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NO.1 ■[アクセサリー編] シ ル バ ー 素 材 に つ い て。
NO.2 ■[アクセサリー編] シルバー製品のお手入れについて。
NO.3 ■[インテリア編] 簡単にできる「こけ玉植物」の作り方。
NO.4 ■
[ファッション編] ト レ ン ド・ス タ イ ル に つ い て。
NO.5 ■[アクセサリー編] リング(指輪)サイズの簡単な測り方
NO.6 ■[アクセサリー編] 金 属 ア レ ル ギ ー に つ い て。

NO.6 [アクセサリー編]

金属アレルギーについて。

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05/9月


































アクセサリーでアレルギーを起こす人が、まれですがいらっしゃいます。そこで今回は、金属アレルギーのことを簡単にご紹介致します。

『金属アレルギーとは?』
日常、身に付けているアクセサリーや時計、日用品などに使われている金属が、汗や体液でわずかながら溶けて体内に入り、免疫の働きで異物だと記憶されます。次に同じ金属に触れたときにアレルギー反応を起こして皮膚がかぶれてしまう。これが、金属アレルギー(アレルギー性接触皮膚炎)です。
※金属アレルギーは、必ずしも全ての人がかかる症状では無く、ごくまれに引き起こす人がいらっしゃいます。

『アレルギーになる原因』
金属アレルギーは誰でもかかるという訳ではありません。身につけた金属とつけている人の条件に関係します。主な原因は以下の通りです。
○ニッケルやコバルトなど低品度とされる金属ほど起こしやすい。
○汗をかくことの多い夏は発症しやすい。 逆に冬は皮膚炎になりにくい。
○身につける人の体質。例えば、汗のかきやすい人、かきにくい人。角質層の厚い人、薄い人。と様々な要因が組み合わさって引きおこされます。

『アレルギーをおこしやすい金属』
アレルギーをおこしやすい金属は、以下の通りです。
(上に行く程おこしやすい。)

 ↑ □ニッケル/コバルト/クロム
 | □亜鉛/マンガン/銅
 | □銀/プラチナ/金
 | □チタン

『アレルギーにならない方法』
○ピアスは不衛生な環境で使用しない。
特に、最初のピアスは生傷の状態なので清潔さを保つことが大切です。
○素材の選択に気をつける。
チタン、金、銀、プラチナは、金属アレルギーになりにくい金属です。
低品度とされる金属の使用は避け、上記に記載の高品度な金属のものを使用する。

主な参考著書「ジュエリーバイブル」

※きわめてアレルギーをおこしにくいアクセサリーは
「サージカルステンレスアクセサリー」のページでご覧頂けます。







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NO.5 [アクセサリー編]

リング(指輪)サイズの簡単な測り方。

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最近は、リングを親指や人差し指、小指など、好みやデザインによって、色々な指につけるようになりました。今回は、リングサイズの簡単な測り方をご紹介致します。

