芸南モノレール 路線案内 運賃 モノレールの概要

電車の運行に関するデータ
運転間隔
西条−田口0朝夕 5〜15分
昼間 7〜10分
深夜 10〜30分
田口−東広島0朝夕 10〜20分
昼間 20分
深夜 20〜30分
田口−新広0朝夕 5〜15分
昼間 10分
深夜 15〜30分
初電
(平日)
西条発 東広島行05時20分発
東広島発 西条行05時03分発
西条発 新広行04時45分発
新広発 西条行04時55分発
終電
(平日)
西条発 東広島行01時20分発
東広島発 西条行00時55分発
西条発 新広行01時40分発
新広発 西条行01時25分発
所要時間
西条−東広島0標準13分
西条−新広0標準40分
西条−黒瀬0標準22分
黒瀬−新広0標準18分
営業キロ
東広島線(西条−東広島)09.6km
郷原黒瀬線(田口−新広)023.7km
合計033.3km
(うち地下部01.8km)
表定速度
東広島線(西条−東広島)044.3km/h
郷原黒瀬線(田口−新広)045.9km/h
車両に関するデータ
編成 2両固定編成 各車2ドア
形式 1000系
1001-101202024年製
1013-103202027年製
定員
(1編成当たり)
転換クロスシート024席
ロングシート056席
立席084席
合計定員0164

芸南モノレールのなりたち

芸南モノレールは、2025年9月に、西条駅と東広島駅の間で運行をはじめました。そして昨年2027年12月1日、田口駅から路線は南に延び、新広駅まで開通しました。

この“国道375号”ルートは、前世紀からずっと渋滞問題を抱えていました。代わりになる軌道交通もなく、地形の問題から道路を拡げることも困難でした。バイパスとなる高速道路が2012年に開通しても、インターチェンジ周辺での混雑が起こり渋滞の根本的な解決にはなりませんでした。

今回の新広延伸により、新興住宅街が広がる郷原黒瀬地区に、念願の定時性のある交通機関が生まれ、国道の渋滞解消などにも、大きな期待が寄せられています。

駅の施設いろいろ

混雑防止や省力化のために、芸南モノレール全駅で自動改札、ホームドア、上りエスカレーター、エレベーターを設置しています。

各駅の自動改札のうち、それぞれ1カ所は通る部分の幅が広くなっていて、車いすでも、大きい荷物を持っていても、らくらく通ることができます。

もちろん、係員も各駅にいますから、何かありましたら気軽に声をかけてください。

芸南電軌株式会社(架空の企業です)