雑記帳 ― 技術翻訳

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06/01/07
また、青色申告

05/01/19
青色申告

04/10/22
TRADOS用フォント調整ツール

04/10/19
UPS(無停電電源装置)の威力

04/10/07
Googleの仕組みを何となく体験(その2)

04/10/05
Googleの仕組みを何となく体験

04/09/28
新しい検索サイト「Ask.jp」

04/09/20
新コーナー「誤訳注意報!」

04/09/11
眼の疲れや肩こりに効く体操

04/09/04
「翻訳横丁」の住人になりました

04/09/02
今日から仕事です

04/08/31
仕事が切れている間に…

2006/1/7 - また、青色申告

この雑記帳を最後に更新してから、なんともう1年も経過してしまいました。スミマセン。オーディオ関係の雑記帳のほうにも書いたのですが、健康上の理由で2005年8月から翻訳の仕事は休業中です。代わりに、副業として始めていた、オリジナル・オーディオ機器の製作・販売をしています。

1月になると、帳簿付けの「残り」を仕上げるのが通例だと昨年の雑記帳に書きましたが、昨年は翻訳と副業の兼業で忙しく、しかも体調が思わしくないため、結局、年末から正月にかけて1週間ほど掛かって1年分の帳簿をまとめて付けるハメになってしまいました。

オーディオ機器の製作・販売となりますと、部品の仕入れという、翻訳業ではなかった仕分けが発生しますし、売上は1台売れるごとに発生しますので、入力する項目数は翻訳1本のときよりはるかに多くなります。仕分けに関する入門書を買い込んで少し勉強したのち、いつもの「弥生会計(バージョン06)」に必要な科目を追加したりしてから、たくさんの領収書や、Excel上で管理していた販売履歴を一生懸命入力して、何とか完了しました。バージョン06は、ソフト内部のデータ構造に大幅な改良を加えたとのことですが、表面に表われてくる使い勝手の面でも操作性が向上したように感じました。今まではマウスでクリックしないと表示されなかった「ドロップダウン・リスト」の一覧が、そのフィールドにカーソルが移動した時点で自動的にドロップダウンするというオプションを選択できるようになったのが便利です。

昨年ご紹介したバージョン05のユーザーからの評価には「初心者には使えない」といった不評が多かったようですが、会計ソフトと言っても決して魔法の杖ではありませんから、いちおう複式簿記や仕分けの基本的なところは青色申告の入門書で勉強する必要があると思います。それは、「設計の基本を知らない人がCADソフトを買えばたちどころに設計ができるようになる」わけではないのと同じことですよね。個人事業なら「弥生の青色申告」か「スタンダード」で十分だと思いますので、もしよろしければ体験版をダウンロードして使い勝手を確かめてから、購入なさってみてください。何しろ歴史の長いソフトですから、細かいところまで配慮が行き届いていて使いやすいと私は思っています。

参考情報:
「やよいの青色申告」ソフトウェア(Amazonの商品紹介。割引価格で購入できます)
「弥生会計 06 スタンダード」ソフトウェア(Amazonの商品紹介。割引価格で購入できます)
Amazonサイトで販売されているその他の青色申告関連ソフトウェア

「やよいの青色申告」「弥生会計」等の体験版のダウンロード ↓
まずはお試し!「弥生会計」無料体験版ダウンロードはこちら

※もし不動産や一括償却できない高価なパソコン機器などの「減価償却資産」をお持ちの場合は、そのための機能の充実したソフトがお勧めです。

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2005/1/19 - 青色申告

今年も確定申告の時期になりました。皆さま、準備を進めておられることと思います。

私の仕事の場合、金銭の出入りがあまり多くないため、帳簿をつける作業はどうしても何か月分かまとめて行なうことが多くなります。仕事のスケジュールが空いたときなど、年に3回ほどです。最後の「帳簿つけ」は正月休みに行うことがここ数年の恒例になりました。ただ今年は、1月上旬スタートの見込みだった仕事のスケジュールが後ろにずれたので、今月前半は真空管アンプ作りの趣味に没頭して骨休めをしていました。そんなわけで、昨日やっと帳簿つけが完了しました。あとは、お世話になっている翻訳会社から源泉徴収票が送られてくるのを待ち、愛用している「弥生会計」ソフトの新バージョン(今年の確定申告用紙にプリントアウトできる「おまけ」ソフトが付いています)が到着したら、申告書類(決算報告書と確定申告書)を作成します。

