※ライブスケジュールは、トップページにあります。
 ※ライブの写真とレポートは「アルバム」のページにあります。

 


かりゆしでは、毎週金曜日午後8時半から、オリジナルスタッフによる沖縄芸能ショーを行っています。
舞台は
「琉球舞踊」「エイサー」「沖縄民謡」の3部構成です。
※ライブチャージは300円です(こりゃまたオトク)

■金曜ライブの内容

琉球舞踊

鮮やかな紅型を身にまとい、優雅に踊る宮廷舞踊や着流しの軽い衣装で軽快に踊る雑踊り(ぞうおどり)など、琉球舞踊の美しさ、楽しさをごゆっくりお楽しみください。金曜ライブでは、毎回3演目程度をご披露しています。
舞踊の解説はこちら

エイサー

東京、千葉を拠点に勇壮な創作エイサーを披露する「炎舞太鼓」の隊長、上里好博による演舞です。「エイサー」とは、沖縄で毎年旧盆に踊られる踊りです。大小の太鼓を打ちならし、大きなかけ声とともに躍る様子には、誰もが圧倒されます。

炎舞太鼓の公式サイト(掲示板)はこちら

沖縄民謡ショー

最後はかりゆしオリジナルメンバーによる沖縄民謡ショーです。素朴な三線の音色と軽快なリズムに乗せた沖縄民謡は、きっとあなたの心を打つことでしょう。リクエストにもお応えできます(ホント?)ので、民謡好きな方はお気軽にどうぞ。ライブのエンディングは、いつものカチャーシーで盛り上がりましょう。

  

1カ月に1度くらいのペースで、本場沖縄のプロミュージシャンを招きライブを行います。こちらのライブはご予約を願います(ライブチャージは2000円程度、ライブスケジュールはトップページにあります)。

ご予約はTEL.03-3608-5633

スーパーライブ出演者紹介(順不同)

宮城克年

かりゆしライブを語るとき、欠かせない存在なのが宮城さん。マイクが不要なほど良く通る声で、本格的な古典・民謡を披露、観客を圧倒…かと思うと、三線でジャズや韓国の歌謡曲を歌ってしまうなど、サービスたっぷりのライブをくりひろげます。かりゆしスーパーライブ最多出演。沖縄古典音楽の分野で様々な芸術賞を受賞。日本全国でライブを行う一方、アメリカ、東南アジア、ヨーロッパなど、世界中に沖縄音楽を紹介しています。そのほか、舞台演出などの芸術活動も展開、かりゆしでも様々なアーティストのライブを企画してくれます。

具志堅京子

情感たっぷりの三線を弾き、美しい声で沖縄民謡を聴かせてくれた具志堅さんは、19××年、久米島生まれ。幼い頃より民謡や琉球舞踊を学ぶ。積極的に琉球芸能に参加し、高校生の時、当時女性は許されなかった青年団のエイサーに特例として参加。19歳の時、歌手として初レコーディング。その後様々なレーベルからレコードを発表。近年の代表CD「ちぶみ花」「Okinawa」聴いてみてね。かりゆしライブで魅了してくれた後は、客席で祝杯をあげながら、みんなと一緒に飲めや歌えの大盛り上がり。あ、沖縄に行くことがあったら、具志堅さんのお店「豊見城そば」もよろしくね!

 

ミヤギマモル

■石垣島出身のシンガーソングライター。代表曲「やいま」は、あの千昌夫さんもカバーしており、いまやどこのカラオケにも入ってます。ニューアルバム「島唄の心」には「やいま」のギターバージョンも収められています。ぜひ聴いてみて下さい。かりゆしライブは、八重山民謡から始まり、後半はしみじみとしたオリジナルナンバーを聴かせてくれました。リクエストにも応えてくれて、沖縄出身のお客さんは勿論、本土の人にとっても感動的なステージでした。三拝云!

 

城武端バイロン
(Byron Dion Jones)

「紹介します。城武端(ジョーンズ)バイロンさんです!」司会者の声とともに登場したのは大きな体に銀色の着物を着たアメリカ人。息をのむ観客を尻目に唄いだした「安里屋ユンタ」は英語とウチナーグチのミックスだった。城武端バイロンさんは、米国バージニア州生まれ。1985年、海兵隊の将校だった父親の転勤で沖縄へ。北中城村久場崎ハイスクールを卒業後、オレゴン州立大学院で沖縄に関する論文を書くと同時に沖縄の文化を広く紹介。大学院卒業後再び沖縄へ。現在は沖縄民謡・古典のライブ活動をすると同時に沖縄の子供たちに三線を教えているんだって!

