お〜りと〜りぃぃ!

さあ!八重山の天然ウコンこと宇根底利夫サンのライブが始まります。初めての方のためにご説明しますと「宇根底」は「うねそこ」と読みます。以後お見知りおきを!
あ、もひとつ言っておくと「おーりとーり」っていうのは、八重山の方言で「ようこそ」っていう意味です。そう、沖縄本島でいう「めんそーれ」と同じ意味です。


じっくりいくよ〜…

八重山は石垣島出身の宇根底さんは、あくまでも八重山民謡にこだわったライブ活動を繰りひろげています。八重山の唄しか歌いません。

…な〜んて、ウッソで〜す!!ホントは沖縄本島の民謡も歌謡曲も大好きで、「十九の春」でも「花」でも何でもこなすのです。
オレは知っているのダ。彼の胸のポケットには、いつも「ハイサイおじさん」の歌詞カードが入っていることを…。


こんなの初めて!?

あのね、沖縄民謡を初めて聴く人は、八重山民謡は少しムズカシく感じるかもしれないんだ。でもね、今日のライブはちょっと違うよ。ほら見て見て!お客さんたち泡盛飲むのも忘れて、じ〜っと聴きモードに入ってるよ。(一番手前の藤田さんなんて、カメラ構えながらシャッター切るの忘れてたんだって?)



演出もバツグン!

宇根底サンの生まれた村で作られた手作りの太鼓。この太鼓一本だけで唄う「安里屋ユンタ」は鳥肌ものだよ。この唄は、本当は10番くらいまで歌詞があるんだって。


アブジャマ〜!

八重山の「プーリー(豊年祭)」で使われるアンガマーのお面をかぶって唄う宇根底さん。


カラダひとつで…

沖縄民謡って、ホントは三線も何にもなくても唄えるものなんだって。太鼓だけでも、手拍子だけでもOK。そんな民謡の神髄を今日はオレ、感じちゃったナ。


仲間が続々!

今日のライブには、宇根底さんの仲間たちもたくさん来てくれたんだ。「がんじゅーNET」のしっぽ♪さんと「とぅばらーま」をデュエット(いいな〜)


どんどん増えてく…

仲間がどんどん増えてく…。
「ポーポーズ(@カタカナ)」の「みたぽん」さんもミニジャンベを抱えて参加(いいな〜)。セッションは続きます。


さらに…!

宮古島出身の砂川さんも加わって、ライブはどんどん盛り上がっていきます。


今日はちょっと違うゾ…

はい、いつものカチャーシー。
…と、思ったら、今日はひと味違うみたいです。そう、宮古島の「クイチャー」を踊ってるんです。「ちょっとムズカシイな」などと言いつつ、結局みんな盛り上がってしまったのでありました。「かりゆし」に来る人たちは、やっぱり全員「あほ」なのでありました(オレが一番だってのよ)。
じゃんじゃん♪。

【番外編】