翻訳業というのは必要経費がさほど多くありませんので、青色申告特別控除「55万円」の恩恵は非常に大きいですよね。地方税を合わせると10万円ほどの節税になります。それに、自宅で仕事をしている場合でも、「自宅兼事務所」の電気代、電話代、家賃などを家事用と事業用で適切に按分して必要経費に計上できるのも青色申告の特典の1つです(確か、白色申告では事業用の割合が低いと必要経費に計上できなかったと思います)。私の場合はマンション暮らしですが、自己所有なので、その購入費用のうち仕事部屋の面積に相当する分を「減価償却資産」に設定し、毎年の減価償却費を経費として計上しています(住宅ローン支払いの「利息部分」も経費に計上できることを今年になって知りました。数年間「損」をしてしまった…)。

もしまだ青色申告に切り替えていない方がおられるようでしたら、パソコンを活用して青色申告に挑戦してみてはいかがでしょうか。

参考情報:
「やよいの青色申告」ソフトウェア(Amazonの商品紹介。割引価格で購入できます)
「弥生会計 05 スタンダード」ソフトウェア(Amazonの商品紹介。割引価格で購入できます)
Amazonサイトで販売されているその他の青色申告関連ソフトウェア

「やよいの青色申告」「弥生会計」等の体験版のダウンロード ↓
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※もし不動産や一括償却できない高価なパソコン機器などの「減価償却資産」をお持ちの場合は、そのための機能の充実したソフトがお勧めです。

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2004/10/22 - TRADOS用フォント調整ツール

TRADOSを使用している方々なら経験があることと思いますが、FrameMaekerなどのファイルをタグ化したRTFファイルをWord上で翻訳していると、ショートカットキーで訳文に取り込んだ内部タグ(赤色表示)のフォントサイズがなぜか12ptになっていることがあります。また、原文からコピー&ペーストで訳文に文字列を貼り付けると、訳文とは違うフォントになることもあります。このRTFファイルは、翻訳会社等で元のDTPファイルに戻す処理を行なうので、フォントサイズやフォントがいろいろ混在していても構わないわけですけれども、翻訳中にフォントがバラバラになっている状態を見ていると、「何となく気持ちが悪い」とお感じになる人もおられることでしょう。

そのような「フォントのバラバラ状態」をワンタッチで綺麗に調整してくれるツールを公開することにしました。詳しくは、姉妹サイト「パソコン自作の部屋」の「私が作って公開しているシェアウェア」のページをご覧ください。

これは、3年ほど前にTRADOSを使い始めた初期の頃に作成したツールで、その後もいろいろな機能を付け足して使ってきたのですが、今回フリーウェアとして公開するのは、その中から「フォント調整」の機能を抜き出したうえで、汎用的にするために機能(フォントサイズの指定など)を多少追加したものです。手作業でのインストールが少し面倒ですが、よろしければ試しに使ってみてください。

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2004/10/19 - UPS(無停電電源装置)の威力

今日の午前中、私の住んでいる(そして仕事をしている)神奈川県鎌倉市で停電がありました。もしからしたらマンション内だけの停電だったのかもしれませんが、仕事中に急に電灯が消えてしまったのです。

しかし、以前からUPS(無停電電源装置)を設置していましたので、動作中のパソコン2台は何事もなかったかのように動き続けてくれました。最初は自宅のブレーカーが落ちたのかと思って確認しに行きましたが、そうではありません。これは停電だ! ということで、作業中のファイルをハードディスクに保存し、Windowsをシャットダウンしました。もともとUPSは、万一の停電時にファイルを保存してコンピュータを安全にシャットダウンするまでの間の臨時電源ですので、この処置が常套手段だと思います。

