トップページに戻る
ニュースのページに戻る

旅先通信の方法について

当方、2年ほど前、仏国の「ドゴール空港からのe-mail通信」をしたことがありますが、以下がそのやり方ですが、簡単に書きます。

1.飛行場からの実施例
当方はパソコン通信のニフテイに個人的に加入しています。ニフテイは米国のコンピューサーブ(今はAOLに資本的に吸収されている)と提携しており、コンピューサーブのアクセスポイント(世界中にあり、大都市には必ずある)から、日本のニフテイに連絡しています。
公衆電話から、パリのアクセスポイントに電話して、接続したら、NIFTYと打ち込むだけで、日本のニフテイにつながります。そうすれば、あとは普通のパソコン通信と同じです。
さて、どうやって、公衆電話からアクセスするかが、多分、知りたいところと思いますが、ポイントはやはりここです。
日本では、公衆電話に、パソコン通信用のモジュールが入るジャックがあるタイプのものが増えましたが、外国では希です。
そこで、カップラーという、電話機のアダプタを、電話の話し口と聞き口にあてて、ピピガララという音で交信します。これは、そんなに難しいわけではないのですが、熟練を必要とします。
ただ、旅先通信派と称する、人種の間では、この技術(まあ、1時間で取得できるのですが)が必須です。(ホテルですと、今は、モジュールのジャックがないホテルは旧式とされ、近代ホテルではまずはあるので、ホテルの部屋から、アクセス・ポイントにつなげるのは簡単です。
ということで、以上は特殊な方法でした。

2.インターネットが普及(上記の方法は、パソコン通信で、インターネットとはすこし違う)で、インターネットにアクセスして、そこから、自分のe-mail番号にアクセスして、またインターネットから、e-mailを出すのが主流です。
この方法も以外と、マスターしている人が少ないのですが、これは、簡単にできます。
話が長くなったので、この方法のやり方は、本日は省略します。