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定年退職まもなく、大阪市のど真ん中から中辺路町温川へ引越し。
土地100坪、家30坪の民家を借りて、家賃3万円で田舎生活スタート。
私の身体を良くしてくれた烏骨鶏を全国いろんなところを探し始める。 |
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烏骨鶏を探し始めて約1年、なんと同じ村の温川に純粋な烏骨鶏がいることを知る。
まさに、灯台モトクラシー。
オス、メス1羽ずつ譲り受け、小さな鳥小屋を自分で建て、烏骨鶏との生活がスタート。 |
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感激!はじめて雛が産まれる。オスが3羽、メスが4羽。
以後、産まれる卵は近所の方に配ったりしていた。 |
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中辺路町森林組合・古道の郷で、烏骨鶏の卵を特産品として売り出すことに。
このとき、オス3羽、メス20羽。 |
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新築の我が家、完成。
なんと自分で建ててしまったのです。 |
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中辺路町の支援により、ふ卵器を購入し、鳥小屋を2棟増築。
ありがとうございました。
木材はもちろん、中辺路の木材です。 |
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