いつまでも楽しい釣りを・・・。




確かにアングラーだけでは厳しいかもしれませんが、
少しずつでも良くなると信じています。
シーバスフィッシングは私にとって、全てをフラットにしてくれる特別な時間なので・・・。
私の中で釣りとは、自然の中で生きている魚の習性を自分なりに考えていかにキャッチする事です。
その考えが的中したら、もぅ〜最高ですよね!
ですから、キャッチした時点で達成していますので、私はオール・リリースをしています。

まず想像して欲しいのですが、オール・リリースの河川、
そしてキャッチ&イートの河川を実際に作ってみれば・・・
結果は直ぐに分ると思います。考えただけでも分りますよね!
もちろん、キャッチ&イートのアングラーは絶対にダメと言っているのではないです。
強制でもないですし、各アングラーの考え方はそれぞれですので・・・。
普通に考えて1人で1〜2本位ならイイのではないでしょうか?
大げさかもしれませんが、10本も20本も取って行ってどうするのでしょう? 
漁師じゃないのですから・・・。

釣りとは、先に述べたように色々な要素を自分なりに考え、
キャッチするまでの過程が魅力だと思います。私はそれだけでも、充分だと思います。

リリースに関しても、まだ蘇生する可能性があるのに死んでしまうからと考えてしまう
アングラーも多いようです。
変な例えですが、人間が死にそうなら必死で助けますよね?
自分はそのくらいの感情を持っています。
好きでやっているシーバスフィッシングだからこそ、出来る限りします。
蘇生で1時間以上かけたこともありますし、何と言っても死んで欲しくないのです!!
取り合えず言えることはエラにフックがグチャグチャに刺さらない限り
100%に近い確立で蘇生すると考えています。
今まで自分自身、デッド・リリースしたことはないと思っています。
しかし、確かにリリース後は分かりませんが大きく大きくなっていることを信じています。

何と言っても蘇生後、シーバスがゆっくり泳いで行く姿を見るのも、ホントに最高ですよ!!
1回リリースしてみると判りますよ!!
是非ど〜ぞ!!!!!

いつまでも楽しい釣りを・・・だから出来ることから。

平成13年9月1日 ODAKA


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