NS工房 ― 音楽に感動できるオーディオを目指して
演奏家の情熱や、作詞・作曲家が音楽に込めた想いが聴き手に伝わるとき、人は音楽に感動します。そのために オーディオ装置は「無色透明」であるべき と考えています。主役はあくまでも音楽であり、自らの想いを託して音楽を作った作曲家や作詞家であり、その音楽を自分なりの感性で理解し解釈して演奏するアーティストだからです。 音楽そのものや アーティストの演奏より オーディオ装置が目立つことなど断じて許せない というのが当工房のポリシーです。 オーディオ装置が無色透明である(目立った個性がない)ことには 聴く音楽のジャンルを選ばない という利点もあるので、クラシック、ジャズ、ポップスその他、どんな種類の音楽でも まさしくそのジャンルの音楽として そのまま鳴らすことができます。 そのような考えに基づき、当工房では真空管の個性で色付けした音造りではなく、音楽ソースに含まれる情報から「リアリティに溢れ、限りなく生演奏に近い再生音」を再現できる、真空管というデバイス独特の潜在能力を100%発揮させることを目指し、日立金属(株)のファインメット®・コアのトランスを積極的に活用するなどして、管球パワーアンプを開発しています。また、こうした開発過程で、日本人の感性にマッチするのは「無帰還シングル」という真空管パワーアンプであることも分かってきました。 また、米国アラバマ大学の物理学教授・高橋義幸先生のアドバイスを受けつつ考案したNS(ナチュナル・サウンド)復元回路を活用すると、専用のリスニングルームや大型スピーカーがなくても、コンサートホールや演奏者が目の前に見えるような音楽再生が可能になります。
ご注文を心よりお待ちしております。ご質問等ありましたら、メールで ns_kobo@nifty.com までお知らせください。
NS工房は 管球王国誌(2008年秋 Vol.50)で
「管球式アンプ選びのためのブランド50選」に選定されました。 [ * 「ファインメット®」は日立金属(株)の登録商標です] |
注文受付中: 管球アンプセット NS 300FM + NS preFM
取扱説明書PDF(NS 300FM)[4.4MB] 取扱説明書(NS preFM)[2.7MB] 注文受付中: 単体フォノアンプ NS phonoEQ (価格 \54,800) 取扱説明書(NS phonoEQ)[0.3MB] 近況報告:
300B無帰還シングル・パワーアンプ NS 300FM と、NS回路搭載の高解像度プリアンプ NS preFM の注文受付を開始いたします。セット販売のみです。ご注文はメールで ns_kobo@nifty.com 宛てにお寄せください。 ![]() 最大出力10W、周波数特性25Hz〜28KHz(-3dB)。スピーカー出力は1系統(4、6、8、16Ω切替え)、スピーカー1台で立体音場を再生。幅30cm×高さ21cm×奥行き28cm。静音冷却ファン搭載。 なお、プリアンプにフォノアンプ回路を内蔵させるとどうしてもハムノイズが残るため、外付けオプションに変更します。価格: NS 300FM - \258,000、NS preFM - \69,800、外付けフォノアンプ - \29,800。 [2009/9/15] 新製品パワーアンプ「NS 300FM」と、それに組み合わせて使用するNS回路搭載プリアンプ「NS preFM」の製品版第1回試作が完了し、期待通りの音質であることを確認できました。NSレベルを絞るとステージ上や客席最前列での音が聴けるのに対して、NSレベルをある程度まで上げると音場が広がりホールトーンも聴こえてきます。パワーアンプの“Tube Tone Mixing”調整つまみは、通常はセンターで使用しますが、音楽ソースや好みに応じて300B/JJ側に回すと高域の伸びが増し、300B/EH側に回すと低域の力感が増します。無色透明かつリアリティ満点の音楽を堪能できます。[2009/9/5]。
現在、ホームページの内容を順次更新中のため、しばらくの間、ホームページ内の記述に矛盾等があります。
|
|
|