幸い、停電が長引くことはなく、1分後くらいには回復していました。何が原因だったのでしょうね? 自分のいる場所で雷鳴等が聞こえなくても、発電所や変電所の近くで落雷があると一時的に停電が起きるという話を読んだことがありますので、大方そのような原因だったのでしょう。いずれにしても、UPSの威力を実感する経験でした(参考情報: 「技術翻訳の部屋」の「翻訳におけるパソコンの活用」のページ)。

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2004/10/07 - Googleの仕組みを何となく体験(その2)

今朝アクセスしたところ、私のHPにGoogleの「PageRank」が付いていました。「技術翻訳の部屋」のランクは 1 です。親サイトの「真空管アンプ自作の醍醐味」は 2 です。そのほか、いくつかのページにもランクが付いていました。たかだか1つの検索エンジンのランク付けに過ぎないわけですが、やはり「0」よりはずっと嬉しいですね

Googleツールバーをインストールして以来、いろいろなWebページのPageRankを見る機会があります。公開されてすぐのランクは 0 ですが、親ページのランクやアクセス数などに応じて、ある時点でそのページのランクが決まり、登録されるようです。私のサイトの場合は、公開してから1ヶ月あまり経ってランクが登録されました。公開して3週間の「パソコン自作の部屋」はまだランク 0 ですので、いつランクアップするのか興味深いところです。

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2004/10/05 - Googleの仕組みを何となく体験

自分のホームページを公開して以来、「どんなタイミングで自分のWebページがGoogleに登録されるのだろう?」ということに興味がありまして、毎朝いくつかのキーワードでチェックしています。試してみると、いろいろ興味深いことが分かってきますね。

(1) まずトップページが登録される。
これは当然でしょうが、最初に検索でヒットするようになったのは私が公開している3つのサイトの各トップページです。検索結果に表示されるトップページにはそのページが検索エンジンに登録された日付も付記されるのですが、その日付の動きを見ていると、最近になって更新の間隔が2〜3日に1回とかなり短くなってきました。ロボットが来た時点でそのページが更新されている(おそらくサーバー上のファイルのタイムスタンプが前回より新しくなっている)と、更新版の情報を登録してくれるのではないかと思います。そして、更新頻度の高いページほど、ロボットの到来頻度が上がるのではないかと想像します(実際、頻繁に更新する「雑記帳」もGoogle上での登録の更新が頻繁です)。

(2) 次に、トップページからリンクされている「子ページ」が登録される。
その中でも特に、よく検索されるキーワードを含む子ページほど早く登録されるようです。私のサイトの場合ですと、「雑記帳」「リンク集」は早く登録されました。また、9/28にこの雑記帳でご紹介したとおり、「技術翻訳の部屋」の子ページ「デスクワークと健康対策」はその日の時点では登録されていませんでしたが、今朝検索したところ、遂にそのページも登録されていました。それ以外の子ページもすべて登録されたようです。

興味深いのは、半月ほど遅れて公開した姉妹サイト「パソコン自作の部屋」では、今日の時点で子ページがすべて登録されていることです(昨日以前は詳しくチェックしていなかったので、今日が初登場かどうかは不明)。「パソコン」というキーワードが含まれているページは登録のタイミングが早いのかもしれません。そのほか、トップページ(親ページ)のPageRankの高低も関係していると予想します。実は「パソコン自作の部屋」はパソコン自作関係の5つほどの先輩サイトと相互リンクしていただいたので、まだGoogleツールバーに表示されるPageRankはゼロですが、Googleで内部的に保持しているであろう「小数点以下」のランクが「技術翻訳の部屋」より多少上なのかもしれません。

(3) 「孫ページ」の登録はさらに後になる。
「パソコン自作の部屋」には、子ページからのみリンクしている「孫ページ」があります。今日の時点では、それら孫ページはまだ登録されていないようです。どれくらい遅れて登録されるのか、推移を見守ってみます。

蛇足ながら、インターネット上に公開されていても、他のWebページから全くリンクされていないページは、検索エンジンに登録されません。私の場合、2000年5月から@niftyの個人ホームページエリアを所有していて、プライベートなページをインターネット上から閲覧できるようにしていました。シェアウェアの最新版の配布や変更点の通知、翻訳仲間で共用する自作ツールの配布などに使っていましたが、すべてメール等でURLを知らせるだけで、他の公開サイトからのリンクは皆無の状態でした。そのため、検索してもそれらのプライベートページはヒットしなかったわけです。

