NS工房 ― 音楽に感動できるオーディオを目指して
演奏家の情熱や、作詞・作曲家が音楽に込めた想いが聴き手に伝わるとき、人は音楽に感動します。そのために オーディオ装置は「無色透明」であるべき と考えています。主役はあくまでも音楽であり、自らの想いを託して音楽を作った作曲家や作詞家であり、その音楽を自分なりの感性で理解し解釈して演奏するアーティストだからです。 音楽そのものや アーティストの演奏より オーディオ装置が目立つことなど断じて許せない というのが当工房のポリシーです。 オーディオ装置が無色透明である(目立った個性がない)ことには 聴く音楽のジャンルを選ばない という利点もあるので、クラシック、ジャズ、ポップスその他、どんな種類の音楽でも まさしくそのジャンルの音楽として そのまま鳴らすことができます。 そのような考えに基づき、当工房では真空管の個性で色付けした音造りではなく、音楽ソースに含まれる情報から「リアリティに溢れ、限りなく生演奏に近い再生音」を再現できる、真空管というデバイス独特の潜在能力を100%発揮させることを目指し、日立金属(株)のファインメット®・コアのトランスを積極的に活用するなどして、管球パワーアンプを開発しています。また、こうした開発過程で、日本人の感性にマッチするのは「無帰還シングル」という真空管パワーアンプであることも分かってきました。 また、米国アラバマ大学の物理学教授・高橋義幸先生のアドバイスを受けつつ考案したNS(ナチュナル・サウンド)復元回路を活用すると、専用のリスニングルームや大型スピーカーがなくても、コンサートホールや演奏者が目の前に見えるような音楽再生が可能になります。
ご注文を心よりお待ちしております。ご質問等ありましたら、メールで ns_kobo@nifty.com までお知らせください。 新製品開発に専念するため、7/12(日)まで休業いたします。 [ * 「ファインメット®」は日立金属(株)の登録商標です] 2008年12月31日までに旧機種の「NS-3FM」、「NS-211FM / S / T」、「NS-1 Ver.3」、「NS-5FM(完成品)」をお買い上げいただいたお客様は、個別にご相談のうえ、割引価格で新機種をご購入いただけるように致します。また、従来の「NS-1シリーズ」と「NS-2シリーズ」は販売終了です。 |
今春から 新製品ラインナップ に移行中!
休業期間 延長のお知らせ:
当初は「7/12(日)まで休業」とお知らせしていましたが、体調不良で新製品開発が遅れているため 7/26(日)まで休業 いたします。 単体フォノアンプ貸出機は 7/13(月)から発送開始の予定です。 現在、ホームページの内容を順次更新中のため、しばらくの間、ホームページ内の記述に矛盾等があります。
単体フォノアンプ「NS phonoEQ」の貸出依頼を20件以上いただいております。何度もここで申し上げているとおり、当工房は私と妻の二人で運営しています。妻はハンダ付けや組み立て作業の “On the Job Training (OJT)” をしており、私は いわば「ワーキング・マネージャー」(少し大げさに言うと“ワーキングCEO”かな?)のような状況です。手伝ってくれるスタッフが他に何人かいれば もっと気持ちにゆとりができるでしょうが、開発・製作から、メールや電話による接客や“嫌がらせ対策”まで、妻の助けを得ながら 大半の業務は1人で作業している ため、気温や湿度が毎日のように急激に変化する異常気象ですっかり体調を崩してしまいました。単体フォノアンプの貸出機の大幅に製作が遅れてしまい申し訳ございません。製品版の「貸出機」を7月7日頃から発送開始できる見込みです。現在のところ「NS phonoEQ」単体での販売は一時的に休止させていただいています。新製品の開発が終了して“ガレージメーカー”としての生産体制が安定した頃に、単体フォノアンプとしての「NS phonoEQ」の販売を再開する予定です。 もちろん「“NS工房”なる無名メーカーが発売するオーディオ機器が最近のオーディオ専門誌で非常に高く評価されているが、それにしては価格が安すぎる」との疑問を音楽愛好家の皆さまがお感じになり、まずは単体フォノアンプ「NS phonoEQ」で真偽のほどを確認してから、他の新製品を購入しようと考えるのも筋が通ると思います。 それでも、「このフォノアンプをまず購入して聴いてみてから…」という無駄な投資をお客さまにさせてしまうことを、私は心苦しく感じます。むしろ、このフォノアンプを内蔵したリーズナブル価格の管球アンプ製品のほうを、長引く不景気の中、音楽で安らぎを得てリフレッシュしたいと願う “本当の音楽愛好家” の皆さまにお買い上げいただきたいと願っております。 単体フォノEQアンプの貸し出しをご希望のお客様は、メールかFAXで住所、お名前、電話番号をお知らせください (このHPで公開している以外の詳細を問い合わせいただいても、ご説明している時間的ゆとりがありません)。貸出期間は原則として10日間です。ご希望の場合、お借りになった貸出機をそのまま「\39,800」でお買い上げいだだくことも可能です (そのたびに貸出機を追加製作します)[09/06/30 情報追加・更新]。