★ナチュラル・サウンドとは ★製品情報 ★注文方法 ★サポート情報 ★参考情報 ★特定商取引法に基づく表記
当工房のアンプ製品に最適のスピーカーとケーブル:
スピーカーのお奨め品は、ONKYO製の小型2ウェイ「D-308M(天然木ダークウッド色塗装)」です。発売年が古いため、販売店の在庫品を安価で多数 仕入れてあります。 以前にはONKYO製のトールボーイタイプをお奨め品としてご紹介していましたが、1スピーカー方式で聴く場合、特に家庭で音楽を聴くには小型で高域が100KHzまで伸びているONKYO製スピーカーが最適です。もちろん他のスピーカーでお聴きになっても問題ありませんが、プリアンプとパワーアンプをセットでご購入いただくお客様には「ONKYO D-308M」を標準添付品として一緒にお届けしますので、ぜひお試しください。 RCAケーブルは、家電量販店で売っているごく一般的な「金メッキOFCケーブル」で十分です。もちろん、今まで推奨していた「カナレのプロ用ケーブル」も全く問題なくご利用いただけますが、さらに安価なもので十分なことに気付きました。“知る人ぞ知る” 格安の金メッキOFCケーブル(カモン)をアンプ製品に標準添付します。SONY や Victor といったブランドが付いていないだけで “中国製”であることには変わりありません。 スピーカーコードは、秋葉原のオヤイデ電気で販売されている「Jr. Line」というOFCケーブルが最適です。0.75sqという細いケーブルですが、100KHz以上の音域もカバーするという点で当工房の管球パワーアンプとの相性が抜群です。「カナレのプロ用SPケーブル 4S8G」をお使いになる場合は、このケーブルも並列接続するか、バイワイヤリング接続であれば高域用ケーブルとしてお使いになることをお奨めします。 これらのお奨めRCAケーブルとSPケーブル(Jr. Line)も「標準添付品」として、ご希望の長さのものをお付けします。
ONKYO製小型2ウェイの2機種 と、PARC Audio の「8cm ウッドコーン・フルレンジスピーカー」をサンバレーさんの樽スピーカーのエンクロージャーに取り付けたもの、という合計3種類について比較試聴をしたところ、私の予想通りで「音質チェック担当」の妻も同じ意見でした。下の写真で左端の「ONKYO D-112E」は(外見に少し高級感ありますが)低域を増強する工夫が施されているため、当工房のアンプに接続するとアンプ本来の音が色付けされて音楽性が少し落ちるようです。そこで、当工房のお奨めアンプセット品「NS preFM + NS 300FM」をお買い上げのお客様には、写真中央の「ONKYO D-308M」をサービス品として標準添付します。
ウッドコーンスピーカーはスピーカー内蔵の「NS portableFM」で使用します。このスピーカーの「PARC」というブランド名は「Pleasant = 気持ちの良い、Airy = 空気のように軽やかな、Refreshing = さわやかな、Comfortable = 心地良い」という、製造元の目指している音を表わすのだそうです。当工房のアンプ製品と相性がピッタリなのは、こんなところに理由がありそうですね。左端の「ONKYO D-112E」はJBL系の音をお好みの方や、ライトオーク系の色がよいという方の場合に標準添付することにします。D-308Mとの「音楽性の差」はごく僅かですので、ご希望のほうをお選びください[09/06/22 情報追加・更新]。 |
||
|
★ナチュラル・サウンドとは ★製品情報 ★注文方法 ★サポート情報 ★参考情報 ★特定商取引法に基づく表記 |
|||||||||||||||||||||||
|
“究極のオーディオ・システム” ― スピーカー1台でステレオ音場を再現
