平成18年2月22日
午前中カテーテル挿入の為の毛ぞり 特にする事もなく30分おきにタバコを吸いに行く。特に不安なく又実感がない。現在の苦しみから解放される希望の為か。
平成18年2月23日
朝9時からの予定 8時過ぎよりトイレの管を取り付け 心電図取り付けこれで動けない。妻は8時頃くる。
8時半頃レントゲン可能なベッドに乗せられる。そのまま手術室へ 手術台に乗せられるもすでに何人かいる様子。目の前に大きな機械があるのでモニターも自分では見えない気がするし見る気力もない。
9時にH先生入室 カテーテルの管を入れるため腿の付け根に麻酔(少し痛い)管が心臓へ行くのを感じる。
すぐに胸が熱くなる。と同時に看護師さんが眠くなりますよと三度ほど聞こえる(心房細動中にて電気ショックにて止めるため麻酔が必要と聞いている)後は意識無し 苦しくて気づく O先生の吉原さんもう少しですからがんばってくださいの声が最初に聞こえてきた声 すごい安心感 時間の意識ないので今何時と聞く 枕もとの看護師さん1時頃です。4時間もたっている。痛くはないのだが不整脈をおこしているのか心臓が締め付けられるように苦しくなり苦しいというと劇的に楽になる。(心筋梗塞の経験はないがきっとこんな感じ),眠気がくる。苦しくて目がさめる繰り返し。今度は看護師さんもう少しですよ。もう少しなんだ 早く終わってほしい。看護師さんが酸素マスクを持ちあげてうちわで扇いでくれるのがすごく楽になる。もう少しですよと何回も聞くも終わらない。看護師さんもう少しと言うのに長いですよね辛抱してください。H先生大きな息をしないで下さいの注意 苦しいのに小さな呼吸をするのも難しい。時間不明も今度はO先生 きれいに取れましたよ もう終わりなんだ
しかし又苦しい しばらくしてO先生心房粗動の分も今しています。もう少しです。又眠い 終わりですよの声に気づく。目の前の機械が取り除かれる。H先生全部取れました。人の動きあり空気の変わる雰囲気やっと終わったようだ。3時である 計6時間 H先生による心臓エコー検査終了後 移動ペ゛ッドへ担いで移される。そのままレントゲン室へそのまま映写 結果の写真待ち異常に長い 早く部屋に帰りたい。部屋に帰る3時30分部屋を出てから7時間たっている。看護師さん大勢で部屋のベッドへヨイショと移されて完了も意識は朦朧 腿の付け根の管は5時間はずせないので体動かせない トイレの管 心電図 点滴 管ばかり 腰が痛い とにかく痛い。脈をおそるおそる診てみる正常 夕食食欲ないが妻がスプーンで食べさせる 妻の作ってきたリンゴジュースがおいしい。腰が痛い 看護師さん座薬入れる 少し眠る 9時頃若いOK先生腿付け根の管はずしにくる ありがたい O先生カテーテルアブレーションはうまくいきました。吉原さんの場合心房粗動ではありませんが処置をしました。
きれいに取れましたが早い人は手術室から帰ってすぐ再発する人もいます。
ここは泊まれないので妻は10時すぐ帰る。