画像をクリックするとデカクなります。

o邸旧家屋

築300年と申しておりました。8角松重ね梁に細い丸太を縄で決める合掌でした。草屋根改。

o邸基礎

ご存じ鉄筋です。少ないと世を騒がせます。吊されます。もちろん地盤調査済みです。

o邸R部

このぐらいの曲がりです。このぐらいが面倒なんです。これ以上はもっと大変です。

o邸R部材

土台と桁、笠木で見ての通りの誤差がありました。これを長年の経験と短い技術で納めます。

o邸R部水勾配

R部がバルコニーになっていますので、前と左右に勾配をつけます。私は計算では無理でした。

o邸床断熱材

ご存じ断熱材です。ちなみに私の家は内と外気温との差があまりありません。

o邸バルコニー

チョット突き出た部分の裏に排水パイプを隠します。設計はつくばのスタジオゼストです。

o邸内部

ほぼ見出しで柿渋を施す予定です。これが赤になり年を重ねて色が変わって行きます。

o邸東外観

3寸勾配の所もあり緩勾配用フラット瓦を使用しました。急な所は7.25寸勾配です。

o邸南外観

施工面積126坪の大きさです。弊社のトラック(事故歴あり)が小さく見えます。