ステレオ音場を復元し、美しい音楽を堪能するには、「スピーカーから出た音がリスナーの両耳に届くまでの間に発生するクロストーク」と「2台のスピーカーから出る音がぶつかり合って発生するヤングの干渉」を解消することが必要と考えて、当工房ではNS回路を考案しました(詳しくはこちら)。また、解像度の高い管球パワーアンプでNS回路が役立つことを皆様にお知らせし、多くのお客様に製品をご購入いただきました。 また、お客様からお聞きする「音の好み」や、「今お使いになっているオーディオシステムと、そのどの部分を改善したいと願っておられるのか」、そういった事柄から勉強させていただきながら、2005年4月にNS装置の通販を始めて以来、自分たちで作ったアンプ類を少しずつ改善していきました。 そのような流れの中で出来上がったのが、この新しい製品ラインナップです。 その後、「さらにリアリティあふれる音楽」を私たち夫婦で模索していたところ、「スピーカー1台でステレオ音場を再現する」という方法にたどりつきました。スピーカー1台では「クロストーク」も「ヤングの干渉」も発生しません。それでも不思議なことにNS回路が効果を発揮するので驚きました。 オーディオシステムはユーザーが自分で調整できる範囲が広ければ広いほど「音楽を聴く醍醐味」が増すと、何かで読んだ覚えがあります。今回の製品群では、どの機種の場合にもNSレベルを調整できます。さらに、セパレートタイプのアンプセットには“ブランドの異なる出力管の音をミキシングする調整つまみ”が付いています。こうした調整つまみを回すだけです、音の雰囲気や自分がどんな位置で音楽を聴いているか等を自由自在に操作できます。例えば、最前列、ホール中央の特等席、ホールの後ろのほうの席、さらにはステージ上の演奏者の位置などです。しかも、前後左右、そして上下にわたって“3D音場”で身体全体が包み込まれますので、得も言われぬ快感を味わえます。スピーカーは小型で高域が十分に伸びているものほど音楽性の高い音を堪能できます。 携帯電話にiPod…、身の回りで使うさまざまな器具が小さくなったこの時代 オーディオ装置も思い切って小型化するのはいかがでしょうか? 参考(1スピーカー法は江川三郎氏も推奨しておられます): 「ワンポイントソース・オーディオシステム」
NS工房オリジナルの真空管アンプ(下記の製品は全機種販売終了):最上級のサウンドを堪能できる211アンプ
| |||||||||||||||||||||||
![]() NS-1 リモコン対応: 音量 \29,800 |
![]() NS-1 Ver. 1.5 リモコン操作: NSレベル、NSオン/オフ \29,800 ― 販売終了 |
![]() NS-1 Ver. 2 リモコン操作: 音量、NSレベル、NSオン/オフ \42,800 |
![]() NS-2 \15,800〜 |
![]() NS-2 DX \19,800 |
NS-3 ラインレベル管球プリアンプ(リモコン対応)キット \88,000 完成品 \118,000 |
||
| 引越しPRO 複数の引越業者に見積もって最安値をGET! |
自動車保険.jp 複数の自動車保険の内容を比較! |
懸賞サーチ 懸賞・プレゼントのことなら懸賞サーチ! |
バイク買取 バイクの売却はバイク買取比較.com |
相互リンク.net 相互リンクをしてアクセスアップ! |
節約!クレジットカードレシピ Link Collections
このサイトの著作権はNS工房・名取俊忠が保有しています。 Copyright (C) 2005-2009 Toshitada Natori. All Rights Reserved. 無断転用・転載はお断りします。リンクはご自由にどうぞ(どのページをリンクしていただいても構いません)。連絡先はこちらです。
リンク用バナー(必要でしたらダウンロードしてご自由にお使いください):
他のサイトにリンクを張ることについての考え方は 「(社)著作権情報センター」のQ&Aページ に基づいています。主な要点としては、リンク先に特に承諾を求める必要はない、ということです。とはいえ、もしこのサイト内に作成されているリンクに問題があり、リンクを解除してほしいというご要望があるようでしたら、すぐに対処いたしますので、ご連絡ください。また、他のサイトや書籍・雑誌等からの「引用」についても、「(社)著作権情報センター」のQ&Aページ に基づいて配慮しています。