(1)伸縮性のない糸を指の一番太いところ、第2関節あたりにぐるりと一周巻き付けます。多少きつめに。

(2)糸が重なったところにマジックなどで印を付けます。これで指、一周分の長さがわかります。

(3)糸を指からほどいて、2ケ所の黒いしるしの間の長さを計ります。以下に、号数と長さ(mm)を記載します。


  (サイズ)      (指回り)      (サイズ)      (指回り)
  ○ # 1 -------- 40.8 mm      ○ #15-------- 55.5 mm
  ○ # 2 -------- 41.9 mm      ○ #16-------- 56.5 mm
  ○ # 3 -------- 42.9 mm      ○ #17-------- 57.6 mm
  ○ # 4 -------- 44.0 mm      ○ #18-------- 58.6 mm
  ○ # 5 -------- 45.0 mm      ○ #19-------- 59.7 mm
  ○ # 6 -------- 46.1 mm      ○ #20-------- 60.7 mm
  ○ # 7 -------- 47.1 mm      ○ #21-------- 61.8 mm
  ○ # 8 -------- 48.2 mm      ○ #22-------- 62.8 mm
  ○ # 9 -------- 49.2 mm      ○ #23-------- 63.9 mm
  ○ #10-------- 50.3 mm      ○ #24-------- 64.9 mm
  ○ #11-------- 51.3 mm      ○ #25-------- 66.0 mm
  ○ #12-------- 52.4 mm      ○ #26-------- 67.0 mm
  ○ #13-------- 53.4 mm      ○ #27-------- 68.0 mm
  ○ #14-------- 54.5 mm      ○ #28-------- 69.0 mm


※上記、サイズの測り方は、あくまで目安です。厳密に正確なサイズを測りたい場合は、専門SHOPで測ってもらうか、リング・サイズゲージ/1,500円〜2,000円をお薦め致します。
リングは幅によって指にはめた時の感じが大分違います。幅のあるリングは、多少大きめのリングを。又、細いリングは、多少小さめのリングをお薦めします。






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NO.4 [ファッション編]

ファッション/トレンド・スタイルについて

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03/10月








































ファッション/トレンド・スタイル

ここ1〜2年で流行った、叉は、流行っている、ファッションスタイルの一部をご紹介致します。解っているようで良く解らない。解っていないようで何となく解る。そんなファッションスタイルの特集です。

<エスニック>
アフリカや中近東、アジア、南米などの文化や風土から生まれた土着的な民族スタイルのこと。毎年、春〜夏になると必ず登場してくるのがこのスタイル。
東欧のハンドクラフトをベースにした「フォークロア」、中国のエッセンスを感じさせる「オリエンタル」、「アフリカ」のプリミティブなエッセンスが入ったスタイル、等々。ベースとなるエッセンスによって、そのスタイルは様々です。

<ボヘミアン>
「ボヘミアン」とは、一般には放浪生活をするジプシーや自由で気ままな芸術家達をさします。
昨年。春夏〜ごろ流行した「ロマンチックボヘミアン」は、フォークロア調(民族調)をベースに、フリルやレース、刺繍などをあしらったソフトでロマンティックなスタイル。このスタイルが誕生した背景には、アメリカの同時多発テロの影響があると言われています。

<ガーリッシュ>
「ガーリッシュ」=少女のような ←→「ボーイッシュ」=少年のような。の意味。
ボーイッシュに相対するこの「ガーリッシュ」は、少女のような優しいスタイルのこと。ガーリッシュとはガールからきた和製英語。

<ロマンチック>
フリルやレースなど、柔らかな素材を使った優しく、甘いディテールのスタイル。
「ロマンチックフォークロア」「ロマンチックボヘミアン」など。他のスタイルと組み合わせて表現されるケースがよくあります。
「ニューロマンチック」はドレープやギャザー、レースなどエレガントなテクニックを使った大人っぽいスタイルのこと。

<マルチミックス>
ここ数年、ファッショントレンドのメーンストリームと言えるスタイル。
相対する2つのテイストを、あえて「組み合わせる」「はずす」のがこのスタイル。
「ソフトなテイスト」と「ハードなテイスト」をミックスして組み合わることが、このスタイルの基本。 (セクシー) ←→ (スポーティ) (エレガント) ←→ (ワーク) 等々。

<レトロスポーツ>
今年の春〜夏、カジュアル系のファッショントレンドのひとつ。テニス、ゴルフ、ポロなど。スポーツアイテムからインスピレーションされたスタイル。
ポロシャツ、スタジャン風ブルゾン、ラグビーシャツ、LACOSTEなど70〜80'S初期のスポーツアイテム。動きやすさ、ルーズな着こなしが基本。

<80’S/エイティーズ>
読んで字のごとく、80年代に流行したスタイルのこと。最近の流行は、ファッションに限らず、色々な分野に浸透してトレンドのべースになっている。
リバイバルしている「エイティーズ」は70年代後半から80年代前半のスタイルを指しています。







