パソコン自作の部屋

パソコン自作のメリット

◆私の作ったパソコンたち

初代 ― PentiumV(FSB 133MHz)

2代目 ― Pentium 4(FSB 533MHz)

3代目 ― Pentium 4(FSB 800MHz)

4代目 ― Core 2 Duo(FSB 1066MHz)

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私の作ったパソコンたち

私が最初にパソコンを自作したのは25年以上前、私が中学1年生のときのことです。当時はまだパソコンという言葉はなかったはずで、「マイコン」と呼ばれていました。「マイクロ・コンピュータ」の略でもあり、「マイ(私の)・コンピュータ」の略でもあります。この種の歴史に詳しい方なら既にお分かりのことと思いますが、私の自作したマイコンはNECのTK-80というボード型コンピュータでした。このあたりの思い出話は、後日、ご紹介するつもりです。

その後は、NECの初代PC-9800を皮切りにNEC製を3台、仕事用にIBM製を2台、Dell製を3台と、メーカー製の完成品を使う時期が17年ほど続きます(そのほかにノート型を3台ほど)。この時期にも、メモリや周辺ボード類の増設、HDDの換装などは何度も行ないましたが、いわゆる「自作パソコン」にはまだ手を出していませんでした。

2000年3月、いよいよ私にとって最初のパソコン自作です。それ以来、大まかに言って3世代のパソコンを自作してきましたので、このコーナーではそれぞれの世代別に分けて自作とアップグレードの様子をご紹介します。各アップグレードに要した概算費用(差引勘定)も載せています。

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(2004/9/16 公開)

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