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ベルベーヌ 別名クマツヅラ。聖なる遺跡などに生息していると言われる。そのため、古来よりドルイド僧の魔法儀式などに使われていたという。また、効用として消炎、鎮痛作用を持っているが、大量に使うと麻痺すると言われている。 |
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| ラベンダー 現代では、薬草としてより香草として使われているため、この中では最も知られた薬草である。だが、昔はその催眠効果、鎮痛効果より、薬草として多く使われた。満月の晩に、深く暗い森の中でひっそりと咲いているのをよく見かけると言う。 |
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セージ 乾燥した地域に多く生息しているため、昔から生命力の源となる魔力を持った薬草と思われていた。その効用は、生命力の増強や消毒効果に力を発揮し、体内に入った毒素を浄化する力を持っていると言われる。 |
![]() | ヒソップ 数千メートルの高峰に群生し、その清らかさ、珍しさから聖なるものの象徴として珍重された。そのため、邪悪なる心、身体、魂をも清める力を宿していると、旧約聖書にも書き記されている。 |
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セボリー スペアミントなどのハッカの仲間である。沼地、湿地に生息し、清々しい香りを辺り一面に漂わせている。きれいな水のある所に稀に生え、特に精力増強、霊エネルギーの解放などに力を与えてくれる。 |
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