しかし、今回公開した3つのサイトの場合は、真空管のサイトは真空管アンプキットの通販サイトからリンクされていますし、3つのサイトはすべて相互リンク集サイトにいくつか登録してもらったり、その後、同種の話題を扱っているサイトに相互リンクをお願いしたりしましたので、Googleに登録されるようになったと考えられます。

以上、Googleに登録される仕組みを「体験した」ことのご報告です。他愛もないことではありますが、ある程度仕組みを知っておくと、翻訳に利用する情報を検索する際にも何かの参考にできるかなと思いまして、ここに書いてみました。

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2004/9/28 - 新しい検索サイト「Ask.jp」

数日前に届いた「日経バイト」誌の2004年10月号(p.12)で、新しい検索サイト「Ask.jp」のことが紹介されていました。まだベータサイトとしての公開のようですが、実際に使ってみることができます。

私たち翻訳者がよく利用する検索サイトといえばGoogleが定番だと思います。的確な情報が上位にヒットしてくれることが多いのが強みですよね。ご存知のとおり、GoogleではPageRankという独自の「重み」情報を各Webページに割り振ることにより、重要と思われるページが上位にヒットするように工夫しています(そのほか、新しい情報ほど上位に来るという話も聞きました)。PageRankが高い「重要なページ」から多くのリンクが張られているほど、そのページのPageRankが高くなります。

「日経バイト」誌の説明によると、Ask.jpサイトで使用している検索エンジンは「Teoma」というもので、「Subject Specific Popularity(SSP)」という独自アルゴリズムを利用して、検索対象の話題に詳しい専門家たちから評価の高いページを検索結果の上位に出すようにしているのだそうです。

Ask.jpサイトの「検索エンジンの特徴」というページでも「Teoma」エンジンの特徴が説明されていますが、抽象的な説明で私にはよく理解できません。

「日経バイト」誌では、もっと具体的に説明されていました。たとえば、「音楽」というキーワードで検索すると、GoogleではPageRankの高いページから多くリンクされていて「音楽」というキーワードに合致するページが上位にヒットします。その場合、あるページがスポーツ関係のページからたくさんリンクされているためにPageRankが高くなっていたとしても、そのページは上位にヒットします。それに対して、Ask.jpの検索エンジンでは、音楽関連のページからのリンクのみを対象にしてページの重要度を算出し、音楽分野に詳しい人たちから評価されている(リンクを張られている)ページを上位に表示するのだそうです。また、特定のページが音楽関係かどうかは、ページ中に登場する語と語の関係などを基にして動的に分類しているとのことです。

この説明を読む限り、Ask.jpのサイトが本格的に稼動し始めれば、何かの語句について調べたいとき、より重要かつ有用なページを早く検索できそうな気がしますね(今のところ、登録されているページ数がGoogleよりは少ないようですが)。

ただ、考えてみると、この方法で検索できるのは“メジャーな情報”です。ところが、私たち翻訳者がGoogleを使って何かを調べるとき、探しているのは“マイナーな情報”であったりします。それを考えると、有用な検索サイトの条件として「いかに多くのページが登録されているか」も重要です。そんな点からも、現時点ではGoogleが多くの人たちから支持されているのでしょうね。でも、Ask.jpのページランキング算出のアルゴリズムは論理的に考えると確かに優れていますから、本格的に稼動を始めて十分な数のWebページが登録されてくれば、私たち翻訳者にとって有用な検索サイトに成長してくれる可能性を持っていると感じました。

Gooleが“マイナーな情報”も検索してくれる実例(?):

試しに「雑記帳 "技術翻訳"」(技術翻訳は引用符で囲む)というキーワードでGoogle検索をしてみてください。なんと、まだ公開したばかりのマイナーなサイト「技術翻訳の部屋」の、この雑記帳がヒットするんです。

どうやら、よく検索されるキーワードを持つページほど早く登録されるようですね。「雑記帳」はよく検索されるキーワードのようです。

こんどは「"デスクワークと健康対策"」(引用符で囲む)でGoogle検索をしてみてください。トップページの「技術翻訳の部屋 by T.Natori」はヒットしますが、「デスクワークと健康対策」というページそのものはまだ登録されていません。雑記帳と同じ頃に公開しましたが、このページには“よく検索されるキーワード”が含まれていないんでしょうね。

