久高島からめんそーれ!

さあ、謎の唄者「久高の酋長」ライブの始まりです。「日出づる神の島」久高島から、はるばるやってきた酋長は、昔ながらのカタカシラ(琉球のチョンマゲ)を結っています。今回はお弟子さん2人を従えての豪華版ライブですよ。


心に残った言葉

ここで、ぜひ書いておきたいことがあるんだ。
酋長が話してたことです。
「テレビ局の人などから『“酋長”という言葉は蔑称(差別用語)だから、使わないでほしい』と言われることがある。でも、そういうことを言う人は、インディアンやアイヌの誇り高き酋長に対して失礼だと思う。だからボクは酋長という名前を変えるつもりはない」
オレも大賛成です。思わず拍手してしまった。
“差別心”は、言葉の中ではなく、人の心の中にあるのです。さあ、酋長の唄を聴こう!


1年生とは思えない!

酋長の一番弟子の「マサンルー」くん。三線習ってまだ1年なのに、もうバリバリの現役。



笑顔で勝負

こちらのみやらびーは、お弟子さんの「マカルー」さん。歌も囃子も情感たっぷり。ステージを笑顔で盛り上げてくれました。


応援団長

久高島に出かけたときに酋長と出会い、一度でファンになった、かりゆし三線仲間の「山ちゃん」。今回は太鼓で応援です。今回のライブは彼のおかげで実現したんだ。ありがとう!


聴かせるねぇ〜

酋長の唄は、なんだかしっとりしてていいんだよなぁ〜。味があるんだよね。オレもあんなふうに飄々と唄えるようになりたいなぁ。


中1で“初体験”??

も、もちろんステージデビューの話ですよ。かりゆし三線サークルの元気娘「あずー」が飛び入りで熱唱!


ハーモニカも登場

ブルースユニット「デルタ兄弟」のゴツいオニイサン(ゴメン、名前聞かなかった…)もブルースハープで飛び入り。見事なテクニックを見せてくれました。


世界はひとつさぁ〜!

…てな気分になっちゃうね、カチャーシー踊ってると。


再会を約束

楽しかったね〜、今日のライブ。予定を大幅に延長して第4部くらいまでやってくれました。「酋長、また来て下さいね」。今日のライブをみて一発で酋長ファンになったワカモノ達との記念写真。