NS工房は 管球王国誌(2008年秋 Vol.50)で
「管球式アンプ選びのためのブランド50選」に選定されました。
NS工房だより【09/07/03 更新】
NS工房の作業状況などを記録しています。
← 当工房の新製品ラインナップに「関心がある」「購入を検討している」という皆さん、クリックして「一票」を投じていただけると嬉しいです! (1人当たり1日に1票を投票できます)
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★ナチュラル・サウンドとは ★製品情報 ★注文方法 ★サポート情報 ★参考情報 ★特定商取引法に基づく表記
現在の作業状況:
今日は主に部屋の整理整頓をしたのですが、「NS工房だより」に記事を追加しましたので、どうぞお読みください[09/07/03]。
製品版に“近い状態”の最終試作機のRIAAスペックを測定したところ、左図のようになりました。なぜか1KHz地点の「ずれ」だけが他より突出しているのですが、解像度や音質は非常に良くなりました。以前の測定結果と比べると、低域側がの落ち込みと、高域側の落ち込みがそれぞれ小さくなりました。全体として「情報量が多くなった」と言えると思いますが、なぜ1KHz付近が突出しているのかは、今日発注した製品版の基板が届いて完成させてから、来週の火曜日あたりにご紹介します[09/06/30 19:50]。6/28からフォノアンプ製品版の基板を修正し始めたところ、基板を設計する際の別の鉄則「信号回路のループが最小になるように」を適用できる箇所が多数あることに気付き、パーツの配置や配線パターンを細かく修正しておりました。しかし、ここ半年ほど自分でも驚くほどのペースで新しいアイディアが浮かび、各製品の改良を続けてきたことの疲れが出て(お恥ずかしいことに)昼寝などしながらスローペースの作業になっています。しかし、今日の午前中には製品版の基板を発注します。また、作業途中で保留にしていた「NS preFM」と「NS 300FM」の基板やシャーシの設計・発注も再開します[09/06/30]。 作業のペースを落として疲労感が少し減ったことが功を奏して、単体フォノアンプをさらに改良できました。試聴貸出用の「NS phonoEQ」を製作中に、「アース回路がループを形成しないように」という鉄則をさらに適用できる箇所に気付き、その点を含めていくつかの箇所を修正したところ、明らかに音質や解像度がアップしたので驚きです。貸出機は「そのままお買い上げ」というお客さまが多いようですので、改良版の基板を発注し、7月上旬頃から貸出機の発送を始めることにいたします[09/06/27]。 もう木曜日ですか…。疲れを癒しながら新製品開発と単体フォノアンプ貸出機の準備をしているのですが、仕事のペースが落ちています。「NS phonoEQ」のスペック測定に関する情報を 「NS工房だより」に掲載しましたので、どうぞお読みください[09/06/25]。 今日の大きな収穫は、レコードを「NS phonoEQ」→「ONKYO製 A/D & D/A コンバータ SE-U55SX (→詳細・購入(Amazon))」でデジタル化し、SE-U55SXに付属のソフト(最新版の Ver. 10.0.50.0)でパソコンに取り込み、同じ付属ソフトで「パソコンのUSB出力」→「SE-55SXのアナログ出力」→「当工房のイチ押しアンプ “NS 300FM(試作機)”で1スピーカー方式で鳴らす」という方法で再生すると、 何とも驚いたことにレコードを「NS phonoEQ」経由で鳴らした時よりも格段にダイナミックレンジが広く、メリハリがあり、解像度のさらに高い音楽が聴こえてきました。なお、SE-U55SX の AD および DA コンバータは、最新版のソフトを利用すると「32ビット / サンプリング周波数 192KHz」というモードを利用できます。これほど高性能なデジタルオーディオ装置が2万円弱ですので、皆さまもぜひ購入してお試しください[09/06/20]。 昨日スペック測定をした 「NS phonoEQ」 の音質確認のため、昨夕に届いた ノイマン/チェコフィルによる「スメタナ “わが祖国” 全曲 」 を昼食時に1回聴いたのち、今も聴きなおして感動しているところです。