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2000-08-11 ウエッブ・サイト(ホームページの作り方)

さて、当方、このほど、プライベートweb siteをhttp://homepage2.nifty.com/tkeizo/ 立ち上げたのですが、以下、マニュアルじみたものを以下に紹介いたします。
仕事のほうで、少しホームページに関係することがあり勉強していたら、自分でも立上げようと思った次第で深い意味はなく、コンテンツもとりとめもないものです。
立上げは、個人でプロバイダーに加入していたら、すぐ出来ます。

1)プロバイダーは個人用のホームページ(HP)用にサーバーの容量を無料で設けている場合が多い。当方の@ニフティでは10メガまで無料。

2)HP開設の申込みをする。
ニフティの場合は、ニフティのHP専用コーナーに自分のニフティのE-mailアドレスとパスワードでアクセスする。

3)そこで、自分のアドレスを決める。http://homepage2.nifty.com/tkeizo/
当方はtkeizoと自分で打ち込んだ。
ニフティのサーバー(ftp11.nifty.com)にアクセス(ftpと呼ぶ)にアクセスするときの識別番号(xxxxxxxx)を向こうから貰い、それへのパスワードを自分で新たに決める。

4)自分でホームページ作成用のソフトを使い、作成する。
ソフトは、フリーウエアから、シェア、有料まで五万とある。当方は最初はシャアウエアのHyperEditを使い、なかなか良い出来なので3000円を払い登録した。その後、東京ビッグサイトでIBMのデモをみて、IBMのホームページビルダー+デジカメの達人=1.3万円を購入した。ホームページビルダー単体では1万円ぐらいと聞いている。どちらも良いソフトであり、購入価値あり。

5)ホームページの最初のファイル名(トップページ)はindex.htmlと決められていることが多い。違う名前では、表示されない。プロバイダーによるがトップページはindex.htmlと決めていることが多いようである。

6)サーバーにアップ(ftpという)するにもソフトが必要であるが上記IBMのホームページビルダーには付属している。もちろん、シェアウエアHyperEditにもftp転送ソフトが付属している。

7)アップするときに、(1)サーバー名、(2)個人識別名、(3)パスワード、の3つのデータを記入する。ここでつまづく場合が多い。
当方の場合は、
ホスト名;ftp11.nifty.com
ユーザー名;識別番号(xxxxxxxx)
パスワード;******

8)HPではアクセスカウンターを取り入れたくなります。
ここでもつまずく、人がいます。ニフティの場合はHPで説明が詳しく書かれています。アドレスをhttp://から引用することに気づけばよい。

9)HPのhtmlの書き方で落とし穴は、英文の大文字と小文字を、書き分けねばならないことでです。思うとおりの表示が出ない場合は、ここで間違えている場合があります。
以上