究極のデュオ

「マミチドリ」登場!
斉藤真美と宮城ちどりで、そのまんまマミチドリです。覚えておいてね。


ま〜み〜

唄、トーク、そしてお色気(?)にも、この頃ぐっと磨きがかかってきた斎藤真美ちゃん。かりゆしライブは4回目。唄、三線、キーボードもこなす彼女は、厚みのあるライブサウンドを創り出します。
作詞作曲もするんだよ〜。
華麗なる才能に、僕らオジサン達はムラムラと嫉妬するのです(笑)。
…いや、でも、ほんと、ウラヤマシイ。

…絶句

嘉手苅林昌・登川誠仁・知名定男…
沖縄の名だたる唄者という唄者すべてと共演経験のあるという宮城ちどりさん。かりゆしライブは初お目見え。

どんな人なのかなぁ…
って思ってたら…

「…案外お茶目な人なのね〜」
「カワイィ〜」

…などと話してたのもつかの間。
彼女が歌い始めたら…

「……すごい」「う、うまい…」「あ……」

「ビビッと鳥肌が立った」というお客さんもいました。ホントだよ。
かりゆしマスターが「今日のライブはぜひ見ろ」と言ってた理由がわかりました。
今日のお客さんは、全員、一瞬で「マミチドリファン」になった事は言うまでもありません。


「十九の春」

おっと、ライブ前半から早くも「飛び入りタ〜イム」。
かりゆし代表ネコにゃんが突入!

「あれ?さっき『替え歌うたう』って言ってなかったかい?」
「…緊張してたのよ」

そりゃそうだよなァ。


加速度

さぁ、ライブも後半に突入。
お客さんの目と耳はステージに釘付け。(←表現古い?)


緊張?

ちどりさんほどの唄者でさえ、今日は緊張した、って、後から聞きました。
ほんと〜?


至福

お客さんは全員、客席でドロッと溶けてしまってます、ね。


もういっちょう

「もうこれ以上やると帰れない」時間までアンコールは続きました。


体が自然に…

マミチドリの唄に、マリオネットのように踊り狂うお客の図(笑)。


ありがとう

ライブを終えて、お客さんに挨拶するマミチドリ。
素晴らしいライブでした。

また来てね〜!