おおた氏主宰の「星はなぜ星型に見えるのか(仮)」のシミュレーションソフトウェア。ここまで来ればもう(仮)はいらないのではないか、という気もしていたが、最近の話題を見るとやはりつけておいたほうが無難なようだ。
ソフトに関して、なにか要望があればおおた氏の掲示板で受けつけてます。
更新履歴
最新:Ver.0.4 ダウンロード 2002年10月12日
網膜フィルタ(側抑制)をつけてみました。基本的にはコントラストを強めるメカニズムです。
Ver.0.35 ソース
要望があったのでとりあえずメインのファイルだけ置いときます。自作のしょぼいライブラリなどリンクしてるのでこのままでは走りません。まぁ、アルゴリズム(というほどのものではない)は分かると思うんで、いいでしょう。
Ver.0.35 2001年5月19日
インタフェースを改良、実験が楽になる。さらに光源の強さや、三色計算の際のパラメータなどを増やす。
追記(5月22日):そういえば乱数の種を固定し、常に一定の星型が観察されるようにしたのも重要な変更点だった。
Ver.0.3 2001年5月18日
メニューをつけ、一様分布の乱数を組みこむ。それらしく見えてきたが、メカニズムはこれでいいのか?
Ver.0.2 2001年5月18日
虹色を見るべくRGB別で計算。その結果は・・・?
Ver.0.1 2001年5月16日
天文マニア氏のレンズ内反射説に従い、とりあえず理想的なレンズバージョンを作ってみました。外に行くに従い光度を減衰させてるだけです。
この状態でも不思議な事に少し足が見えます。モアレの一種か?