appleの気紛れに正面から挑んだ互換機メーカー達!
当時のappleよりずっとマックライクな製品が多いのは気のせいじゃないと思う。
その中でも特に好きだったUMAX apus 2000・SuperMac C-500・akia MicroBook Power 603eが
いつのまにか・・・・・(゜-゜)\バキ




apple社の気紛れに、自社開発のLBをもって挑んだ台湾・UMAX社によって開発されたtyphoon!

CPU
slot5/Zifソケット・Power PC603ev(140〜240Mhz)
cashe
256kb(標準・一部op)・512kb(VR)
memory
on bord16MB・168pin 5V DIMM(max64MB *2)
Drive
IDE/HDD・SCSI/8xCD-ROM・FDD
Video
on bord 1152/8bit
ex Slot
PCI *2 (via riser card)
OS
OS7.6〜OS9 (OS8.1は未サポート)

BaseはPerforma用に開発されたAlchemyだ。このボードを使って
UMAXからApus 2000・Super MacからC-500・akiaからMBP 603e/240が発売された。

UMAX Apus 2000

akia MBP 603e/240

UMAX・Super MacはCPUクロックやセカンドキャッシュの違いによるモデルが存在し
ノーマルモデルから、ネックのビデオやネットワークカードを増設したハイエンドモデルまで
いくつかのバリエーションがあった。



本家UMAX社のApus 2000 (140Mhz〜240Mhzのモデルがある)


Radius Super Mac社のC-500 (Logo以外は全く一緒の双児)


akia社は他社との差別化を図るべく独自のタワー型デザインで発売された。この匡体
デザインの評判も大変良く、中古市場では他社の同クラスのマシンより高い。(内部は一緒)



***** 静音対策 *****

この機種に限らず互換機のかかえる問題に冷却ファンの騒音がある。特に深夜の作業ではかなり気になる。対策は静音ファンに交換すればいい。DC12V 8cmの物がドスブイ屋で売っている。コネクタの種類がいくつかあるので確認が必要だが、おおむね¥3程で買える。

面倒なむきにはolio(秋葉)がある。ここは独自に互換機のサポートを続けており、静音対策だけでなくパワーアップ全般にノウハウやスキルレベルも非常に高い。一度コンタクトとってみる事お勧めする

***** 日付け表示不良 *****

発売当初から不具合の報告がたくさんあったが、ほとんどはOSやドライバーの問題だった。しかし数年経過した最近では持病とも思える症状がいくつか報告されている。その中で比較的良く聞くのが日付け表示にかんするトラブルだ。これは突然起こり、電池交換しても改善されず次第に不調箇所が増えSCSIやシリアルポート・FDDなどにも影響がでてくるもので、ロジックボードの交換が必要だ。

わりと初期から報告されていたので設計上の問題かとも思うが、経年変化を考えるとパーツの寿命もありえるので一度コンデンサでも取り替えてみるつもりだ。万一同様の症状がある場合U&J Macs(秋葉)でこのボード¥1kで買える。保証は無いが電池もついていて僕が買ったものは問題なく動作した。電池だけでも¥2kはするので予備に買っておいても良いだろう。




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