喜屋武(きゃん)初枝

ライブが始まる前からマスターの様子が変だ。何だかそわそわして落ちつかない。実は、マスターは高校生の頃、喜屋武さんの「追っかけ」をして島中を走り回ってたのだ。今回のライブで「ン〜十年ぶり」の再会!喜屋武さんは三線・琴・琉球太鼓を見事に操りながら美声を聴かせてくれた。ライブの後も、客席で一緒に唄ってくれたり、三線を弾き始めたお客さんに弾き方のコツを教えてくれたり、とても気さくな人でした。「また来て下さ〜い」とはマスターの声。

 

島さち子

沖縄県伊是名島生まれ。琉球民謡協会と登川流の教師免許をもつ。ライブ、イベントを中心に、ジャンルを越えた幅広い音楽活動を行う。実は『かりゆし』のマスターの妹さん。1995年に活動の拠点を故郷沖縄に移し、新感覚の沖縄音楽を歌い続けている。沖縄の音楽を全国的にライブ活動で紹介しながら、CMソングの他、作画や作詞、作曲などでも数多くのファンを持つ。アルバム『サンズ・オブ・アイラナVol.1』『サラバンジ』『おきちゃんらんど』『悠久(とき)をこえて』など。
現在、 矢野憲治(ギター)並里善史(フルート)らと精力的にライブ活動を展開中。

 

矢野憲二

1961年、大阪府枚方市生。琉球大学卒。エスニック・ロック・バンド「六人組」の元ギタリスト。1988年〜1995年東京でレコーディング、レコード製作、CS衛星放送の楽曲製作等を行う。CM音楽やTV番組の音楽製作、レコーディングエンジニア、アレンジ等を手がけ、大工哲弘、島さち子、鉢嶺元治、伊波智恵子等のグループでギタリストとして沖縄の音楽を全国に紹介。
1994年、第1弾CD「サンズ・オブ・アイラナVol.1」をリリース。1995年第2弾アルバムCD『ザ・サーフチャンプラーズ』をリリース。1995年沖縄県南風原町に移住。プライベートレーベル「アイラナ・レコード」を設立。 現在、島さち子、並里善史らと精力的にライブ活動を展開。

 

並里善史

フルートを長谷川博、青木明、宇野浩二、黒川隆に師事。また、スイスにおいてベーター・ルーカス・グラーフ氏のマスタークラスに参加、師事。1987年沖縄での第1回リサイタルを皮切りに1997年まで毎年リサイタルを開催。 以来「親しみやすいコンサート」をコンセプトに北海道から沖縄まで各地において精力的にコンサート活動を繰りひろげている。1997年には「ふれあいコンサートキャラバン」を組み、ギターの飯田明、ハープの大隈泰恵と共に数多くの離島を訪れている。 また1992年より参加している「沖縄花のカーニバル」における国営沖縄海洋博記念公園ガーデンコンサートも毎年好評を博している。さりげなくスゴイ人なのだ!

新城亘

かりゆしライブでは宮城克年さんとコンビで出演。古典音楽、民謡、そしてギャグの連発と、楽しい楽しいステージを見せてくれました。新城さんは1948年石垣市生まれ。沖縄県立芸術大学の大学院修士課程終了後、ワシントン大学で三線を指導、現在は県立芸術大学院博士課程に就学中というブッタマゲた人なのだ。琉球音楽の研究・発表、三線・胡弓教師、そして作曲など、幅広い音楽活動を行っている。ところで、宮城克年さんは野村流古典音楽、新城さんは安冨祖琉なんですが、2人のライブは流派を越えて観客と一つになった素晴らしいものだったこともつけ加えておきます。

山内雄喜

「ハワイアン・スラック・キー・ギターをレイ・カーネに学ぶ。日本の第一人者である」…と、どこのHPにも書いてある!ス、スゴイ人だったんですね、山内さんって。「でも、そういうことをおくびにも出さないのがあの方のすばらしいとこです」って、島さちこさんが言ってました。「かりゆしライブ」では、島さちこトリオの一人として参加。一緒に来てくれたお弟子さん達もド〜ンと飛び入りしてくれて、ハワイアンとウチナーが入り混じったにぎやかな楽しいライブを見せてくれました。

奥平幸男

沖縄は那覇の民謡酒場「地酒横町」で島幸子らと歌っている。民謡とジョークの名人。
かりゆしライブでは、さすがって感じの民謡にギャグも交えて楽しいライブを聴かせてくれました。「地酒横町」の社長さんも一緒に聞きに来てくれました。幸子ネーネーも一緒です。
あれ?じゃあ、その日は本場沖縄の「地酒横町」はどうしてたんでしょうね〜(笑)。
またぜひ来て下さいね〜。

三浦直信

八重山民謡コンクールで最優秀賞を受賞した三浦さんは、なんと北海道出身。でも、普段話すときもすっかり八重山なまりです。現在は石垣島に「移住」しちゃって、民謡スナック「浜辺」で毎日歌ってます。石垣に行ったらぜひ寄ってみてね。
かりゆしライブでは八重山の「ユンタ」から始まって、いろんなジャンルの曲を聴かせてくれました。石垣での活躍を期待してます!東京に来たら、またかりゆしでライブやってね!

