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パソコン自作の部屋 ◆私のお気に入り(パーツ/周辺機器など) |
このコーナーでは、私が気に入っているパーツや周辺機器やパーツショップ(通販)をご紹介します:
私は翻訳の仕事でパソコンを使用しているため、キーボードの品質にはこだわります。とはいえ、使用頻度が激しいですから、あまり高価なものを買うのも少々気が引けます。「消耗品」と考えて、リーズナブルな価格のものを購入したいと思っています。
そんな私が4年前にパソコンを始めて自作したとき以来ずっと愛用しているのが、MITSUMI製の「KFK-EA9XA」というキーボードです。多くのパソコンショップでは「KFK-109PS2」という型番(オウルテックが販売元)で同じものが販売されています。
キータッチはソフトですが、軟らかすぎるということはなく、はね返り感が適度にあります。キーボードを打っているときの音が比較的静かなのも、私の好みに合っています。余分な機能キーの付いていないごく標準的な日本語キーボードで、コネクタはPS/2タイプです。
私の場合、翻訳用に使っているキーボードは1年半くらいでキータッチの感触が悪くなったり、キーを押しても反応が鈍くなったりするので、新品と交換します。インターネット閲覧やメールの送受信などに使用しているキーボードはもう少し長く、2〜3年はもつようです。それで、いつでも交換できるように1つ予備を保管しています。(ちなみに、キーボードの裏に使用開始年月を書くようにしています。)
このページの最後のセクション「よく利用するパーツショップ」で紹介しているFaithインターネットショップやツクモ電機の通販で、\2,000程度で購入できます。(「KFK-109PS2」という型番で検索してください。黒色も販売されています。)
パソコンを静かにさせることに関心を持つようになってから、静音と言われている電源をいろいろ試してみました。
私の経験では、TORICA(東海理化販売)という会社の電源がたいへん静かで気に入りました。大抵の電源は冷却ファンが電源の外側(つまりケースの背面側)に付いていますが、この会社の「SEI-LITE」シリーズは冷却ファンが電源の裏側(ケースの内部側)に付いていて、ケース内部から外へ風を押し出すようになっています。今使っているのは、400Wタイプの「SLT-400」というものです(メーカーの説明ページ)。
2004年9月現在は、新製品の「SEI3」シリーズが通販ショップ各社で販売されています(メーカーの説明ページ)。
開発・販売元の会社が何回か名前を変えたりしましたが、この種のソフトメーカーとして「老舗」だと思います。使い勝手も良く、仕訳が分からないときに参照できるヘルプも充実しています。青色申告の決算書や確定申告書の用紙(税務署から配布されるもの)に直接プリントアウトすることができます。
「弥生会計」にはスタンダード版とプロフェッショナル版がありますが、小規模な個人事業ならスタンダード版で充分かもしれません。ファミリー製品の「弥生販売」「弥生給与」「弥生顧客」も揃っていますので、中小規模の法人での利用にも対応できます。
関心をお持ちの方は、下記のバナーをクリックすれば弥生会計シリーズの「弥生会計」「弥生販売」「弥生給与」「弥生顧客」の製品体験版(30日間限定)を無料でダウンロードできますので、どうぞご利用ください。
自作用のパーツやその他の周辺機器は、最近ほとんど通販で購入するようになりました。
車で30分ほど走れば比較的大きいパソコンショップ(自作パーツも充実)がありますし、歩いて25分ほどのところにある家電量販店のパソコンコーナーでもかなりのものが手に入ります。でも、通販ですと、インターネットで手軽に価格を比較できますし、お店で買うよりかなり安いことが多いと感じています。
ここでは、私が気に入っているオンラインショップをご紹介します(有名なショップばかりですから、既にご利用になっている方も多いと思いますが…)。
(2004/9/16 公開)
「私のお気に入り(パーツ/周辺機器など)」