詳しくは 「NS工房だより」 の中ほど(青字の部分)をご覧ください[09/06/16]。 単体フォノEQアンプの測定結果の詳細と、それに関する私の考察を「NS工房だより」に公開しました[09/06/15]。 改良した測定補助装置でRIAA偏差を再測定したところ、今度は正確なデータが得られました。それでも、やはり高域ほど出力の音圧レベルが下がっています。端的に言えば、他のフォノアンプとスペックの数字だけを見て比較するよりも、「とにかく音楽を鳴らして聴いてみてくださいな。感動的な音楽を堪能できますよ」 というのが結論のように感じました。今日 見本誌が 届いた『analog』誌(2009年 夏 Vol.24)で井上千岳先生が「NS phonoEQ」を絶賛してくださっていることからも、確かに素晴らしい音楽を聴けるはずと、自信を持って皆さまにお奨めできます[09/06/14]。 昨日の試作・音質チェックで気づいた「抵抗のブランド変更」をしたところ、聴感上、明らかに音の立体感が向上しました。簡易的な測定補助装置を作ってRIAA偏差などのスペックをを測定したところ、RIAA偏差(MCモード、出力1V時)は20Hz〜1KHzの範囲で「-0.15dB、+0.08dB」との結果が出ましたが、高域についてはフォノアンプの出力部に加えた変更を1点だけ元に戻す必要に気付きましたので、明日もう一度 測定して結果をお知らせします。現状の試作機でも、CD並みか それ以上の素晴らしい解像度とリアリティで音楽を堪能できます[09/06/12]。 「“無色透明なオーディオシステム”に至るまでの歩み」というテーマで、現在の新製品ラインナップを開発するまでの経緯などを「NS工房だより」に書き始めました[09/06/07]。 ふとしたことから 『せっかくロシア製MullardのEL34がたくさん在庫しているんだから、これを「プリメインアンプ」として企画してみよう』 と思いつきました。思い起こせば、この形式のアンプは、もともと「NS-7FM」として管球王国誌に取材していただこうと試作品の完成を急いでいたものですが、ぎりぎりで間に合わず、つい先日までその時の残骸アンプが手元に残っていました。実は、このアンプが片チャンネルしか鳴らなかったことをきっかけに何人かのお客様から聴いた事柄を思い出して“1スピーカー方式”に到達し、さらには“別々のブランドの真空管をミックスする方式”に進展しました[09/06/05]。 ようやく単体フォノEQアンプの製品版試作機が完成し、音出しをしました。素晴らしい音です。レコードには低音から高音まで、さらには、録音に使用されたマイクやレコーダー類の性能によっては 20KHzより高い音域の微弱な音の震えのようなものまで、あの“溝のギサギサ”に刻み込まれているんですね! そうしたレコードを単体フォノEQアンプ「NS phonoEQ」経由で旧機種「NS-1 Ver.3」に接続し、製品版とほとんど同等に仕上げてあるパワーアンプ「NS 300FM(300Bはロシア製エレハモとスロバキア製JJ)」を使って1スピーカー方式で鳴らすと、最新のデジタル録音で収録されたSACDを凌駕するような音楽が聴こえてきました。井上千岳先生がanalog誌(2009年・夏号 Vol.24)に書いてくださる試聴記事(先日のハイエンドオーディオショーでデモしていただいた試作機に関するもの)の内容より さらに上をいく音質とお考えください[09/06/03]。 今後の作業方針ですが、ケースや基板の設計と発注といった“製品開発的な作業”を優先して行ない、すべての新製品の試作・開発が完了してから、頭を“製作・発送モード”に切り替えて“量産体制”(← あくまでもガレージメーカーとして手作りに専念するという意味です)に入ろうと考えております[09/05/31]。 今日の作業では、本質的な部分で非常に大きな成果がありました。中国製の真空管(211 / 845 / 300B など)は管壁のプリントやベース部のシール等を見ただけでは“どんなレベルの音が鳴る真空管”なのか分かりづらく、実際に音を聴いてみないと音質を判断できない と痛感させられました。さらに、特に最高品質の211は継続的な仕入れが難しい状況です。そんなわけで「NS 211FM」は現定数の販売といたします。 新製品ラインナップのうちセパレート・タイプは、「NS preFM + NS 300FM」と、限定数販売の「NS preFM + NS 211FM」 という2種類のアンプセットです。「NS preFM」だけを購入して、お客様の現状のオーディオ・システムに接続したとしても “無駄な投資” になりますので、プリアンプ「NS preFM」単品での販売は行ないませんのでご了承ください。