平良りん子

琉球民謡協会教師。19才より山里ユキのもとで修行の後、お馴染み「新家庭小(しんかていぐゎー)」「捨(し)てぃんなよー」などのレコードを発売。新家庭小は、新婚家庭のこと。「あなた〜電気消してェ」ってセリフのせいで放送禁止になっちゃったスゴイ曲なのだ。ライブを見るときはぜひリクエストを!
現在、埼玉県川口市で三線教室を開設。また、天願榮に師事し、自らの歌にもますます磨きをかけてます。かりゆしライブで初めて見て、即、ファンになった人も多いと思います。

天願榮

琉球民謡協会具志川支部長。平良りん子さんのお師匠さんでもあります。かりゆしライブのために数ヶ月に一度、沖縄からやって来てくれます。一見コワモテの天願先生、実は唄いながら子供にピースサインを送ってくれたりするヤサシイおじさんさ〜。明るいりん子さんの隣でいつも飄々と唄う天願先生の歌声は、しかし、圧倒的な存在感で民謡ファンのハートを魅了します。

ジョニー宜野湾

ステージに登場したとたん、客席から「うりひゃぁ!」のかけ声。そうです、今、沖縄ポップス界で最もひょうきんなオジサン、ジョニー宜野湾さんです。民謡・ポップス・ブルースに演歌(?)何でもござれのステージは、ローニャクナンニョに幅広く愛されています。仲間のミュージシャンを積極的に売り込むなど、ゆいまーる精神もたっぷり。ライブチケットはいつも瞬間で売り切れるので、ボク(管理人)もウカウカしてられません。

那良伊千鳥

八重山民謡ファンに圧倒的な人気の千鳥さんは西表島の出身。沖縄全土でライブ活動を繰りひろげています。共演したミュージシャンやアーティストも数知れず。八重山民謡の他にも、オリジナルのバラードなど、ポップス系の曲も歌うマルチミュージシャンです。

久高の酋長

真っ白なあごひげにカタカシラ(琉球のチョンマゲ)を結った風格あるターリー「久高の酋長」は、ゆっくり、飄々と唄います。オリジナル島唄も個性的で、いちど聞いたら忘れられません。めったに東京に来ないので、かりゆしライブは貴重です。

石嶺ファミリー

オトウチャンとオカアチャンは唄三線とキーボード、2人のこども達は唄と踊りを担当する石嶺ファミリーは、毎回アットホームなライブを展開します。しっとりした唄から、コミックソングまで、幅広いレパートリーをこなします。

シューベルト松田

唄とギャグを同時にこなすシューベルト松田さんは、なるほど、あの「酒が酒が飲めるぞ〜」で有名なベートーベン鈴木さんのお弟子です。新曲「サ〜タアンダギーの唄」を3回も歌っちゃった。もう、耳に焼き付いちゃいました(笑)。

與那嶺商会

もう、この写真を見ただけで、どんなグループか想像できちゃうよね。唄とトーク担当の「店長」と、メインボーカルの◎ターシ(にぢゅうまるたーし)さん、そして謎の爆笑ダンサー「アツオニア・ウエチーノ」さんのトリオ。唄を聴いて、大声で笑えば、日頃のストレスなんか吹っ飛んじゃいます。

花風月(かふうむ〜ん)

う〜ん、この2人はすごいよ。琉球民謡協会東京支部の教師免許保持者という実力派デュオ。でも、そんなことおくびにも出さず、とても謙虚で律儀なんだ(ギャグも楽しい)。二人の話を聞いてるだけで、オレ勉強になっちゃうナ。自分たちのライブの姿勢をちゃんと言葉にして言える唄者って、なかなかいない。子供からお年寄りまで楽しめるよ。ライブ前後のファンサービスもしっかりやってくれたし。花風月は福生市を拠点に東京中をかけまわってライブ活動を展開しています。

久志貞光&斉藤真美

コザ(沖縄市)にある民謡スナック「姫」で連日ライブ活動をしている久志さんと真美ちゃん。かりゆしライブでは本格的な「コザの夜」を再現してくれました。コザに行くことがあったら、ぜひ「姫」に寄ってみてね。2人に会えるよ。

長間孝雄

独特のサウンドを聴かせてくれるグループ「アヤメバンド」のリーダー長間さんは、早弾きの名手。圧倒的な声量とテクニックで観客を魅了。実力を見せつけられてしまいました。ド民謡からポップス系のオリジナル曲まで、幅広く聞かせてくれました。