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NO.3 [インテリア編]

簡単にできる「こけ玉植物」の作り方。
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04/7月
(写真ー1)


(写真ー2)

(写真ー3)

(写真ー4)






































数年前から、園芸店や雑貨屋さんの店頭で目にするようになった「こけ玉植物」今回は、[インテリア編] として「こけ玉」の簡単な作り方をご紹介致します。
和風、洋風を問わずインテリアの多様なシーンにマッチする素材「こけ玉」です。

□ こけ玉の材料
植物/小振りの観葉植物など。お薦めは、トクサ(写真参考)
ケト土/粘土のような黒い土(園芸店に有り)
赤玉土(小粒)/ケト土の20〜30%を使用
こけ/ハイゴケなど。(園芸店に有り) 叉は、庭先などに生えているもの
糸/目立たない黒や緑、透明な糸(写真は黒い糸を使用)
受け皿/和風ー手造り焼き物、洋風ーテラコッタなど。お好みで!


(1) 土を作る
ケト土に2〜3割程度の赤玉土(小粒)を良く混ぜてねったものを使います。

(2) ケト土を丸くつける
(写真ー1)
野球ボール1個分ほどのケト土を植物の根の周りに付けていきます。
きれいな丸になるように整えます。(安定感が有るように底の方にボリュームをつけます。)

植物の大きさに対して、こけ玉が小さ過ぎないよう注意しましょう。

(3) ケト土にコケを張る
(写真-2)
丸くしたケト土全体に、こけを張っていきます。(こけは水でぬらして使います。)
次に、糸で巻いていきます。こけがはがれないように、しっかり巻いて完成です。
(写真-3)

こけは、最初枯れたようになりますが、その後1ヶ月位で徐々に青くなっていきます。

(4) 水やり
こけ玉の部分が、乾いたら水を与えます。ただし、水を与え過ぎると植物が根腐れをおこしたり、こけが腐ってしまうので注意が必要です。(常に受け皿に水がたまっている状態は避けましょう。)

(5) 置き場所
季節や植物の種類によって異なりますが、直射日光を避けて、明るい日陰に置きます。
こけは、風通しの良い場所がもっとも良いようです。


グリーン インテリア関連項目は、以下の関連サイトでご覧いただけます。
■ WORKSHOP−T/グリーン インテリア ■
 
http://homepage3.nifty.com/workshop-t/green.html






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NO.2 [アクセサリー編]

■ シルバー製品のお手入れについて。

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銀の白く柔らかな光沢は、とても綺麗ですが、残念なことに永久的なものではありません。大気中の硫黄に反応して黒くなる特性があります。
そこで今回は、シルバー製品の一般的な
お手入れの方法市販のクリーナーについてご紹介致します。

■ 表面仕上げの種類 ■
お手入れの方法は、製品の表面仕上げによって違ってきます。日頃、よく目にする一般的な仕上げをご紹介致します。
○「磨き仕上げ」/ピカピカに磨き込んだ仕上げです。
○「梨地(なしじ)仕上げ」/表面を細かくザラザラに荒らした仕上げです。
○「古美(ふるび)仕上げ」/伝統的に「いぶし銀」等とも呼びます。薬品で人工的に黒くする仕上げです。
○「メッキ仕上げ」/ロジウムメッキ、金メッキなど、その種類も色も様々です。シルバーの場合、ロジウムメッキが一般的ですが、黒く変色しない替わりに銀の白く柔らかな光沢は、失われてしまいます。