セット販売のみという意味です[09/05/30]。 当工房の管球アンプ類はすべてタカチ社のUCシリーズのケースをほぼ立方体の形にしてカスタム製作を依頼します。そして出力管の光が見えるように前面パネルに適度な大きさと形状の穴をあけ、アルミ製で細かい網の目状になった薄板で内部から穴を覆います。これには出力管の光を見て楽しめるようにする役割と、ケース背面の冷却ファンからの風を外へ出す排気孔という2つの役割があります。こうして、電気的にも熱的にも安全で、かつ発送時の梱包も最低限に済むという計画ですので、どうぞご期待ください[09/05/28]。 新機種として「NS 300FM」という300B無帰還シングル・パワーアンプを追加することにしました。価格は「\248,000」です。他のパワーアンプと同じく2種類のブランドをミックスして1スピーカー方式で鳴らします。「NS 300FM」に装着する300Bは、片チャンネルには必ず「スロバキア製JJブランド」をお使いください。標準添付いたします。何といってもクラシック音楽発祥の地ヨーロッパで製造されている真空管ですので、他ブランドの300Bに比べて「豊かな音楽性」という面で秀でていると感じます。もう1本の標準添付管は「ロシア製エレハモ(elctro-harmonix)」です (この300Bをミックスする量を増やすと、低域の力強さが増しますが、レベルを上げすぎると音の透明感が減少します)。もちろん、皆さまがお持ちの各種ブランドの300Bを自由に挿し替えて様々な“ミックス味”の音を鳴らせますので、300B愛好家のお客さまに必ずや喜んでいただけるものと期待しております。 なお、新製品のうち「セパレート・タイプ」の管球パワーアンプはスピーカー端子を1組だけ装備します。つまり 1スピーカー方式 専用機 ということです。出力インピーダンスはホーローVRを併用して「連続可変式」の仕様にします。これはつまり、たとえば8Ωのスピーカーであっても、アンプ側の出力インピーダンスを微調整することによって、躍動感が増したり、穏やかな雰囲気に変えたり、と、いろいろな雰囲気や響きで音楽鑑賞を楽しめるということです[09/05/25]。
当工房のアンプ製品に最適のスピーカーとケーブル:
スピーカーのお奨め品は、ONKYO製の小型2ウェイ「D-308M(天然木ダークウッド色塗装)」です。発売年が古いため、販売店の在庫品を安価で多数 仕入れてあります。 以前にはONKYO製のトールボーイタイプをお奨め品としてご紹介していましたが、1スピーカー方式で聴く場合、特に家庭で音楽を聴くには小型で高域が100KHzまで伸びているONKYO製スピーカーが最適です。もちろん他のスピーカーでお聴きになっても問題ありませんが、プリアンプとパワーアンプをセットでご購入いただくお客様には「ONKYO D-308M」を標準添付品として一緒にお届けしますので、ぜひお試しください。 RCAケーブルは、家電量販店で売っているごく一般的な「金メッキOFCケーブル」で十分です。もちろん、今まで推奨していた「カナレのプロ用ケーブル」も全く問題なくご利用いただけますが、さらに安価なもので十分なことに気付きました。“知る人ぞ知る” 格安の金メッキOFCケーブル(カモン)をアンプ製品に標準添付します。SONY や Victor といったブランドが付いていないだけで “中国製”であることには変わりありません。 スピーカーコードは、秋葉原のオヤイデ電気で販売されている「Jr. Line」というOFCケーブルが最適です。0.75sqという細いケーブルですが、100KHz以上の音域もカバーするという点で当工房の管球パワーアンプとの相性が抜群です。「カナレのプロ用SPケーブル 4S8G」をお使いになる場合は、このケーブルも並列接続するか、バイワイヤリング接続であれば高域用ケーブルとしてお使いになることをお奨めします。 これらのお奨めRCAケーブルとSPケーブル(Jr. Line)も「標準添付品」として、ご希望の長さのものをお付けします。
ONKYO製小型2ウェイの2機種 と、PARC Audio の「8cm ウッドコーン・フルレンジスピーカー」をサンパレーさんの樽スピーカーのエンクロージャーに取り付けたもの、という合計3種類について比較試聴をしたところ、私の予想通りで「音質チェック担当」の妻も同じ意見でした。下の写真で左端の「ONKYO D-112E」は(外見に少し高級感ありますが)低域を増強する工夫が施されているため、当工房のアンプに接続するとアンプ本来の音が色付けされて音楽性が少し落ちるようです。そこで、プリメインアンプ「NS 34FM」か、セパレートアンプのセット品「NS preFM + NS 300FM」または 「NS preFM + NS 211FM」をお買い上げのお客様には、写真中央の「ONKYO D-308M」をサービス品として標準添付します。
