだが・・・・・ |
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| Fallaron 100base-T Ethernet Card | ||
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Logic Audioで有名なEmagic社から出ているステレオのアナログ・デジタルI/Oを備えたオーディオカード 16bit/44.1khzにしか対応していないが、音質はとても良く、かなりのクオリティでオーディオの録・再ができるので音楽には欠かせないカードである。 最近は主流が24ビットハイサンプルの時代なので格安で購入可能だ。(これは中古で¥5.8kだった) |
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| Emagic Audio Werk2 Audio Card | ||
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tyhoonの欠点の一つに、拡張性の少なさがあるのだが、それを払拭してしまうカードが発売された。 システムトークスという会社なのだが、その名もズバリ「Sugio Card」という。何がすごいかというと、一つのカードにIEEEとUSB2と100-Tがついている。これで最新の周辺器材が使える。しかも値段は¥10kほど!これは飼うしかない(゜-゜)\バキ しかしマック環境はサポート対象外、「初代G3のrev2以降が保証はないが動く」つまりPCI2.1以降のものが対象となっていた。最悪Winで使えばいいやと思い切って飼ったら問題無く使えた♪ |
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ただし少し条件がある。USBの2.0はドライバの関係上使えるOSが限られる!IEEEと100-Tは8.1〜!USBは1.1で良ければ8.6〜使用可能!噂ではUSB1.1も8.1で使えるらしいのだが方法は知らない。メモリの関係上8.1で使えると非常に良いのだが、まぁ贅沢は言えない!
それにしてもほんとに『SUGOI CARD』だ! |
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| System Talks Sugoi card | ||
| CPU クロックアップ〜CPU交換でG3/4マシンに! | ||
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603ev/140Mhz(日本未発売)〜240Mhzまでがラインナップされていた。200Mhz以上の物ならOS8.6でも、そこそこ動くので出物があれば交換しよう。 またクロックアップの耐性も高いのでクロックアップしてみるのもいいかもしれない。(チップ抵抗移動による倍率変更もしくは、写真左下のオシレータを交換によるバスクロックアップによるクロックアップがある) |
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| CPUドーターカード | ||
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これは先ほど倒産したインターウェアのL2用 起動時に603から立ち上がりリブートしてG3に切り替わるため起動に時間がかかる。 現在ではSonnet社から出ているL2タイプしか無くなったが、効果は絶大なのでお勧めする。特に300Mhz以上の物だと体感も大きい! |
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| Interware Booster 64・54 G3/240 | ||
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こちらも今は無きニューワのG3カード! これはGIFソケットのCPUをはずして交換するタイプ。起動はスムース! 発熱も少なく、なんといっても安定性は抜群のニューワ製!他社製にくらべてレスポンスは良いようだ。 |
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| Newer MAXpower G3 210/110 | ||
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512kはC-500 VR用。標準は256kで下位機種はオプションの物もあった。 256kの物は裏面にチップがない。 それなりに効果はあるので、ついてないなら探そう!G3カード(L2タイプ)では使わないので余ってる人も多いはず。ネットやショップをこまめに廻ればタバコ代ほどで買える。 |
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| キャッシュ(上512K・下256K) | ||
| Power up 完了 G3化し足廻りも固めたApus 2000 | ||
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BASE model UMAX Apus 2000 603e/200 HDD Seagate Baracuda ATA IV 20GB 7200rpm CPU Power PC 750 240Mhz w/512k Back side cache Memory 144MB max Video Matrox Milleniam 左の写真はインターウェアのG3カードを挿し一通りのパワーアップをしたApus200である。OSは通常使用に8、アプリの都合でパーティションを分けた別のボリュームにOS8.6をインストールしてあるがとても快適だ。 |
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