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私のお気に入り

よく視聴するクラシック番組

ここでは、仕事中によく聴くFM放送や、音楽DVD作成のために録画するクラシック番組をご紹介します。

仕事中に聴くFM放送

私は基本的に日中に仕事をしますので、NHK FM で 14:00〜16:00 に放送される「ミュージックプラザ 第1部 クラシック」をよく聴いています。いろいろなジャンルのクラシック曲が流れてきますので、自分の好みに合う曲を発見できることがあります。次の日の朝 7:20〜9:17 に再放送があり、仕事開始が早いときにはそれを聴くこともあります。ただ、金曜日はディスクジョッキーが男女二人になり、番組としては楽しいのですが、仕事中のBGMとしては会話が邪魔になるので、あまり聴きません。

NHKの番組表サイトを見ると毎日の詳しい曲目が分かりますので、その日の内容をあらかじめ見ておいて楽しみにしたり、放送中に気に入った曲が見つかったときは後でCD番号を調べたりできます。

夜になると、19:20〜21:00 に「ベストオブクラシック」という番組があり、海外や日本の様々なクラシックコンサートを収録した内容が放送されています。時おり仕事が夜まで延びると、この番組を聴くこともあります。あるいは、好きな分野のコンサートの場合は、リビングで気晴らしに聴いたりもします。

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よく録画するクラシック番組

パソコンでTV番組を録画してDVDを作成できるようになってからは、NHK BS2のクラシック放送をよく録画するようになりました。

音楽DVD作成に役立つ情報については、姉妹サイト「パソコン自作の部屋」にある「パソコンを趣味に活用 ― DVD作成」のページをご覧ください。

それ以前は、普通のVHSテープに3倍速で(その方が1本にたくさん収録できるので)録画していましたが、特にBS放送の場合は、DVDにしたほうが画質が断然いいですね。TVで直接見た状態がそのまま再現されます。音質もDVDのほうが良いように感じます。それに、曲や楽章の切れ目にマークを入れられるので、再生時に便利です。

もっとも、再生に使っているDVDプレーヤーがパイオニアの普及品(2万円以下クラス)ですので、音質に多くは期待できません。でも、映像つきなので十分に満足できます。

サンバレー「ザ・キット屋」で販売されている「Model2」という真空管式DAコンバータを使うともっと音が良くなるんだろうな、などと考えているところです(ソフトンという会社の製品なんですね)。そのうち購入して作りたいな…。

NHK BS2 の音楽番組は「Bモード」(DATと同一の16bit/48kHzという仕様で、デジタル信号のまま録音が可能)で放送されていますので、総合テレビや教育テレビで放送される音楽番組より明らかにダイナミックレンジが広く、音質も上です(VHSテープに録画していた頃から、その違いの顕著さに驚いていました)。パソコンでBS2のBモード放送を録画するときにも、BSチューナーのデジタル出力をデジタルのまま収録できれば一番よいのでしょうが、私の知識と経験では、残念ながらどうやって実現したらよいのか分かりません。そのうち調べてみようかと思っています。

NHK BS のクラシック番組の放送予定は、NHK の BS クラシック・ナビゲーションというサイトに詳しく掲載されているので、これを見て録画の予定を決めています。主な番組としては、月〜金の10:00から始まる「クラシック倶楽部」や、土の深夜(日の0:00〜)の「クラシックロイヤルシート」があります。クラシック倶楽部では金曜日にN響の定期公演を放送しています。2004年10〜11月の「NHK音楽祭」の放送予定も発表になっていますね(ぜひ録画しなければ…)。

クラシックコンサートは、もちろんホールで生演奏を聴くのが一番です。ただ、一流の楽団や演奏家のコンサートはチケットが高いですし、予定が合わないこともあったりして、私の場合それほど多く足を運ぶことができません。

でも、パソコンで録画して音楽DVDを作成できるようになってからは、手軽に高画質・高音質のDVDを作成できるので、たいへん喜んでいます。そのDVDを300Bプッシュプルや845シングルで鳴らせば、コンサートホールで聴いているのに近い感動を味わえます。小澤征爾のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは市販のDVDを購入しましたが、次回からは自分で作れるな、と今から楽しみにしています。こうやって利用すると、BS放送の受信料金は決して高くない(むしろ格安)と思えてきます。コンサートのチケット代と比べればの話ですが。

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(公開: 2004/9/19)

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