ちなみに、Ask.jpで検索してみましたが、私のサイトはまだ登録されていません。

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2004/9/20 - 新コーナー「誤訳注意報!」

本日、新コーナー「誤訳注意報!」を公開いたしました。「技術翻訳の部屋」トップページからご覧いただけます。

技術翻訳に携わる者にとって「正確さ」は命です。誤訳など決してないよう常に細心の注意を払っています。とはいえ、現実には、うっかりミスで誤訳をしてしまうことがあります。1日の仕事の後半になり、集中力が多少落ちてくる時間帯が危険かもしれませんね。

そんなわけで、この新コーナーには、私自身が「うっかり誤訳しそうになった」あるいは「実際に誤訳してしまった」実例や、改訂翻訳のときなどに旧版の誤訳に気づいて修正した実例などを書き留めていこうと思っています。自分自身の「覚え書き」になりますし、皆さまの参考にもしていただけると思います。随時、内容を追加していくつもりですので、時々覗いてみていただければ幸いです。

そのほかに、既存の2つのページに情報を追加しましたので、よろしければ参考になさってください。

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2004/9/11 - 眼の疲れや肩こりに効く体操

眼の疲れや肩こりは、私たちにとって職業病のようなものですよね。最近、妻のところに届いたメールマガジンに面白い体操が載っていました。さっそく試してみると、これがなかなか効果がありましたので、ここに引用させていただきます。

よろしければ試してみてください。

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2004/9/4 - 「翻訳横丁」の住人になりました

仕事に役立てようと思って公開した「技術翻訳の部屋」ホームページですので、これが新たなクライアントとの出会いにつながれば本望です。そこで「フリーランス産業翻訳者人名録【翻訳横丁】」のサイトを覗いてみたところ、タイミングよく「欠員補充募集」の告知が載っていました。サイト管理者による審査に合格したフリーランス翻訳者だけが厳選して登録されるサイトで、普段はいつも「募集終了」になっていますので、実にラッキーです。さっそく応募したのは言うまでもありません。

そして、このたび、その町の「住人」になることができました。たいへん光栄なことだと感謝すると同時に、自分のスキルをさらに磨いていかねばと気を引き締めています。

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2004/9/2 - 今日から仕事です

幸か不幸か(いぇいぇ、本当は「幸」です)、昨日の午後、仕事の依頼がありました。今日から仕事です。

「技術翻訳の部屋」のホームページは、仕事のご連絡をいただいた時点で8割がた完成していましたので、頑張って昨日のうちに仕上げて公開することができました。今後も「お役立ち情報」を追加していきたいと思っていますので、よかったら時々覗いてみてください。よろしくお願いいたします。

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2004/8/31 - 仕事が切れている間に…

フリーランス翻訳者の場合、仕事がいつも定期的にあるとは限りません。タイミング悪く複数のクライアントから依頼が来てしまい、仕方なしにお断りしなければならないことがあると思えば、1つの仕事が終わった後、次の仕事が決まらないまま何日も過ぎてしまうこともあります。

次の仕事の開始日が決まっていれば、その間は「休み」と決めて時を過ごすことができますので、精神的には楽です。でも、次の仕事が未定の場合には、いつ仕事の依頼が舞い込むか分かりませんので、どうやって時を過ごすか、スケジュールを立てにくく感じます。このまま何週間も仕事が来なかったらどうしよう、などと余計な心配をすることもあります。同業の皆さんはいかがですか?

今の私は後者の状態で、次の仕事が未定なんです。ちょうどHPを制作中ですので、次の仕事が決まるまでの間、残っている「技術翻訳の部屋」と「パソコン自作の部屋」をできるだけ作っておこうと思います。今朝から「技術翻訳の部屋」の執筆を始めました。オーディオ関連のページのときとは違って、一部が工事中のまま公開するのではなく、全ページが完成してから公開しようと考えています。あと2〜3日で公開できるのではないかと思います。もうしばらくお待ちください。

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