■ クリーナーの種類と特性 ■
(A)
つや出し布」
/日頃のお手入れに最も手軽なクリーナーです。超微粒子の研磨材が含まれています。
全ての「表面仕上げ」の製品に使用可能ですが、長期間置いたしつこい黒ずみを完全に落とすことは不可能です。
(B)ペースト状」/研磨剤を含んだ練り状のクリーナーです。「古美仕上げ」や「金メッキ」「銀メッキ」など皮膜の薄い製品には、使用を避けた方が無難です。
長期間置いた、しつこい黒ずみを完全に落とすことが可能です。
(C)液体クリーナー」小さいものは直接、クリーナーの中に2〜3秒間浸します。容器に入らないものは、液体をしみ込ませたスポンジやハケなどで拭いてクリーニングをします。次に水でよく洗い流します。乾燥後布クリーナー叉は、布で磨いて仕上げます。
※天然石の付いた商品ヘの使用は避けて下さい。又メッキを施した商品、「古美仕上げ」等あらかじめ黒く仕上げた商品への使用は避けて下さい。
(D)その他:歯磨き粉身近に有るクリーナーの中でシルバー製品に使用出来るものに、歯磨き粉が有ります。歯ブラシなどで磨きます。
(B)「ペースト状」と比較すると、含まれる研磨材が荒い為、「磨き仕上げ」の製品に使用した場合は、多少くもった感じになる場合が有ります。仕上げに布クリーナーで磨きます。

■ 各仕上げとクリーナーの対応表 ■

.

ALLシルバーの製品

シルバー

古美仕上げ

シルバー

ロジュウムメッキ

シルバー

天然石など
(A)つや出し布
(B)ペースト状 ×
(C)液体クリーナー × ×   ×(※1)
(D)歯磨き粉

×


(※1)/天然石以外のシルバー部分を「はけ」などに溶液をつけてクリーニングする方法があります。
※上記、記載内容や対応表の内容は、100%保証するものではありません。特に「天然石」などについては、ナイーブな面がある為、この限りではありません。あらかじめご了承下さい。







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NO.1 [アクセサリー編]

■ シ ル バ ー 素 材 に つ い て

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■ バラエティに富む金属素材 ■

ジュエリー、アクセサリーに使用される素材としては、プラチナ、金、ホワイトゴールド、銀などの貴金属があります。
その他には、錫(すず)、銅や真鍮(しんちゅう)などの銅合金。比較的新しいところでは、ステンレス、チタンなどバラエティに富んでいます。

■「銀」と「銀合金」について ■

銀は、シルバー色の素材の中では最も暖かみがあり、柔らかな光沢をもっています。ジュエリー、アクセサリーの素材としては、シルバー925(スターリングシルバー)が最も多く使われています。

□ 純 銀 □ 銀/99.9%
100%の銀は、技術的に不可能な為、一般的に99.9%の銀を「純銀」叉は「フォーナイン」などと呼んでいます。
純銀は柔らか過ぎる為に、加工材としては、あまり実用には向きません。

 
□ シルバー950 □ 銀/95%+銅など/5%
95%の銀に、銅などを5%混ぜた銀合金です。銅を加えることで素材が硬くなり、純銀の柔らか過ぎるところをカバーしています。

□ シルバー925 □ 銀/92.5%+銅など/7.5%
シルバー925は、一般的に『スターリングシルバー』と言われ、海外では古くから多く使われてきた素材です。
近年は、国内でもジュエリー、アクセサリー素材として、シルバーの中で最も多く使われています。シルバー950より更に硬く、変形しにくい特性があります。

上記の他に「シルバー980」や「シルバー900」などがあります。それぞれ、用途に応じて使い分けがされています。

★ 銀の白く柔らかな光沢は、とても綺麗ですが、残念なことに永久的なものではありません。大気中の硫黄に反応して黒くなる特性があります。
液体のクリーナーなどで手入れをする方法もありますが、その一方、凹凸のあるものは、凸部分だけを磨き込むようにすると、日がたつにつれて立体感のある深い味わいのあるものに変わってゆきます。素材が、本来持っている特性を生かした使い方です。
好みによって表情に変化を出せる事もシルバーの魅力のひとつです!







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