京太郎

さあ、待ちに待った炎舞太鼓ライブ、スタート。
オープニングは「エイサーの歴史」を表現した組踊り。
今回のライブのために創作してくれた演出ですゾ!(鳥肌モンだぜ!)。

これは、太鼓を持たない旅芸人「京太郎(ちょんだらー)」のイメージかな。
どこからこういう発想が出てくるんだろう。
かっこいいなァ〜!


パーランクー

お次は「パーランクー」という小さな太鼓を持った念仏踊りをモチーフにした演舞。この静かで素朴な振り付けから放たれる圧倒的な迫力はどうだ!

締太鼓

締太鼓を抱えた演舞。ゆっくりとした動きにこもった気合いが、じわじわと客席に伝わる。


創作こそ伝統!

炎舞太鼓のエイサーは、いわゆる「伝統エイサー」の要素をしっかり残し、かつ現代の新しい感覚を取り入れた創作エイサー隊。「しかし、伝統エイサーと呼ばれるものだって、その時代時代の新しい創作の積み重ねで今の形になったもの。区別するものではない」と、会長の上里好博は語る。


エンジン全開!

さあ、メンバーが次々に加わって、ライブはどんどん盛り上がっていきます。


腹に響く

大太鼓2本による演舞。ド〜ンと腹に響くパフォーマンス。


やんぐぱわ〜?

炎舞太鼓に限らず、エイサー隊ってのは、実に楽しそうに踊るんだよね。見ている方もチムドンドンしてくるわけよ。


心憎い演出

こうやって見てると、同じメンバーが踊ってても、衣装を変えたり、太鼓を変えたり、1曲ごとに新鮮な気持ちで鑑賞できる、スゴイ演出だったよ。今日見たお客さんは絶対トクしてるね!


ジャ〜ンプ!

炎舞太鼓お得意のジャンピング。右回りも左回りも自由自在。


お祭りだ!

大盛況のうちに終了した炎舞太鼓ライブ。
エンディングはみんな入り混ざってのカチャーシー。
素晴らしいライブでした。
もっかい言っちゃうけど、今日来てくれたお客さんは絶対トクしたよん!

【番外編】ちょっとオマケ