ウッドコーンスピーカーはスピーカー内蔵の「NS compoFM」と「NS portableFM」で使用します。このスピーカーの「PARC」というブランド名は「Pleasant = 気持ちの良い、Airy = 空気のように軽やかな、Refreshing = さわやかな、Comfortable = 心地良い」という、製造元の目指している音を表わすのだそうです。当工房のアンプ製品と相性がピッタリなのは、こんなところに理由がありそうですね。左端の「ONKYO D-112E」はJBL系の音をお好みの方や、ライトオーク系の色がよいという方の場合に標準添付することにします。D-308Mとの「音楽性の差」はごく僅かですので、ご希望のほうをお選びください[09/06/22 情報追加・更新]。 |
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★ナチュラル・サウンドとは ★製品情報 ★注文方法 ★サポート情報 ★参考情報 ★特定商取引法に基づく表記 |
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“究極のオーディオ・システム” ― スピーカー1台でステレオ音場を再現
ステレオ音場を復元し、美しい音楽を堪能するには、「スピーカーから出た音がリスナーの両耳に届くまでの間に発生するクロストーク」と「2台のスピーカーから出る音がぶつかり合って発生するヤングの干渉」を解消することが必要と考えて、当工房ではNS回路を考案しました(詳しくはこちら)。また、解像度の高い管球パワーアンプでNS回路が役立つことを皆様にお知らせし、多くのお客様に製品をご購入いただきました。 また、お客様からお聞きする「音の好み」や、「今お使いになっているオーディオシステムと、そのどの部分を改善したいと願っておられるのか」、そういった事柄から勉強させていただきながら、2005年4月にNS装置の通販を始めて以来、自分たちで作ったアンプ類を少しずつ改善していきました。 そのような流れの中で出来上がったのが、この新しい製品ラインナップです。 その後、「さらにリアリティあふれる音楽」を私たち夫婦で模索していたところ、「スピーカー1台でステレオ音場を再現する」という方法にたどりつきました。スピーカー1台では「クロストーク」も「ヤングの干渉」も発生しません。それでも不思議なことにNS回路が効果を発揮することには驚きました。 オーディオシステムはユーザーが自分で調整できる範囲が広ければ広いほど「音楽を聴く醍醐味」が増すと、何かで読んだ覚えがあります。今回の製品群では、どの機種の場合にもNSレベルを調整できます。さらに、セパレートタイプのアンプセットには別の“3種類の調整つまみ”、プリメイン・タイプのアンプには“2種類の調整つまみ”が付いています。こうした調整つまみを回すだけです、音の雰囲気や自分がどんな位置で音楽を聴いているか等を自由自在に操作できます。例えば、最前列、ホール中央の特等席、ホールの後ろのほうの席、さらにはステージ上の演奏者の位置などです。しかも、前後左右、そして上下にわたって“3D音場”で身体全体が包み込まれますので、得も言われぬ快感を味わえます。スピーカーは小型で高域が十分に伸びているものほど音楽性の高い音を堪能できます。 携帯電話にiPod…、身の回りで使うさまざまな器具が小さくなったこの時代 オーディオ装置も思い切って小型化するのはいかがでしょうか? 参考(1スピーカー法は江川三郎氏も推奨しておられます): 「ワンポイントソース・オーディオシステム」
NS工房オリジナルの真空管アンプ(下記の製品は全機種販売終了):最上級のサウンドを堪能できる211アンプ
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![]() NS-1 リモコン対応: 音量 \29,800 |
![]() NS-1 Ver. 1.5 リモコン操作: NSレベル、NSオン/オフ \29,800 ― 販売終了 |
![]() NS-1 Ver. 2 リモコン操作: 音量、NSレベル、NSオン/オフ \42,800 |
![]() NS-2 \15,800〜 |
![]() NS-2 DX \19,800 |
NS-3 ラインレベル管球プリアンプ(リモコン対応)キット \88,000 完成品 \118,000 |
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