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forever - フォーエバー
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ELF - エルフ
本来は森の中に住んでいる種族である。
妖精たちと戯れながら、森の中を駆け巡り、日々を過ごす・・・・。
多くのエルフはそういった生き方をしているようだ。人間の世界に出てくることは滅多にない。というのも、エルフを忌み嫌っている地方も存在しているからである。
しかしペンタウァでは、彼らの姿を実に多く見かける。
美しい外見にもかかわらず、陽気で、芸術的な才能にも恵まれているエルフは、ペンタウァでは人気者なのだ。「踊り子」のほとんどが若いエルフの娘である事からも、それは明らかであろう。
ペンタウァとそれ以外の地域で、何故このように差が見られるのか。
――その原因は、神代の時代に遡る。
古の昔、エルフは神にもっとも近い存在だった。
神とは「七惑星の神々」のことである。その七色の光を元に、神々が最初に創造した種族がエルフだと言われている。
惑星神から授かった知識を、エルフは気前よく人間に分け与えた。
それによって人間の文明が発達したとされる。つまり人間はエルフの導きのもとで、神々の叡智に触れることができたのだ。
しかし人々は、しだいに惑星神の存在を忘れていった。
唯一神を奉じる「寺院」の教えが大陸全土に普及し、星の力を否定してからは尚更だった。
――同時にそれは、エルフと人間の交流の断絶を意味していた。
多くの国で追放令が出され、彼らは姿を消すことになる。
そうしてエルフたちは、結界に守られた森から出てこなくなり、半ば伝説の存在と化したのである。
しかしペンタウァだけは、唯一の例外であった。
惑星神の伝統を色濃く残すペンタウァでは、エルフを始め、多くの異種族たちの権利が王家によって認められていたのである。
それ以来、森から出てきたエルフのほとんどが、ペンタウァを訪れるようになった。彼から伝わった膨大な星の知識は、魔法の発展に大きく寄与したという。
彼らがペンタウァで大きな業績を上げるにつれて、ようやく他国でも追放令が取り下げられるようになった。しかし芽生えた不信感は簡単に消えるものではない。
――エルフをペンタウァ以外の地域で見かける事が少ないのは、そうした経緯があったからなのである。
MALE - 男
YOUNG
ADLUT
OLD
初期能力値
STR
INT
PRT
MGR
VIT
DEX
KRM
0
4
7
6
6
7
5
FEMALE - 女
YOUNG
ADLUT
OLD
初期能力値
STR
INT
PRT
MGR
VIT
DEX
KRM
−1
5
6
7
5
7
6
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